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北枕鳩三郎の注目の馬体

【2022年高松宮記念】
スプリンターの資質とパワーが共存する馬体を推奨!…オススメの3頭とパドックでの注目ポイントを解説!


パドックの達人・北枕鳩三郎氏が推奨馬の馬体を詳細解説する本コラム。

2021年秋のG1シーズンは、菊花賞でディヴァインラヴが6番人気3着、エリザベス女王杯でステラリアが7番人気2着、さらにはジャパンCでコントレイルとシャフリヤールが1・3着など、本コラムで推奨した馬が活躍。さらに、2022年フェブラリーSでも推奨馬のカフェファラオが1着。

今回は、高松宮記念の推奨馬3頭の、それぞれの馬体を解説していただいた。



高松宮記念が良馬場で行われたのは、過去10年のうち5回。天候が不安定な時期ということもあり、半数は稍重以上の力の要る馬場状態で行われています。

そのため、当日の馬場状態や枠順、それによるトラックバイアスがレース結果にも大きく影響を及ぼします。事前に推奨馬を挙げるのであれば、馬場状態に関係なく力を発揮できる馬を選ぶことで、皆さまの馬券検討のお役に立ちたいと考えます。

日本の芝におけるスプリンターの資質という観点を中心に、力の要る馬場でも対応できるパワーの源は馬体のどういった部分を見れば見極められるのか、という視点を絡め、3頭の推奨馬を紹介していきたいと思います。




約29年間、パドックの最前列にこだわり続け、学生時代には年間365日、南関と中央のパドックに立ち続けたことも。競馬場以外にもセレクトセールや一口馬主のツアーなどにも参加し、数え切れないほど馬体を見続けてきた。その馬見に関してはネットを中心にカリスマ的人気を誇る。サラブレ本誌をはじめ競馬メディアにも度々寄稿。近年はツイッターの鍵付きアカウントに限定して予想や馬産地で見た馬の情報などを公開中。