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京都金杯はサウンドキアラが牡馬を撃破して重賞初制覇!

写真/森鷹史


第58回京都金杯(G3、京都芝1600m、曇・良)は、松山騎手騎乗で3番人気に推されたサウンドキアラ(牝5、栗・安達)が好位から差し切って優勝した。重賞は昨年のヴィクトリアマイル7着のみだったが、二度の挑戦で牡馬を撃破して重賞初制覇を果たした。

レースはマルターズアポジーがハナを切り、ボンセルヴィーソが2番手、サウンドキアラは好位の馬群に付ける。2番人気のダイアトニックは中団の内を進み、1番人気のカテドラルは最後方から。

直線に入ると、ボンセルヴィーソがマルターズアポジーを交わして早々と先頭に立つが、それに外から迫ったのがサウンドキアラ。残り1F付近でボンセルヴィーソを抜き去り、猛追してきたダイアトニックも振り切って先頭でゴールを駆け抜けた。

ダイアトニックは猛追及ばず2着。3着には2番手から一旦先頭の場面を作ったボンセルヴィーソが粘り込んだ。カテドラルは後方ままで17着に敗れた。

【全着順】
1着サウンドキアラ(1.34.0)
2着ダイアトニック(1馬身1/4)
3着ボンセルヴィーソ(1馬身)
4着ソーグリッタリング(2馬身1/2)
5着ブレステイキング(クビ)
6着エメラルファイト(3/4)
7着ドーヴァー(3/4)
7着エントシャイデン(同着)
9着オールフォーラヴ(ハナ)
10着メイケイダイハード(クビ)
11着モズダディー(1馬身1/4)
12着ストロングタイタン(1/2)
13着タイムトリップ(2馬身1/2)
14着マルターズアポジー(3/4)
15着マイネルフラップ(3/4)
16着メイショウショウブ(アタマ)
17着カテドラル(1/2)
18着ハッピーグリン(クビ)

※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。

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