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競馬ニュース

タイキシャトルが死亡


1998年のジャックルマロワ賞(仏G1)、安田記念(G1)、マイルCS(G1)などを制し、同年の年度代表馬に選ばれたタイキシャトルが、本日(8月17日・水曜)に死亡したことがJRAより発表された。同馬は北海道新冠町のノーザンレイクにて繋養され余生を送っていた。

●所有者・認定NPO法人引退馬協会代表
沼田恭子氏のコメント


本日(8月17日)5時00分に老衰により亡くなりました。競走馬時代、種牡馬時代を経て引退名馬として多くのファンに温かく見守られていました。昨日の夕方の集牧まで元気に過ごしていただけに残念ですが、病気などで苦しまず、彼にとっては、幸せだったと思います。先週のジャックルマロワ賞の日本馬出走を見守って安心したのかもしれません。現管理者のノーザンレイク川越さん、佐々木さんには最後まで面倒を見ていただき感謝の言葉しかありません。


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