【2021年12月上旬】
知っておくべきダートのドレフォン産駒の6つの特徴、ゴールドシップ産駒のコツなど!
CONTENTS
王国の住人
王様 …田端到
大臣 …斉藤雄一
金満血統王国WEBは隔週でのリリースを予定しています。
(※場合により変わることもあります)
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大臣 まずはジャパンCの回顧をしていきましょう。1着はコントレイル(父ディープインパクト)、2着はオーソリティ(父オルフェーヴル)でした。
王様 3着のシャフリヤール(父ディープインパクト)まで順当な結果だったね。
大臣 今年は、コントレイル、シャフリヤールのダービー馬2頭の相手が、オーソリティかアリストテレスかというレースだったと思うんだけど、正解は王様が本命にしたオーソリティの方でしたね。
王様 直線で早めに仕掛ける勝ちに行く競馬で、ちゃんと2着に残ったのは立派だった。オルフェーヴル産駒は月別に見ると11月の重賞勝ちが多くて、この時期に充実するってことなんだと思う。ラッキーライラックのエリザベス女王杯連覇(2019&2020年)とか、バイオスパークの福島記念(2020年1着)とか。
大臣 オーソリティはアルゼンチン共和国杯で去年(2020年)も今年もかなり強い競馬をして、あらためて東京ならG1級の強さがあることはわかりました。祖母のシーザリオの血は相当に優秀なんだなとも思いました。
王様 本当だね。シーザリオの牝系はエピファネイアもサートゥルナーリアも活躍したし、みんな種牡馬としても評判がいい。エピファネイアの種付け料は来年1800万円に値上がりするそうだ!
大臣 そのエピファネイアの弟リオンディーズも種牡馬になってますが、ジャパンCの前日に初めてJRA重賞勝ち馬を出しました。京都2歳Sのジャスティンロックです。リオンディーズはいよいよ本領発揮してきて、来年はG1馬を出す可能性も高いんじゃないかと僕は思ってます。
王様 オーソリティもたぶん種牡馬になれるだろう。
大臣 祖母シーザリオにシンボリクリスエス、オルフェーヴルを掛けた血統だから、これもまた種牡馬として楽しみだなあ。
