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春のスプリント王者が始動! 今週はセントウルS、京成杯AH、紫苑S!


夏競馬が幕を閉じ、今週から中山、阪神に舞台を移して秋競馬がスタートする。重賞は第33回セントウルS(G2、阪神芝1200m)、第64回京成杯AH(G3、中山芝1600m)、秋華賞トライアル第4回紫苑S(G3、中山芝2000m)が組まれている。

セントウルS高松宮記念を制して春のスプリント王者に輝いたミスターメロディが始動戦を迎える。セントウルSがG2に昇格した06年以降、同年の高松宮記念の優勝馬は[2.1.0.3]で、1番人気に限ると13年ロードカナロア、16年ビッグアーサー、18年ファインニードルの3頭が出走して②①①着と連対を外していない。

ミスターメロディは1番人気なら好走確率は高そうだが、自身は左回り[4.1.0.2]に対し、右回りは[0.2.0.1]。休み明けはオーロC着があるのみで、今回はスプリンターズSという大目標がある中での5ヵ月半ぶり、初の斤量58kgも背負う。課題は少なくない中で好発進を決められるか。

タワーオブロンドン重賞3勝の実績馬。芝1200m重賞は近2走で③②着だが、いずれも斤量58kgを背負いながらメンバー中最速の上がりで伸びて馬券圏内を確保している。今回は斤量減(58→57kg)となるし、阪神は①③①着と相性も良い。北海道帰りで中1週という状況でも力を発揮できれば好勝負になっても良さそう。

ダイメイプリンセスは前走の北九州記念で9番人気の低評価を覆して差し切りを決め、昨年のアイビスサマーダッシュに続く重賞2勝目を挙げた。5~9月は[7.1.1.6]、11~4月は[0.1.0.13]となっていて、いまの時期は調子が上向くのだろう。開幕週で先行有利なセントウルSで、位置取りや展開がポイントになりそうだが、昨年のスプリンターズSで①着ファインニードルと0秒2差の④着と健闘した馬で、G2でも。

アンヴァルは昨年のセントウルS着と大敗したが、その後は①④②④②③着と安定軌道に乗っている。前走の北九州記念(③着)は行き脚がつかず後方からとなり、直線で前が壁になって進路を切り替えるロスがあって③着とクビ差で、スムーズに捌けていれば②着はあった感じ。06年年以降のセントウルSでは、前走が北九州記念で③着だった牝馬は④①①②着。9回目の挑戦で重賞タイトル獲得なるか。

その他、NHKマイルC⑯着(4ヵ月ぶり)のイベリス、ダートの快速馬マテラスカイ北九州記念⑭着のファンタジストなど、計15頭が登録している。

京成杯AH中京記念①②着のグルーヴィットクリノガウディーなど19頭、紫苑Sオークス②着のカレンブーケドールなど15頭が登録している。紫苑SはG3に昇格後、オークス最先着馬は16年ビッシュ、17年ディアドラ、18年マウレアの3頭が出走し、いずれも1番人気で①①②着と連対を確保しているが、カレンブーケドールは!?


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