独自視点で穴馬推奨!競馬予想支援情報【サラブレモバイル】

サラブレモバイル

メニュー

ログイン

穴ぐさ傾向と対策

キーンランドCはベテランが侮れない!?


今週末の重賞は、キーンランドC新潟2歳S。その予想に役立つ情報と穴ぐさの好走率が高い特別競走をご紹介します。キーンランドCベテランが侮れない!?

先週(8月15日~16日)の穴ぐさは[6.6.12.88](複勝率21.4%)で、単勝回収率が116%、複勝回収率が106%でした。ただ、重賞(札幌記念中京記念)では馬券に絡めず、申し訳ありませんでした。

今夏の札幌・新潟・中京での穴ぐさは、競馬場ごとの成績が次のようになっています。

【2026年夏の札幌・新潟・中京での穴ぐさ】
場所 勝率 連対率 複勝率 単勝
回収率
複勝
回収率
札幌 5.2% 9.8% 14.4% 66% 54%
新潟 5.5% 11.0% 19.3% 126% 104%
中京 5.4% 9.5% 15.0% 114% 90%

複勝率や回収率は、新潟>中京>札幌の順で、新潟中京は特に10~12Rでの単勝回収率が高くなっています。

【2026年夏の新潟&中京の10~12Rでの穴ぐさ】
場所 単勝
回収率
新潟 277%
中京 140%

新潟中京は競走時間帯の拡大に伴い、夏季の10~12R1勝クラス未勝利戦が組まれているわけですが、稼ぎ時になっているんですよね。

新潟&中京の夏季開催は残り2週で、メインレース以降もご注目いただければと思います。

【月額会員が利用できるコーナー紹介】


今週末の重賞はキーンランドC新潟2歳Sで、キーンランドCはウインカーネリアンパンジャタワーというG1馬が登録しています。今年、古馬(混合)の芝1400m以下の重賞(JRA)は、ハンデ戦や牝馬限定戦を除くと6レースが行われ、次のような成績が残されています。

【ハンデ戦や牝馬限定戦を除く2026年の古馬(混合)の芝1400m以下の重賞(JRA)】
人気 着別度数
1番人気 [3.0.2.1]
2番人気 [0.0.0.6]
3番人気 [1.0.0.5]
4番人気 [0.1.0.5]
5番人気 [0.1.1.4]
6番人気以下 [2.4.3.60]

【ハンデ戦や牝馬限定戦を除く2026年の古馬(混合)の芝1400m以下の重賞(JRA)】
年齢 着別度数
3歳 出走なし
4歳 [0.1.3.22]
5歳 [5.2.0.23]
6歳 [0.1.1.18]
7歳以上 [1.2.2.18]

6レースのうち5レースで1番人気が馬券に絡んでいますが、2番人気は[0.0.0.6]で、明暗が分かれています。また、6レースのうち5レースで5歳馬が勝利している一方で、4歳馬は[0.1.3.22]で勝てていません。

パンジャタワーは4歳馬ですが、3歳だった昨年にキーンランドCで優勝していて、年齢面で割り引く必要はなさそうですが、今年の高松宮記念は馬券圏内を7~9歳馬が占めましたし、ベテランも侮れないことは意識した方が良さそうです。

今夏の札幌芝1200mでは特別競走が5回行われ、4~8枠で、ある程度の馬格があるタイプが優勝していました。

【2026年の札幌芝1200mの特別競走】
枠順 着別度数
1枠 [0.1.1.6]
2枠 [0.1.0.7]
3枠 [0.0.1.8]
4枠 [1.0.0.8]
5枠 [1.1.0.8]
6枠 [2.0.1.7]
7枠 [0.2.2.6]
8枠 [1.0.0.9]

【2026年の札幌芝1200mの特別競走】
馬体重 着別度数
468kg以下 [0.3.4.32]
470kg以上 [5.2.1.27]

勝ち馬5頭は、馬体重が470kg以上4~8枠でした。8月9日のUHB賞以降はふた桁馬番の馬が3連勝中で、札幌芝は今週末からBコースに変更となりますが、内枠が良いとも限らないので、この点も注意が必要でしょう。

新潟2歳S新潟芝外1600mでの施行で、昨年以降のこのコースの2勝クラス以上では、牝馬の好走率が高くなっています。

【2025年以降の新潟芝外1600mの2勝クラス以上】
性別 着別度数 複勝率
牡セン馬 [4.2.2.51] 13.6%
牝馬 [2.5.3.17] 37.0%

今夏の関屋記念では5歳牝馬クランフォードが②着に粘り込み、該当の6レースすべてで牝馬が馬券に絡んでいます。

今年の新潟2歳Sには牝馬が3頭登録していて、そのうち勝ち鞍を挙げているのはシャンデヴァーグだけ。どんなレースとなるでしょうか。

主な 【穴ぐさ】 実績 と
サラブレモバイルの特長はこちら!


今週末から中京芝札幌芝Bコースに変更となるので、ご注意ください。8月22日~23日に行われる新潟、中京、札幌の芝の使用コース特別競走での穴ぐさ成績は、次の通りです。

8月22日~23日
場所
新潟 Aコース・5週目
中京 Bコース・1週目
札幌 Bコース・1週目

8月22日
場所 レース名 穴ぐさ
成績
新潟6R 長岡S [2.1.4.44]
新潟7R 朱鷺S [4.2.1.37]
新潟8R 岩室温泉特別 [0.2.3.54]
中京6R 大府特別 [2.1.2.16]
中京7R 伊賀S [1.1.2.11]
中京8R 瀬戸特別 [3.0.3.40]
札幌9R クローバー賞 [1.2.1.14]
札幌10R WASJ第1戦 [0.2.1.21]
札幌11R WASJ第2戦 [2.2.2.21]
札幌12R ニセコ特別 [0.3.2.32]

8月23日
場所 レース名 穴ぐさ
成績
新潟6R 古町S [1.0.1.43]
新潟7R 新潟2歳S [1.1.3.52]
新潟8R 飯豊特別 [1.2.5.39]
中京6R 有松特別 [3.3.4.22]
中京7R 名古屋城S [3.2.3.31]
中京8R 豊川特別 [3.1.3.26]
札幌9R ルスツ特別 [0.3.1.11]
札幌10R WASJ第3戦 [1.2.3.17]
札幌11R キーンランドC [3.5.2.50]
札幌12R WASJ第4戦 [2.0.0.25]
※条件が過去とは異なるレースもあります。レース番号が変更になる場合もあります。



注目レース
名古屋城S(OP特別、中京ダート1800m)

名古屋城Sでの穴ぐさは[3.2.3.31](複勝率20.5%)で、ダート1800mの時に限ると[3.2.2.20](複勝率25.9%)で、複勝回収率は152%です。昨年は【B】評価のリチュアルが6番人気で②着に入りました。

ダート1800mの時の穴ぐさは、4歳が[0.0.0.5]、5~6歳が[3.2.2.12]、7歳以上が[0.0.0.3]です。馬体重が488kg以下の馬が[0.0.1.5]、490kg以上の馬が[3.2.1.15]で、馬格のある5~6歳馬に妙味があります。



注目レース
WASJ第2戦(3勝クラス、札幌芝2000m)

WASJ第2戦での穴ぐさは[2.2.2.21](複勝率22.2%)で、複勝回収率は133%です。昨年は【B】評価のパトリックハンサムが9番人気で優勝しました。

このレースでの穴ぐさは、偶数馬番の馬が[2.2.0.9]で、奇数馬番の馬が[0.0.2.12]で、奇数馬番で③着に入った2頭は馬番3番でした。前走⑦着以下の馬が[2.2.1.13]で、前走⑥着以内の馬が[0.0.1.8]なので、偶数馬番に入った馬の前走着順を確認して臨みましょう。



注目レース
伊賀S(3勝クラス、中京ダート1400m)

伊賀Sでの穴ぐさは[1.1.2.11](複勝率26.7%)で、複勝回収率は122%です。

このレースでの穴ぐさは、4歳が[1.1.1.1]、5歳以上が[0.0.1.10]です。父か母父がサンデー系の馬が[1.1.1.7]、それ以外の馬が[0.0.1.4]で、サンデー系内包の若い馬をマークしておきましょう。



注目レース
大府特別(2勝クラス、中京ダート1800m)

大府特別での穴ぐさは[2.1.2.16](複勝率23.8%)で、ダート1800mの時に限ると[1.1.2.11](複勝率26.7%)で、複勝回収率は135%です。

ダート1800mの時の穴ぐさは、前走がダート1700mの馬が[1.1.1.2]、前走がダート1800m以上の馬が[0.0.1.9]です。父か母父がサンデー系の馬が[1.1.2.6]、それ以外の馬が[0.0.0.5]で、サンデー系内包馬の前走距離をチェックしておきましょう。



注目レース
有松特別(2勝クラス、中京芝1600m)

有松特別での穴ぐさは[3.3.4.22](複勝率31.3%)で、芝1600mの時に限ると[2.0.3.12](複勝率29.4%)で、複勝回収率は150%です。昨年は【A】評価のサクラオーラが8番人気で③着に粘り込みました。

芝1600mの時での穴ぐさは、ひと桁馬番の馬が[2.0.2.6]で、ふた桁馬番の馬が[0.0.1.6]です。プラス体重の馬が[2.0.3.4]で、プラス体重以外の馬が[0.0.0.8]だったので、ひと桁馬番に入った馬の馬体重を確認するようにしましょう。



ちなみに…
キーンランドCでの穴ぐさは[3.5.2.50]で、新潟2歳Sでは[1.1.3.52]です。

近10年のキーンランドCでは7番人気以下で③着以内に入った馬が8頭いて、7頭が7~9番人気でした。8頭は芝OPでの連対歴があり、そのうち7頭はひと桁馬番でした。8頭のうち7頭は父か母父がサンデー系で、父&母父がサンデー系&ノーザンダンサー系という組み合わせの馬が6頭いるので、OP実績・馬番・血統を確認して臨みましょう。

近10年の新潟2歳Sでは6番人気以下で③着以内に入った馬が6頭いて、5頭は6~8番人気でした。6頭のうち5頭は中6週以上での臨戦で、同じく6頭のうち5頭はひと桁馬番でした。6頭のうち5頭は前走でメンバー中1~2位の上がりを計時していて、2018年以降の5頭は父か母父がサンデー系だったので、前走で速い上がりを使っていたサンデー系内包馬が侮れないでしょう。


TOPページに戻る