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超豪華メンバーが集結! 今週は天皇賞・秋、スワンS、アルテミスS!


今週は第8回アルテミスS(G3、東京芝1600m)、第62回スワンS(G2、京都芝外1400m)、第160回天皇賞・秋(G1、東京芝2000m)と3つの重賞が行われる。

天皇賞・秋は登録馬17頭中10頭(アーモンドアイアエロリットアルアインウインブライトケイアイノーテックサートゥルナーリアスワーヴリチャードダノンプレミアムマカヒキワグネリアン)がG1馬という超豪華メンバーで、今秋のG1シリーズの中でも屈指の好カードといっても過言ではない。

その中でも主役を務めるのはアーモンドアイだろう。連勝は「7」でストップしたが、前走の安田記念(③着)はスタート直後に寄られる不利を受けて後方からとなり、先行馬が残る展開でメンバー中最速の上がり32秒4で猛追してタイム差なしだったから負けて強し。芝1800~2400mはG1で4戦4勝、休み明けも4戦4勝(今回は約5ヵ月ぶり)。スムーズな競馬ができれば10年ブエナビスタ以来、9年ぶりの牝馬Vが見られても。

サートゥルナーリアは秋初戦の神戸新聞杯で3馬身差の圧勝。次走の菊花賞で①③着と好走したワールドプレミアヴェロックスを相手にしなかったから、現3歳世代の中でも頭ひとつ抜けた感がある。ここまで唯一の敗戦がテンションが上がってしまったダービー(④着)で、東京で落ち着いてレースに臨めるかがカギになりそう。こちらは02年シンボリクリスエス以来、17年ぶりの3歳馬Vを狙う。

ワグネリアンは今年、大阪杯③着、札幌記念④着と連対を外しているが、直線距離の長い芝1800~2400mは5戦5勝(そのうち、左回りで3勝)と負けなし。99年以降の天皇賞・秋では、ダービー馬は[5.0.3.6]で、勝ち馬は99年スペシャルウィーク(4歳)、07年メイショウサムソン(4歳)、08年ウオッカ(4歳)、12年エイシンフラッシュ(5歳)、18年レイデオロ(4歳)と4歳が圧倒的に多く、今回の舞台ならダービー馬の本領発揮となっても不思議ない。

G1馬以外では、左回りは3戦3勝ユーキャンスマイルオールカマーで逃げ切りを決めたスティッフェリオ府中牝馬Sで鮮やかな追い込みを決めて重賞初制覇を果たしたスカーレットカラーなどが登録している。

のちのG1馬が5頭(アユサンメジャーエンブレムラッキーライラックリスグラシューレッツゴードンキ)出ているアルテミスSは今後に向けて見逃せない一戦と言えるが、今年は現2歳世代勝ち上がり第一号となったリアアメリアが中心か。8馬身差の圧勝を飾った阪神芝外1600mから舞台を東京芝1600mに移し、デビュー2連勝を狙う。

スワンSは混戦模様で、安田記念④⑬着以来のグァンチャーレスマートオーディン安土城S①着のダイアトニック毎日王冠⑥着のモズアスコット信越S③着のデアレガーロスプリンターズS⑫着のセイウンコウセイなど、20頭が登録している。


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