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超豪華メンバーによるドリームレース! 今週は有馬記念、阪神C!


今週は中山で暮れの大一番・第64回有馬記念(G1、中山芝2500m)が行われる。登録馬は19頭で、そのうち、G1馬はアーモンドアイアエロリットアルアインウインブライトキセキサートゥルナーリアシュヴァルグランスワーヴリチャードフィエールマンリスグラシューレイデオロワールドプレミアで12頭にも上る(ウインブライトは回避予定)。

また、ファン投票のTOP10は1位アーモンドアイ(10万9885票)、2位リスグラシュー(9万4357票)、3位キセキ(9万3224票)、4位サートゥルナーリア(8万3491票)、6位フィエールマン(6万8451票)、7位ワールドプレミア(6万7887票)、8位スワーヴリチャード(6万1599票)、9位レイデオロ(6万594票)で、5位ブラストワンピース(7万5047票)、10位ワグネリアン(5万8115票)以外の8頭が名を連ねているから、今年はドリームレースに相応しい超豪華メンバーと言えるだろう。

アーモンドアイは昨年の年度代表馬でG1・6勝。前走の天皇賞・秋は約5ヵ月ぶりで完調手前という状態の中、3馬身差の快勝劇を演じて見せた。その後は熱発で出走を予定していた香港Cを回避し、急遽、こちらに参戦することとなり、中山も2500mも初という状況だが、ポテンシャルの高さを考えると杞憂に終わっても不思議ない感じ。

ちなみに、2000年以降、ファン投票で1位だった馬は[6.4.1.5]という成績で、年齢別で見ると、3歳[0.1.0.1]、4歳[4.3.0.0]、5歳[2.0.1.2]、6歳[0.0.0.2]となっている。4歳のアーモンドアイならファンの期待に応えてくれる可能性は高い!?

ファン投票2位も牝馬のリスグラシュー。昨年のエリザベス女王杯で待望にG1初制覇を飾り、今年は宝塚記念コックスプレートを制してG1・2勝を挙げるなど、国内外で大活躍している。今回は帰国初戦で中7週となるが、中6週以上は[4.2.4.0]。近2走で手綱を取ったレーン騎手が継続騎乗予定というのも好材料だろう。

過去10年、引退レースとなった有馬記念で勝利を収めたのは13年オルフェーヴル、14年ジェンティルドンナ、17年キタサンブラック。これがラストランとなるリスグラシューはその3頭に続けるか!?

サートゥルナーリアは芝で①①①①④①⑥着で、敗れた2戦はいずれも東京のダービー天皇賞・秋。右回りは5戦5勝で、その中には中山でのG1・2勝(皐月賞ホープフルS)や、菊花賞③①着のヴェロックスワールドプレミアを相手に圧勝した神戸新聞杯が含まれている。3歳のトップクラスの1頭であることは疑いようもなく、グランプリレースで捲土重来を期す。

なお、前日の21日(土)には阪神で第14回阪神C(G2、阪神芝1400m)が行われる。桜花賞馬グランアレグリアマイルCS④着のマイスタイルなど、計20頭が登録している。


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