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中山金杯はトリオンフ&M.デムーロ騎手が押し切って優勝!
写真/川井博
レースはブラックスピネルが逃げる形になり、トリオンフは2番手で追走した。直線に入るとトリオンフが先頭に躍り出て、先行馬を見る位置で追走していたウインイクシードが追ってくる。好位のインを追走したノーブルマーズや内を追走していたテリトーリアルが脚を伸ばしてくるが、優勝争いは先に抜けた2頭に絞られた。
ウインイクシードがジリジリと差を詰めるが、トリオンフもM.デムーロ騎手のムチに応えて粘り、最後はアタマ差でトリオンフが先着して優勝した。勝ち時計は1分59秒5(良)。
ウインイクシードは惜しくも2着までで、3着にはテリトーリアルが上がり、4着がノーブルマーズだった。
【トリオンフ・M.デムーロ騎手の話】
(落馬負傷となった三浦)皇成ジョッキーは苦しいと思いますが、頑張ってほしいです。馬(トリオンフ)は凄く良かったです。須貝先生から乗ってほしいと言われて、(前走で)1年ぶりで良い結果を出して、チャンスのある馬だと思っていて、その通りでした。(自身がオークス以来のJRA重賞制覇となったことについて)僕も苦しかったですけれど、年が明けて、こうして最初の重賞を勝つことができて、とても嬉しいです。今年もよろしくお願いします。
【全着順】
1着トリオンフ(1.59.5)
2着ウインイクシード(アタマ)
3着テリトーリアル(3/4)
4着ノーブルマーズ(クビ)
5着マイネルハニー(クビ)
6着マイネルサーパス(3/4)
7着クレッシェンドラヴ(クビ)
8着ザダル(1/2)
9着アンノートル(アタマ)
10着ギベオン(クビ)
11着カデナ(クビ)
12着シャイニープリンス(3/4)
13着メイショウエイコウ(1馬身)
14着レッドローゼス(クビ)
15着タニノフランケル(1馬身3/4)
16着ブラックスピネル(3/4)
17着イレイション(1/2)
※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。