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富士Sは骨折明けのノームコアが差し切って復帰戦を飾る!

写真/小金井邦洋


第22回富士S(G3、東京芝1600m、曇・稍重)は、ルメール騎手騎乗で単勝2番人気のノームコア(牝4、美・萩原)が差し切り、ヴィクトリアマイル以来となる復帰戦を飾った。

カテドラルが出遅れたが、それ以外はまずまずのスタート。内からとみ建機ルカスがハナを奪い、ショウナンライズ、エメラルファイトなどが続く。レッドオルガは先団のイン、1番人気のアドマイヤマーズは中団外目、ノームコア、3番人気レイエンダはそれを見る位置に付けた。

直線を向いて各馬が横一線となり、エメラルファイトが抜け出しかけたところ、外目に持ち出したノームコアが一気に伸びて先頭へ。続いてレイエンダ、内からレッドオルガが伸びてきたが、ノームコアが半馬身差を保って先頭でゴールした。

2着はレイエンダ、3着はレッドオルガ。人気のアドマイヤマーズは直線で伸びを欠き、掲示板外に敗れた。

ノームコアはこれが重賞3勝目で、マイル戦は3戦3勝となった。

【ノームコア・ルメール騎手の話】
外枠で休み明けでしたから、前のポジションには行きたくありませんでした。前に人気の馬がいましたが、勝つ自信がありました。彼女は大人になって強くなり、いい馬になりました。今回は休み明けのG3でしたが、いい脚を使いましたから、パワーアップしたら次のG1でも大きなチャンスがあると思います。

【全着順】
1着ノームコア(1.33.0)
2着レイエンダ(1/2)
3着レッドオルガ(アタマ)
4着クリノガウディー(1馬身1/4)
5着カテドラル(3/4)
6着キャンベルジュニア(クビ)
7着エメラルファイト(3/4)
8着メイショウオワラ(クビ)
9着アドマイヤマーズ(1/2)
10着ショウナンライズ(3/4)
11着トミケンキルカス(1/2)
12着ダッシングブレイズ(クビ)
13着アンノートル(ハナ)
14着イレイション(クビ)
15着ストロングタイタン(クビ)
16着リコーワルサー(クビ)
17着ロジクライ(1馬身1/4)
18着ジャンダルム(1馬身3/4)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。

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