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武蔵野Sは差し決着となってワンダーリーデルが優勝!

写真/小金井邦祥


第24回武蔵野S(G3、東京ダート1600m、晴・良)は、ハイペースになって差し馬優勢の展開になり、後方寄りを進んだワンダーリーデル(牡6、栗・安田翔)が直線で馬場の中央を伸びて差し切り、優勝した。ワンダーリーデルは通算7勝目で、重賞は3度目の挑戦で初勝利となった。

2着には中団を追走して直線で脚を伸ばしたタイムフライヤーが入り、3着は後方を追走したダノンフェイスが差し込んだ。上位人気馬が総崩れのレースとなり、3連単配当は235万3630円となった。

1番人気だったエアアルマスは揉まれる形で道中で下がり、直線で盛り返したものの11着。2番人気だったデュープロセスは先行馬を見る位置を追走したが、伸びきれず7着。3番人気だったサンライズノヴァは先行策を取り、一度は先頭に立つ場面があったが、最後に交わされて5着に敗れた。

【ワンダーリーデル・横山典騎手の話】
強かったですね。自在性がある馬だと思って見ていて、今日はベストなポジションに付けることができて、思った以上に良い感じで弾けてくれました。コントロールも上手な馬なので、距離が延びて1800mになっても心配はないタイプだと思います。

【全着順】
1着ワンダーリーデル(1.34.6)
2着タイムフライヤー(1馬身1/4)
3着ダノンフェイス(1/2)
4着ダンツゴウユウ(1馬身1/2)
5着サンライズノヴァ(3/4)
6着アードラー(2馬身1/2)
7着デュープロセス(クビ)
8着カフジテイク(クビ)
9着ドリームキラリ(3/4)
10着グルーヴィット(1馬身1/4)
11着エアアルマス(1馬身)
12着フェニックスマーク(2馬身1/2)
13着アディラート(クビ)
14着スウィングビート(1/2)
15着マジカルスペル(5馬身)
16着ミキノトランペット(8馬身)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。

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