競馬ニュース
レッツゴードンキ、クロコスミア、カンタービレが繁殖入り
2015年桜花賞を制したレッツゴードンキ(牝7、栗・梅田)が、12月26日(木)付けで競走馬登録を抹消したことがJRAより発表された。通算成績は36戦3勝(うち重賞2勝)。獲得賞金は4億8267万1700円(付加賞、海外、地方含む)。今後はアイルランドで繁殖馬となる予定となっている。
2017年府中牝馬Sを制したクロコスミア(牝6、栗・西浦)が、12月26日(木)付けで競走馬登録を抹消したことがJRAより発表された。通算成績は33戦5勝(重賞1勝)。獲得賞金は3億2658万8000円(付加賞含む)。今後は北海道沙流郡日高町のディアレストクラブで繁殖馬となる予定となっている。
2018年のローズS、フラワーCを制したカンタービレ(牝4、栗・角居)が、12月26日(木)付けで競走馬登録を抹消されたことがJRAより発表された。通算成績は12戦3勝(うち重賞2勝)。獲得賞金は1億2390万1000円。今後は北海道浦河郡浦河町の三嶋牧場で繁殖馬となる予定となっている。