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穴ぐさ傾向と対策

今年の札幌記念はミスプロ系内包馬の出番!?


今週末の重賞は札幌記念北九州記念。その予想に役立つ情報と穴ぐさの好走率が高い特別競走をご紹介します。今年の札幌記念はミスプロ系内包馬に注目するといいかも!?

先週(8月12日~13日)の穴ぐさは[4.7.6.96](複勝率15.0%)で、関屋記念【A】評価だったラインベックが6番人気で③着に入りました。馬券を獲ったみなさん、おめでとうございました!

『穴ぐさ報告掲示板』にも多数の書き込みをしていただき、ありがとうございました。その中で「やってて良かった、夏競馬」という投稿があり、とても気に入りました(笑)。夏競馬は面白いですからね。今週末も頑張りたいと思います。

先週の結果を受けて、今年7~8月の重賞での穴ぐさの着順は次の通りとなっています。

【2023年7月以降のJRA重賞での穴ぐさ】
月日 レース 穴ぐさ
A
穴ぐさ
B
穴ぐさ
C
8月13日 関屋記念
小倉記念



8月6日 レパードS
エルムS



7月30日 クイーンS
アイビスSD



7月23日 中京記念
7月16日 函館記念
7月15日 函館2歳S
7月9日 七夕賞
プロキオンS



7月2日 ラジオNIKKEI賞
CBC賞




7~8月の重賞での穴ぐさは[3.2.4.30](複勝率23.1%)で、単勝回収率が149%、複勝回収率が128%です。今週末の重賞(札幌記念北九州記念)でも結果を出せるように頑張ります。
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今年の札幌記念には、シャフリヤールジャックドールウインマリリンプログノーシスヒシイグアスダノンベルーガなどが登録していて、豪華メンバーとなりそうです。昨年はジャックドールが制していて、昨年以降のJRAでの古馬混合の芝2000mのG1&G2は、次の馬たちが優勝しています。

【2022年以降の古馬混合の芝2000mのG1&G2(JRA)】
レース 勝ち馬 人気
2023年
大阪杯
ジャックドール 2 モーリス
2023年
金鯱賞
プログノーシス 1 ディープインパクト
2022年
天皇賞・秋
イクイノックス 1 キタサンブラック
2022年
札幌記念
ジャックドール 3 モーリス
2022年
大阪杯
ポタジェ 8 ディープインパクト
2022年
金鯱賞
ジャックドール 1 モーリス

6レースのうち3レースでジャックドールが勝利していて、残りの3レースはディープインパクト産駒とキタサンブラック産駒が勝っています。6レースのうち5レースは1~3番人気が制していて、さすがに上位人気馬が地力の高さを見せるケースが多いですね。

上記の6レースでの人気別成績と馬番別成績は、次の通りです。

【2022年以降の古馬混合の芝2000mのG1&G2(JRA)】
人気 着別度数
1番人気 [3.1.0.2]
2番人気 [1.2.0.3]
3番人気 [1.2.0.3]
4番人気 [0.0.1.5]
5番人気 [0.0.2.4]
6番人気以下 [1.1.3.53]

【2022年以降の古馬混合の芝2000mのG1&G2(JRA)】
馬番 着別度数
ひと桁馬番 [5.2.5.42]
ふた桁馬番 [1.4.1.28]

1~3番人気が[5.5.0.8]で、4番人気以下が[1.1.6.62]です。また、6レースのうち5レースでひと桁馬番の馬が勝っていて、札幌記念もひと桁馬番で1~3番人気に推された馬が有力ですかね。

上記の6レースでは、③着に1~3番人気が入ったケースがないので、3連系の馬券を買う人は、その辺りにひと捻りを加えると面白そうです。

ちなみに、先週(8月12~13日)は札幌芝で特別競走が5レースあり、優勝馬のほとんどが父か母父がミスプロ系の馬でした。

【2023年8月12~13日の札幌芝の特別競走】
レース距離 勝ち馬 母父
UHB賞
1200m
シナモンスティック ジョーカプチーノ マイネルラヴ
藻岩山特別
2000m
ハウゼ デクラレーションオブウォー キングカメハメハ
コスモス賞
1800m
エコロヴァルツ ブラックタイド キングカメハメハ
羊ヶ丘特別
1500m
レイベリング Frankel Docksider
石狩特別
1800m
キングロコマイカイ キングカメハメハ ハーツクライ

黄色の箇所がミスプロ系で、例外のレイベリング(羊ヶ丘特別)は母父(Docksider)がネイティヴダンサー系で、ミスタープロスペクターの父父がネイティヴダンサーですからね。血統的に近しい面があると言えます。

札幌開催は8月5~6日に道悪馬場で施行され、先週(12~13日)の芝はその影響を感じられたので、今週末もミスプロ系内包馬に注目する手はありそうです。

一方、北九州記念は芝1200mのハンデ重賞で、今年も波乱含みになりそうです。昨年の北九州記念は16番人気だったボンボヤージが優勝していて、昨年7月以降の芝1200mのハンデ重賞(4レース)では、人気別の成績が次のようになっています。

【2022年7月以降の芝1200mのハンデ重賞(JRA)】
人気 着別度数
1番人気 [0.0.3.1]
2番人気 [2.0.0.2]
3番人気 [0.2.0.2]
4番人気 [0.0.1.3]
5番人気 [0.0.0.4]
6番人気以下 [2.2.0.38]

1~4番人気が[2.2.4.8]で、4レースすべてで馬券に絡む馬が出ていますが、1番人気は[0.0.3.1]で連対圏に入れていないので、この点は気になりますね。

上記の4レースでは、5代血統表内にストームキャットを持つ馬が連対しているので、その成績をご覧ください。

【2022年7月以降の芝1200mのハンデ重賞(JRA)で、5代血統表内にストームキャットを持つ連対馬】
レース 着順・馬名 ストームキャット
2023年CBC賞 ①着ジャスパークローネ
②着サンキューユウガ
母母母母父
父母父
2023年シルクロードS ①着ナムラクレア
②着ファストフォース
母父
父母父
2022年北九州記念 ①着ボンボヤージ 父母父
2022年CBC賞 ①着テイエムスパーダ 父母父

優勝馬はいずれも5代血統表内にストームキャットを持っていて、連対圏に入った馬のうち非該当なのはタイセイビジョン(2022年のCBC賞&北九州記念で②着)だけです。今年の北九州記念も、注目すべきは1番人気よりもストームキャット持ち馬でしょう。

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札幌芝は今週末からCコースに替わるので、ご注意ください。8月19~20日に行われる新潟、小倉、札幌の芝の使用コース特別競走での穴ぐさ成績は、次の通りです。

8月19~20日
場所
新潟 Aコース・4週目
小倉 Aコース・2週目
札幌 Cコース・1週目

8月19日
場所 レース名 穴ぐさ
成績
新潟9R 瀬波温泉特別 [1.3.3.38]
新潟10R 上越S [0.1.2.9]
新潟11R 日本海S [2.1.2.11]
小倉9R 雲仙特別 [0.0.1.8]
小倉10R 不知火特別 [2.0.0.14]
小倉11R 佐世保S [1.2.3.27]
札幌9R 千歳特別 [1.0.0.22]
札幌10R 富良野特別 [2.3.0.22]
札幌11R 札幌日刊スポーツ杯 [1.3.2.35]

8月20日
場所 レース名 穴ぐさ
成績
新潟9R 閃光特別 [1.2.1.43]
新潟10R 阿賀野川特別 [1.2.1.24]
新潟11R NST賞 [1.2.0.35]
小倉9R 西部スポニチ賞 [0.0.0.11]
小倉10R 薩摩S [1.1.1.16]
小倉11R 北九州記念 [2.0.1.47]
札幌8R クローバー賞 [1.2.1.14]
札幌9R 大通公園特別 [0.1.1.9]
札幌10R 手稲山特別 [1.1.1.26]
札幌11R 札幌記念 [1.3.3.41]
※条件が過去とは異なるレースもあります。レース番号が変更になる場合もあります。

注目レース
日本海S(3勝クラス、新潟芝2200m)

日本海Sでの穴ぐさは[2.1.2.11](複勝率31.3%)で、複勝回収率は157%です。昨年は【A】評価だったマイネルマーティンが7番人気で③着に入りました。

馬券圏内に入った5頭の穴ぐさは馬番3~11番で、中2~5週での臨戦でした。5頭は4~6歳で、そのうち4頭は左回りで勝ち鞍がありました。5頭は父か母父がサンデー系かノーザンダンサー系です。

注目レース
上越S(3勝クラス、新潟ダート1200m)

上越Sでの穴ぐさは[0.1.2.9](複勝率25.0%)で、複勝回収率は135%です。

③着以内に入った3頭の穴ぐさは父か母父がノーザンダンサー系の牡馬で、馬番4~9番でした。3頭は左回りでの馬券圏内があり、ダート1400m以上での勝利実績があったので、1200mを超える距離での実績があるタイプが狙い目になりそうです。

注目レース
佐世保S(3勝クラス、小倉芝1200m)

佐世保Sでの穴ぐさは[1.2.3.27](複勝率18.2%)で、複勝回収率は130%です。

激走した6頭の穴ぐさは5~6歳で、5~7枠でした。6頭は前走が⑧着以下でしたが、いずれも過去に前走⑧着以下から③着以内に入ったことがあったので、一変実績のある馬をチェックしておきましょう。激走した6頭のうち5頭は父か母父がサンデー系でした。

ちなみに…
札幌記念での穴ぐさは[1.3.3.41]で、北九州記念では[2.0.1.47]です。昨年の札幌記念では【B】評価だったウインマリリンが5番人気で③着に入りました。

近10年の札幌記念では7番人気以下で③着以内に入った馬が6頭いて、父がミスプロ系かノーザンダンサー系です。6頭のうち5頭は6~8歳で、同じく6頭のうち5頭は馬体重が482kg以上だったので、馬格のあるベテランが侮れないでしょう。6頭は札幌か函館の芝で③着以内に入ったことがあり、そのうち5頭は芝重賞での連対実績があったので、北海道の洋芝や重賞での成績も確認しておきましょう。

近10年の北九州記念では7番人気以下で③着以内に入った馬が11頭いて、いずれも中6週以内での臨戦で、父か母父がサンデー系かミスプロ系でした。11頭のうち10頭は小倉芝1200m京都芝1200mで勝ち鞍があったので、右回りで直線平坦の芝1200mで実績がある馬をマークして臨みましょう。


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