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【第46回】春G1最終決戦! オークス・ダービー・安田記念・宝塚記念、 マインドユアビスケッツ産駒、アルアイン産駒、津村騎手、小林美騎手の「穴ぐさ選者の回収率UP!術vol.19」


CONTENTS
春G1最終決戦!

穴ぐさ選者の回収率UP!術 vol.19

馬券ゼミのメンバー
関東の人  ラブレ中の人(穴ぐさ・関東担当)
関西の人  ラブレ中の人(穴ぐさ・関西担当)
ローカルの人  ラブレ中の人(穴ぐさ・ローカル担当)

※記事内の集計データは、特に記載がない場合は2026年5月17日終了時点の、JRAのレースを対象としたものです。


関西の人 今年のオークスは、前走が桜花賞の馬が5頭、前走が桜花賞以外の重賞の馬が6頭、前走がリステッドの馬が3頭、前走がOP以外の馬が4頭という構成です。

関東の人 ダービーは前走が皐月賞だった馬が近10年すべてで③着以内に2頭以上入っていて、「皐月賞組が中心」と言えるけど、オークスでの桜花賞組はそれほどではない?

関西の人 近10年すべてで前走が桜花賞だった馬が馬券に絡んでいて、2019年以外の9年で連対しています。ただ、昨年は桜花賞不出走の馬が①着(カムニャック)と③着(タガノアビー)でしたし、「オークスは桜花賞組だけじゃない」という印象がありますね。

関東の人 オークスでの桜花賞組とダービーでの皐月賞組について、近10年での成績をまとめてみよう。

■2016年以降のオークスで、前走・桜花賞の馬
前走・桜花賞で①~③着 前走・桜花賞で④着以下
2016年 ⑪着 ⑦⑨⑭⑮着
2017年 ⑤⑬着 ⑩着
2018年 ④⑤着
2019年 ⑫着 ⑤⑦⑧⑩⑪⑮⑱着
2020年 ⑯着 ④⑤⑥⑦⑩⑫⑬⑭⑮⑱着
2021年 ⑧⑪着 ⑤⑦⑰⑱着
2022年 ⑬着 ④⑤⑩⑪⑫着
2023年 ⑦⑫着 ④⑤⑨⑬⑮⑰着
2024年 ④⑥⑰着
2025年 ⑤⑨着 ⑦⑩⑬着

■2016年以降のダービーで、前走・皐月賞の馬
前走・皐月賞で①~③着 前走・皐月賞で④着以下
2016年 ④⑤⑦⑰着
2017年 ⑤⑥⑦着 ④⑪⑬⑮⑰着
2018年 ⑬⑯着 ⑧⑪⑫⑭⑮⑰着
2019年 ④着 ⑤⑥⑩⑯⑰⑱着
2020年 ⑥着 ⑦⑨⑪⑫⑬⑮⑰着
2021年 ⑥着 ⑦⑧⑫⑭⑯⑰着
2022年 ⑦着 ④⑥⑧⑨⑩⑬⑮⑯着
2023年 ⑧着 ④⑥⑨⑩⑫⑭⑮⑯着
2024年 ⑥着 ④⑤⑧⑪⑫⑯⑰着
2025年 ⑥着 ④⑤⑧⑫⑮⑯⑱着

関西の人 オークスでは、前走の桜花賞で①~③着だった馬が[6.3.3.12](複勝率50.0%)で、2021年以外の9年で馬券圏内に入っています。

関東の人 ダービーでは、前走の皐月賞で①~③着だった馬が[5.9.3.12](複勝率58.6%)で、2017年以外の9年で連対している。これを見ると、オークスもダービーも、まずは桜花賞と皐月賞で上位に入った馬から検討をすべきなんだろうね。

関西の人 前走が桜花賞だった馬については、近10年のオークスで次のような成績になっています。

■2016年以降のオークスで、前走・桜花賞の馬
人気 着別度数 複勝率
1~4番人気 [7.5.5.13] 56.7%
5番人気以下 [0.0.1.44] 2.2%

■2016年以降のオークスで、前走・桜花賞の馬
前走位置取り 着別度数 複勝率
4角4番手以内 [0.0.1.13] 7.1%
4角5~9番手 [4.4.1.18] 33.3%
4角10番手以下 [3.1.4.26] 23.5%

関西の人 連対圏に入った12頭は桜花賞で4角5番手以下で、オークスで1~4番人気に支持されていました。前走の桜花賞が4角5番手以下で、オークスで4番人気以内になった馬は[7.5.4.9](勝率28.0%、連対率48.0%、複勝率64.0%)という成績で、10年すべてで③着以内に入り、そのうち9年で連対しています。




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