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豪華メンバーによるダートの頂上決戦! 今週はチャンピオンズC、ステイヤーズS、チャレンジC!


今週は第20回チャンピオンズC(G1、中京ダート1800m)、第53回ステイヤーズS(G2、中山芝3600m)、第70回チャレンジC(G3、阪神芝2000m)が行われる。

チャンピオンズCジャパンCに続き、外国馬の出走はなく、登録馬はすべて日本馬となったが、20頭中17頭が重賞勝ち馬で、G1(Jpn1)馬はインティオメガパフュームクリソベリルゴールドドリームタイムフライヤーチュウワウィザードミツバの7頭が顔を揃えた。ダートの頂上決戦に相応しいメンバーと言えるだろう。

クリソベリルはデビューからダートで5戦無敗で、②着に付けた着差は7、7、5、3、4馬身で計26馬身にも上る。G1で2勝したマリアライトの弟で、近親には5連勝で06年ジャパンCダートを制したアロンダイトもいるから、連勝街道を走り続ける可能性は十分ありそう。昨年のルヴァンスレーヴに続き、3歳馬のV2となるか!?

チュウワウィザードはダートで[8.3.2.0]と馬券圏外のない堅実派。コースも馬場も不問、脚質に自在性があるから流れに応じた位置で競馬ができるのも強みだろう。前走のJBCクラシックオメガパフュームにハナ差で競り勝ち、帝王賞の雪辱を果たしてG1(Jpn1)初制覇を果たした。今度は中央の舞台でG1連勝を狙う。

オメガパフュームは前走のJBCクラシックチュウワウィザードに惜敗したものの、左回りで連対を確保できたのは収穫だろう。昨年のチャンピオンズC6枠11番で出遅れ、直線で外を回って差し届かず⑤着。ひと桁馬番は③①①③①②着で、中京ダート1800mで行われた過去5年の勝ち馬の馬番は8、4、8、9、2番。ひと桁馬番に入ってロスを抑えて走れれば昨年以上も!?

インティは近2走で⑥⑮着と掲示板外だが、中京ダート1800mは2戦2勝で、今年の東海Sの勝ち時計1分49秒8(良)は過去5年のチャンピオンズC(1分50秒1~1分51秒0)よりも速い。今回は59→57kgと斤量が軽くなるし、主戦の武豊騎手に戻り、スムーズな競馬で本来の力を発揮できれば巻き返しも可能だろう。フェブラリーSに続くG1・2勝目となるか!?

ゴールドドリームは一昨年のチャンピオンズCを皮切りにダートG1(Jpn1)で①②①①②②②①③着と9戦連続で馬券圏内入り。前走の南部杯は5ヵ月ぶりの影響か、直線ではジリジリとした伸び脚で久々の連外となったが、一昨年は南部杯⑤着→チャンピオンズC①着と前進しており、今年も上位進出があって不思議ない。古豪健在をアピールしたい。

その他、みやこS①②③⑤⑥着のヴェンジェンスキングズガードウェスタールンドワイドファラオアナザートゥルース武蔵野S①着のワンダーリーデルブラジルC①着のサトノティターンなど。

ステイヤーズSは連覇が懸かるリッジマン、障害王者オジュウチョウサンなど、チャレンジC毎日王冠⑦着のギベオンなど、いずれも13頭が登録している。


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