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セントウルSはタワーオブロンドンが1分6秒7というレコードで快勝!
写真/森鷹史
第33回セントウルS(G2、阪神芝1200m、晴・良)は、1番人気に推されたタワーオブロンドン(牡4、美・藤沢和)が直線で突き抜け、1分6秒7というレコードタイムで快勝した。タワーオブロンドンは中団馬群の中で脚を溜め、直線で馬場の中央に持ち出されると勢い良く伸び、後続に3馬身の差を付けた。通算6勝目で、重賞は4勝目となった。2着争いは激しくなったが、和田騎手で先行策を採ったファンタジストが最後まで渋太く伸びて連対圏に入った。控える形になり、直線で盛り返すように伸びたイベリスが3着となり、直線で前が詰まり気味になったペイシャフェリシタが4着だった。
2番人気だったミスターメロディは先行馬を見る位置で追走したものの、直線で伸びきれず8着に敗れた。ダイメイプリンセスは6着、マテラスカイは7着、アンヴァルは13着だった。
【タワーオブロンドン・ルメール騎手の話】
体や脚がスプリンターっぽいと思っていたので、今年から1200mのレースを使っていて、これまでは経験がありませんでしたが、今日は(1200m戦が3回目で)凄く良かったです。スタートはそんなに速くなかったけど、すぐにハミを取りました。ペースもちょうど良く、直線で良い脚を使ってくれました。
【全着順】
1着タワーオブロンドン(1.6.7)
2着ファンタジスト(3馬身)
3着イベリス(1/2)
4着ペイシャフェリシタ(クビ)
5着キングハート(1馬身1/2)
6着ダイメイプリンセス(ハナ)
7着マテラスカイ(クビ)
8着ミスターメロディ(3/4)
9着モーニン(2馬身1/2)
10着カイザーメランジェ(1馬身1/2)
11着ラブカンプー(アタマ)
12着タマモブリリアン(3/4)
13着アンヴァル(大差)
※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。