競馬ニュース
レガシーワールドが死亡
1993年のジャパンCを制したレガシーワールドが、本日(8月18日・水曜)に死亡したことがJRAを通じて発表された。同馬は、北海道日高郡新ひだか町静内豊畑のへいはた牧場にて繋養され余生を送っていた。
へいはた牧場・幣旗芳典氏のコメント
レガシーワールドは、日本調教のセン馬として初めてG1を勝利した馬で大変ファンも多く、32歳という高齢にも関わらず元気に過ごしておりましたがこの度天寿を全うして永眠しました。毎年必ず会いに来てくださるファンも多く本当に愛されていた馬だと思います。皆様の長年のご愛顧に感謝いたします。