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東海Sはエアアルマスが好位から押し切って重賞初制覇!
写真/井立和
第37回東海S(G2、京都ダート1800m、晴・重)は、松山騎手騎乗で単勝2番人気のエアアルマス(牡5、栗・池添学)が武蔵野S11着から巻き返し、今年初戦で重賞初制覇を果たした。エアアルマスはダッシュを利かせて先行し、道中は好位の外でスムーズに追走する。4角で逃げるスマハマに並びかけ、直線入口では早々と先頭へ。外から1番人気のインティ、3番人気のヴェンジェンスが迫ったが、2頭の追撃を振り切って先頭でゴールを駆け抜けた。
半馬身差の2着は中団から差したヴェンジェンス。インティは控える競馬を試み、4角でエアアルマスに並びかけたが、直線でエアアルマスに振り切られ、最後はヴェンジェンスに交わされて3着。4番人気のスマハマは逃げを打つも直線失速で15着に敗れた。
【全着順】
1着エアアルマス(1.50.2)
2着ヴェンジェンス(1/2)
3着インティ(1/2)
4着アングライフェン(3馬身)
5着キングズガード(アタマ)
6着ヒストリーメイカー(クビ)
7着ヒロブレイブ(1馬身1/4)
8着モズアトラクション(クビ)
9着コスモカナディアン(2馬身)
10着コマビショウ(2馬身)
11着メイショウウタゲ(クビ)
12着アイファーイチオー(1馬身)
13着ビルジキール(アタマ)
14着ロードアルペジオ(1馬身1/4)
15着スマハマ(3/4)
16着マイネルクラース(6馬身)
※結果・払戻情報は主催者発表のものと必ずご照合ください。