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ホープフルSは1番人気に応えてコントレイルが快勝!

写真/川井博


第36回ホープフルS(G1、中山芝2000m、晴・良)は、1番人気だったコントレイル(牡2、栗・矢作)が4番手追走から直線で抜け出し、土付かずの3連勝でG1制覇を果たした。管理する矢作厩舎は、先週の有馬記念・リスグラシューに続くG1制覇となった。

中団追走から脚を伸ばしたヴェルトライゼンデが1馬身半差の2着に入り、直線で外から差を詰めたワーケアが3着。1~3番人気の3頭が上位を独占する結果になった。

レースはパンサラッサがハナを切り、ラインベックとブルーミングスカイが続いた。それらを見る位置にコントレイルが付け、中団にブラックホールやヴェルトライゼンデらが続き、後方寄りにワーケアやオーソリティらが追走した。

4コーナー手前でラインベックとブルーミングスカイの行きっぷりが悪くなると、コントレイルが進出を開始し、2番手で直線に入った。追ってヴェルトライゼンデやオーソリティが脚を伸ばし、後ろからワーケアも追われてきたが、コントレイルは手応え良く先頭に立つと後続を寄せ付けずに伸び、最後まで差を詰めさせなかった。先頭でゴールを駆け抜けた時は1馬身以上の差が付いており、勝ち時計は2分1秒4だった。

ヴェルトライゼンデは最後まで伸びたものの2着まで。オーソリティが伸びあぐねるところを外から交わしたワーケアが3着に上がり、内で盛り返したラインベックが4着だった。

【コントレイル・福永騎手の話】
強かったですね。僕は掴まっているだけでした。スタートが上手な馬で、あまり下げすぎないように、前に馬を置く形が採れましたので、自信を持って前の馬を捕まえに行きました。少し燃えやすいところがあるんですけれど、上手く我慢して運べましたし、牧場、調教と目的を持って取り組んできて、それがレースで活きたと思います。楽な手応えだったので、どれぐらい突き抜けるかと思ったんですが、先頭に立つとまだ躊躇する面がありました。この先を占う意味でも重要な一戦だったと思いますが、非常に上手なレースをしてくれて、内容も結果も言うことないと思います。

【全着順】
1着コントレイル(2.1.4)
2着ヴェルトライゼンデ(1馬身1/2)
3着ワーケア(2馬身)
4着ラインベック(1馬身3/4)
5着オーソリティ(クビ)
6着パンサラッサ(3馬身)
7着ブルーミングスカイ(1/2)
8着ディアセオリー(クビ)
9着ブラックホール(2馬身1/2)
10着ラグビーボーイ(2馬身1/2)
11着ガロアクリーク(1馬身3/4)
12着ナリノモンターニュ(5馬身)
13着クリノブレーヴ(5馬身)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。

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