独自視点で穴馬推奨!競馬予想支援情報【サラブレモバイル】

サラブレモバイル

メニュー

ログイン

穴ぐさ傾向と対策

開催最終週の新潟記念でも内枠の馬が!?


今週末の重賞は、新潟記念中京2歳S。その予想に役立つ情報と穴ぐさの好走率が高い特別競走をご紹介します。新潟記念開催最終週でも内枠の馬に用心した方が良さそうです。

先週(8月22日~23日)の穴ぐさは[2.7.6.99](複勝率13.2%)でした。キーンランドC【A】評価のサウンドモリアーナが優勝しましたが、同馬は5番人気で、上位人気でした。

5番人気以下の人気が読み切れず、適性最重視で穴ぐさを選出しました。的中報告も多数いただき、それは良かったんですが、先週の札幌では人気薄で激走した馬を指名し切れないケースが多くなってしまったので、反省しています。夏の新潟&中京開催も今週末でラストとなりますので、気を引き締めて臨むようにします。

【月額会員が利用できるコーナー紹介】


今週末の重賞は新潟記念中京2歳Sがあり、登録頭数が少ないものの、新潟記念にはアーバンシックステレンボッシュチェルヴィニアドゥレッツァロデオドライブというG1馬が出走予定です。秋のG1戦線に向けて、重要な一戦となりそうですね。

今年、古馬(混合)の芝2000mの重賞(JRA)は9レースが行われ、次の馬&騎手が優勝しています。

【2026年の古馬(混合)の芝2000mの重賞(JRA)】
レース 勝ち馬 騎手 母父
札幌記念 シェイクユアハート 古川吉騎手 ハーツクライ Sri Pekan
小倉記念・H ゼンダンハヤブサ 酒井学騎手 スマートオーディン アグネスタキオン
七夕賞・H アスクナイスショー 田辺騎手 シルバーステート アドマイヤムーン
函館記念・H ファウストラーゼン 小林美騎手 モズアスコット スペシャルウィーク
新潟大賞典・H グランディア 西村淳騎手 ハービンジャー サンデーサイレンス
大阪杯 クロワデュノール 北村友騎手 キタサンブラック Cape Cross
金鯱賞 シェイクユアハート 古川吉騎手 ハーツクライ Sri Pekan
小倉牝馬S・H ジョスラン ルメール騎手 エピファネイア ハーツクライ
中山金杯・H カラマティアノス 津村騎手 レイデオロ ハーツクライ

レース名に「H」が付いているのはハンデ戦で、騎手欄が水色になっているのは前走時と同じ騎手が騎乗したケースです。

優勝した9頭は父か母父がサンデー系で、ハンデ戦以外の3レース(金鯱賞、大阪杯、札幌記念)の勝ち馬は父サンデー系で、いずれも騎手が前走時と同じでした。新潟記念でも、騎手が継続騎乗する父サンデー系の馬は注目でしょう。

今夏の新潟芝の外回りコースでは、特別競走が9回行われ、内枠の馬がよく馬券に絡んでいます。

【2026年7月以降の新潟芝外回りの特別競走】
枠順 着別度数 複勝率
1枠 [2.2.1.6] 45.5%
2枠 [2.1.0.9] 25.0%
3枠 [2.1.2.9] 35.7%
4枠 [1.0.0.14] 6.7%
5枠 [0.1.2.13] 18.8%
6枠 [1.2.1.12] 25.0%
7枠 [1.2.1.15] 21.1%
8枠 [0.0.2.17] 10.5%

1~3枠の馬は[6.4.3.24](複勝率35.1%)という成績で、開幕初日(7月25日)の豊栄特別こそ馬券に絡めなかったものの、その後は8レース連続で連対馬が出ています。ずっとAコースで施行されていますが、馬場の内側が悪い印象まではなく、新潟記念でも1~3枠の馬には注意した方が良さそうですね。

中京2歳S中京芝1400mでの施行で、今夏の同コースでは1勝クラス以上のレースが4回行われています。

【2026年7月以降の中京芝1400mの1勝クラス以上】
馬体重 着別度数
478kg以下 [1.3.4.30]
480kg以上 [4.0.0.14]

8月16日の1勝クラスで①着同着のレースがあり、優勝馬が5頭いますが、そのうち4頭は馬体重が480kg以上でした。4レースすべてで、480kg以上の馬が勝利しているとも言えます。

中京2歳Sは2歳戦なので、考え方のベースを下げた方が良さそうに感じますが、出走馬の中で馬格のあるタイプは評価してもいいかもしれませんね。

主な 【穴ぐさ】 実績 と
サラブレモバイルの特長はこちら!


8月29日~30日に行われる新潟、中京、札幌の芝の使用コース特別競走での穴ぐさ成績は、次の通りです。

8月29日~30日
場所
新潟 Aコース・6週目
中京 Bコース・2週目
札幌 Bコース・2週目

8月29日
場所 レース名 穴ぐさ
成績
新潟6R 新発田城特別 [4.2.0.47]
新潟7R 赤倉特別 [3.4.4.33]
新潟8R BSN賞 [2.4.2.39]
中京6R 清洲特別 [0.2.2.34]
中京7R 長篠S [0.2.2.23]
中京8R 桑名特別 [3.1.2.40]
札幌10R すずらん賞 [3.2.3.32]
札幌11R 札幌日刊スポーツ杯 [2.3.2.43]
札幌12R 千歳特別 [1.1.1.29]

8月30日
場所 レース名 穴ぐさ
成績
新潟6R 両津湾特別 [1.2.2.40]
新潟7R 日本海S [2.1.3.16]
新潟8R 新潟記念 [2.4.3.48]
新潟9R 閃光特別 [1.2.1.52]
中京6R 白川郷S [1.0.2.43]
中京7R 中京2歳S [2.0.0.8]
中京8R 熊野特別 [1.2.2.22]
札幌10R HBC賞 [1.1.3.47]
札幌11R 日高S [2.1.4.34]
札幌12R 北辰特別 [0.0.1.7]
※条件が過去とは異なるレースもあります。レース番号が変更になる場合もあります。



注目レース
BSN賞(リステッド、新潟ダート1800m)

BSN賞での穴ぐさは[2.4.2.39](複勝率17.0%)で、ダート1800mの時に限ると[2.4.2.27](複勝率22.9%)で、近3年連続で連対圏に入っています。

ダート1800mの時の穴ぐさは、4歳が[0.0.0.6]、5歳が[2.2.1.7]、6歳が[0.1.1.7]、7歳以上が[0.1.0.7]です。476kg以下の馬が[0.0.0.9]、478~510kgの馬が[2.4.2.10]、512kg以上の馬が[0.0.0.8]で、年齢や馬体重をチェックして臨みましょう。



注目レース
すずらん賞(OP特別、札幌芝1200m)

すずらん賞での穴ぐさは[3.2.3.32](複勝率20.0%)で、複勝回収率は126%です。

このレースでの穴ぐさは、448kg以下の馬は馬番1~3番で[2.2.0.1]、馬番4~14番で[0.0.1.14]で、450kg以上の馬は馬番1~12番で[0.0.1.16]、馬番14~15番で[1.0.1.1]です。父か母父がサンデー系の馬が[3.2.2.18]、それ以外の馬が[0.0.1.14]で、サンデー系内包馬の馬体重と枠順を掛け合わせて考えると良さそうです。



注目レース
日本海S(3勝クラス、新潟芝2200m)

日本海Sでの穴ぐさは[2.1.3.16](複勝率27.3%)で、複勝回収率は133%です。昨年は【C】評価のロジシルバーが7番人気で③着まで差し込みました。

このレースでの穴ぐさは、前走が1800m以下の馬が[0.0.2.4]、前走が2000mの馬が[2.1.1.4]、前走が2100m以上の馬が[0.0.0.8]です。馬体重が472kg以上の馬が[2.1.3.9]、466kg以下の馬が[0.0.0.7]で、前走の距離と馬体重を確認すると良いでしょう。



ちなみに…
新潟記念での穴ぐさは[2.4.3.48]で、中京2歳Sでは[2.0.0.8]です。昨年の中京2歳Sでは【A】評価のキャンディードが6番人気で優勝しました。

近10年の新潟記念(別定戦は昨年だけ)では7番人気以下で③着以内に入った馬が11頭いて、いずれも父か母父がサンデー系で、東京か中京の芝で連対歴がありました。11頭のうち9頭は4角7番手以下からメンバー3位以内の上がりを使っていて、それ以外の2頭は4角2~3番手から上がり34秒2~34秒4を計時していたので、速い上がりを使えそうな馬が狙い目でしょう。

OP特別の頃も含めて近10年の中京2歳Sでは6番人気以下で馬券圏内に入った馬が3頭で、中7週以内での臨戦で、馬番3~7番でした。3頭の母父はSpeightstownRainbow QuestVindicationで、母父が海外繋養種牡馬の馬をマークしておくと良いかもしれません。


TOPページに戻る