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京阪杯はライトオンキューが差し切って重賞初制覇!
写真/森鷹史
第64回京阪杯(G3、京都芝1200m、曇・良)は、古川騎手騎乗で2番人気に推されたライトオンキュー(牡4、栗・昆)が差し切りを決め、3回目の挑戦で重賞初制覇を果たした。ライトオンキューは中団で追走し、直線で外目に持ち出されると勢い良く伸び、後続に1馬身3/4差を付けての快勝だった。2着は3歳牝馬のアイラブテーラー。スタートで出負けして後方からとなったが、直線で馬群を捌きながら猛追して連対圏内まで追い上げ、重賞初挑戦で好走してみせた。
3着は前寄りの位置から渋太く伸びたカラクレナイ。1番人気のモズスーパーフレアはマイペースの逃げに持ち込むも、馬場の荒れた内ラチ沿いを通った影響か失速して8着に敗れた。
【全着順】
1着ライトオンキュー(1.08.8)
2着アイラブテーラー(1馬身3/4)
3着カラクレナイ(1/2)
4着アウィルアウェイ(3/4)
5着リナーテ(1/2)
6着ダイシンバルカン(クビ)
7着エイシンデネブ(1/2)
8着モズスーパーフレア(クビ)
9着ラブカンプー(1馬身1/4)
10着エントリーチケット(3/4)
11着パラダイスガーデン(クビ)
12着ニシノラッシュ(クビ)
13着フミノムーン(1/2)
14着アポロノシンザン(クビ)
15着ビップライブリー(ハナ)
16着ダイメイフジ(3馬身)
17着エメラルエナジー(大差)
中止ファンタジスト
※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。