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芝2000mでも2戦2勝馬!? 今週はホープフルS!


今週は2019年最後のJRA・G1となる第36回ホープフルS(G1、中山芝2000m)が行われる。14年にG2に昇格し、16年はレイデオロ(ダービー天皇賞・秋)、G1昇格2年目の昨年はサートゥルナーリア(皐月賞)と、勝ち馬から翌年以降にG1を制している馬が現れている。今年も登録馬17頭の中に世代をリードする逸材が含まれていても不思議ない。

阪神JFレシステンシア朝日杯FSサリオスと、マイルの2歳G1はいずれも2戦2勝馬が勝利している。ホープフルS2戦2勝馬ヴェルトライゼンデ(新馬戦→萩S)、オーソリティ(新馬戦→芙蓉S)、コントレイル(新馬戦→東京スポーツ杯2歳S)、ワーケア(新馬戦→アイビーS)の4頭。

コントレイルは過去2戦ともメンバー中最速の上がり(33秒1~33秒5)を使っていて、東京スポーツ杯2歳Sレコード(1分44秒5)で5馬身差の圧勝という衝撃的なパフォーマンスだった。過去2戦はいずれもU型コースの芝1800mで、中山芝2000mに替わる点がポイントになりそうだが、ここも無敗のまま通過すれば、来年のクラシックに向けて期待は膨らむ。

ワーケアの過去2戦はいずれも道悪の東京芝1800mでメンバー中最速の上がり(33秒2~33秒3)を使って差し切り。コントレイル同様、非凡な瞬発力を秘めている。母系にダンチヒニジンスキーの血を併せ持つハーツクライ産駒というのは、デビュー3連勝で朝日杯FSを制したサリオスと同じ。こちらも無敗のままG1奪取となるか。

オーソリティは今回と同じ中山芝2000mの芙蓉Sで、メンバー中最速の上がり33秒8で抜け出して2馬身半差の快勝だった。父(オルフェーヴル)も母父(シンボリクリスエス)も有馬記念2勝、おじには昨年の勝ち馬サートゥルナーリアもいて、血統的には中山芝G1と相性が良さそう。過去2勝はデビュー戦と休み明け。3ヵ月ぶりでも。

ヴェルトライゼンデは兄にワールドプレミア(菊花賞①着)、ワールドエース(皐月賞②着)がいる良血馬。過去2戦はいずれも道悪だったが、メンバー中最速の上がり(34秒5~36秒8)を使っていて、前走を見ても追って渋太い。中山芝2000mで[3.2.5.13](複勝率43.5%)と好成績を残しているドリームジャーニー産駒で、今回の舞台ならG1でも期待が高まる。

その他の2勝馬は札幌2歳Sを制したブラックホール東京スポーツ杯2歳S③着のラインベックで、残り11頭(ガロアクリーククリノブレーヴゼノヴァースディアセオリーディアマンミノルナリノモンターニュハギノエスペラントパンサラッサブルーミングスカイラグビーボーイワスカランテソーロ)は1勝馬となる。


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