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“史上2頭目”は見られるか!? 今週は毎日王冠、京都大賞典、サウジアラビアRC!


今週は東京で第70回毎日王冠(G2、東京芝1800m)、第5回サウジアラビアRC(G3、東京芝1600m)、京都で第54回京都大賞典(G2、京都芝外2400m)が行われる。

毎日王冠は昨年、アエロリット、キセキ、ケイアイノーテックと3頭のG1馬が出走し、①③⑤着といずれも掲示板に載っていたが、今年は登録馬の半数に当たる5頭(アエロリットインディチャンプケイアイノーテックペルシアンナイトモズアスコット)のG1馬が顔を揃えた。

アエロリット安田記念②着以来(4ヵ月ぶり)で、これは昨年とまったく同じローテーション。昨年はモレイラ騎手に導かれ、1分44秒5の好時計で逃げ切りを決めた。今年は初騎乗となる津村騎手とのタッグを組み、オグリキャップ(88&89年)以来、史上2頭目の毎日王冠連覇に挑む。

インディチャンプ安田記念を制し、初挑戦でG1ウイナーの仲間入りを果たした。左回りは3戦3勝と負けなしで、東京は良さそうだが、芝1800mは毎日杯着のみで、休み明けは重賞だと③④着。1F延長、4ヵ月ぶりという中でG1馬の貫録を示せるか。

一方、G1未勝利馬は過去10年で6勝と奮闘していて、G1馬と互角以上に渡り合っている。今年の大将格はダノンキングリーだろう。春の牡馬クラシック二冠では勝ち切れなかったが、皐月賞(③着)もダービー(②着)もタイム差なしで、G1級の実力は示している。芝1600~1800mは同舞台の共同通信杯を含めて3戦3勝。得意距離に戻り、古馬のG1ホース撃破を狙う。

その他のG1未勝利馬は鳴尾記念④着のギベオン函館記念②着のマイネルファンロンセントライト記念⑮着のランフォザローゼス、地方馬ハッピーグリンで、計10頭が登録している。

京都大賞典は、G1馬は不在ながら天皇賞・春②着以来のグローリーヴェイズ宝塚記念⑨着から巻き返しを期するエタリオウ大阪杯⑤着以来のエアウィンザーなどが始動予定。サウジアラビアRCは東京芝1600mの新馬戦で快勝したサリオス、レイデオロの半弟アブソルティスモなどが登録している。


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