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穴ぐさ傾向と対策

日経新春杯も信頼すべきは重ハンデ馬!?


今週末の重賞は、日経新春杯京成杯。その予想に役立つ情報と穴ぐさの好走率が高い特別競走をご紹介します。日経新春杯重ハンデを課せられた上位人気を信頼する方が良さそうです。

先週(1月10日~12日)の穴ぐさは[5.6.6.105](複勝率13.9%)で、シンザン記念【C】評価のサウンドムーブが②着に入りましたが、同馬は4番人気でした。フェアリーSでは貢献できず、申し訳ありませんでした。

今年の穴ぐさは、で[2.6.6.77](複勝率15.4%)、ダートで[5.8.5.93](複勝率16.2%)という成績で、ダート1800mで[4.5.2.32](複勝率25.6%)と好走率が高くなっています。ダート1800mでの穴ぐさは、単勝回収率が280%、複勝回収率が123%で、今週末もご注目ください。

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今週末は日経新春杯京成杯という重賞が予定されています。日経新春杯はハンデ戦で、登録馬14頭の中にハンデ57kg以上の馬が5頭います。近年の芝2200m以上のハンデ重賞(JRA)では重ハンデ馬の優勝が多いので、勝ち馬をご覧ください。

【2024年以降の芝2200m以上のハンデ重賞(JRA)】
レース 勝ち馬 性齢 ハンデ
2025年 AR共和国杯 ミステリーウェイ セン7 56kg
目黒記念 アドマイヤテラ 牡4 57.5kg
ダイヤモンドS ヘデントール 牡4 57kg
日経新春杯 ロードデルレイ 牡5 57.5kg
2024年 AR共和国杯 ハヤヤッコ 牡8 58.5kg
目黒記念 シュトルーヴェ セン5 58.5kg
ダイヤモンドS テーオーロイヤル 牡6 58.5kg
日経新春杯 ブローザホーン 牡5 57kg

2024年以降には上記の8レースが行われ、そのうち7レースでハンデ57kg以上の馬が優勝していて、昨年のAR共和国杯は②着がハンデ57kgのスティンガーグラスでした。

上記の8レースは、人気別成績が次のようになっています。

【2024年以降の芝2200m以上のハンデ重賞(JRA)】
人気 ハンデ
56kg以上
ハンデ
55.5kg以下
1番人気 [4.2.0.0] [0.1.0.1]
2番人気 [1.0.1.4] [0.0.0.2]
3番人気 [0.1.3.4] 出走なし
4番人気 [1.1.0.4] [0.0.0.2]
5番人気 [0.0.0.5] [0.0.0.3]
6番人気以下 [2.1.1.41] [0.2.3.31]

ハンデ56kg以上とハンデ55.5kg以下で分けると上記の通りで、ハンデ56kg以上の1番人気は連外がありません。逆に、ハンデ55kg以下で馬券圏内に入った6頭のうち5頭は6番人気以下だったので、今年の日経新春杯上位人気も、ハンデの重い馬を信頼するといいかもしれませんね。

ちなみに、上記の8レースは、馬番1~7番の馬が[1.3.5.47]で、馬番8~18番の馬が[7.5.3.50]です。内目の枠が良いとは言い切れない結果となってたので、ご用心ください。

京成杯中山芝2000mでの3歳重賞で、同コースでの重賞は、昨年以降、1~2番人気が勝てていません。

【2025年以降の中山芝2000mの重賞】
人気 着別度数
1番人気 [0.2.0.5]
2番人気 [0.2.0.5]
3番人気 [1.0.0.6]
4番人気 [1.1.3.2]
5番人気 [0.0.1.6]
6番人気以下 [5.2.3.62]

1~2番人気は[0.4.0.10]で、今年の中山金杯を制したのは7番人気のカラマティアノス、昨年の京成杯を勝利したのは11番人気のニシノエージェントでした。

上記の7レースでは、騎手が継続騎乗した馬がよく勝っています。

【2025年以降の中山芝2000mの重賞】
騎手 1~5枠 6~8枠
継続騎乗 [5.2.0.22] [0.0.2.23]
乗り替わり [0.3.4.25] [2.2.1.16]

7レースのうち5レースの勝ち馬は騎手が前走時と同じで、いずれも5枠以内でした。騎手が継続騎乗して5枠以内に入った馬は、7レースすべてで連対していたので、今年の京成杯でも該当馬がいないか、チェックすると良いでしょう。

なお、今年は中山芝で特別競走が9レース行われ、そのうち8レースで478kg以上の馬が優勝しています。一方、京都芝でも特別競走が9レースあり、父サンデー系の馬が1勝止まりとなっています。そんなことも頭に入れておくといいかもしれません。

主な 【穴ぐさ】 実績 と
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1月17日~18日に行われる中山、京都の芝の使用コース特別競走での穴ぐさ成績は、次の通りです。

1月17日~18日
場所
中山 Cコース・2週目
京都 Aコース・3週目

1月17日
場所 レース名 穴ぐさ
成績
中山9R 菜の花賞 [5.3.3.32]
中山10R アレキサンドライトS [2.3.3.43]
中山11R カーバンクルS [4.1.3.18]
京都9R 稲荷特別 [0.0.0.13]
京都10R 紅梅S [2.4.2.33]
京都11R 羅生門S [2.1.1.35]

1月18日
場所 レース名 穴ぐさ
成績
中山9R 若潮S [2.0.2.31]
中山10R ジャニュアリーS [2.5.3.40]
中山11R 京成杯 [1.1.2.50]
京都9R 小倉山特別 出走なし
京都10R 大津特別 [0.3.1.22]
京都11R 日経新春杯 [3.1.3.43]
※条件が過去とは異なるレースもあります。レース番号が変更になる場合もあります。



注目レース
カーバンクルS(OP特別、中山芝1200m)

カーバンクルSでの穴ぐさは[4.1.3.18](複勝率30.8%)で、複勝回収率は147%です。昨年は【A】評価のエイシンフェンサーが11番人気で①着、【B】評価のミッキーハーモニーが6番人気で③着に入る【穴ぐさダブル】になりました。

このレースでの穴ぐさは、父サンデー系が[3.1.2.10]、父ミスプロ系が[1.0.1.2]で、それ以外の父系の馬が[0.0.0.6]です。中6週以内の馬が[3.1.3.11]、中8週以上の馬が[1.0.0.7]で、間隔が詰まっている父がサンデー系&ミスプロ系の馬が狙い目になりそうです。



注目レース
ジャニュアリーS(OP特別、中山ダート1200m)

ジャニュアリーSでの穴ぐさは[2.5.3.40](複勝率20.0%)で、複勝回収率は141%です。昨年は【C】評価のジャスパーゴールドが14番人気で優勝しました。

このレースでの穴ぐさは、1~2枠で[0.0.0.6]、3~5枠で[0.1.2.19]、6~8枠で[2.4.1.15]です。4歳が[0.0.0.5]、5歳が[0.1.1.7]、6歳以上が[2.4.2.28]で、外枠のベテランに要注意です。



注目レース
大津特別(2勝クラス、京都ダート1800m)

大津特別での穴ぐさは[0.3.1.22](複勝率15.4%)で、複勝回収率は116%です。

このレースでの穴ぐさは、4歳が[0.3.1.4]、5歳以上が[0.0.0.18]です。中3週以内の馬が[0.3.1.14]、中6週以上の馬が[0.0.0.8]なので、間隔が詰まっている4歳をチェックしておくと良さそうです。



注目レース
菜の花賞(1勝クラス、中山芝1600m)

菜の花賞での穴ぐさは[5.3.3.32](複勝率25.6%)で、複勝回収率は145%です。

このレースでの穴ぐさは、1~3枠の馬が[0.0.0.12]、4~8枠の馬が[5.3.3.20]です。馬体重が450kg以上の馬が[4.3.2.14]、448kg以下の馬が[1.0.1.18]で、内枠ではない小柄過ぎない馬に妙味がありそうです。



ちなみに…
日経新春杯での穴ぐさは[3.1.3.43]で、京成杯では[1.1.2.50]です。昨年の日経新春杯では【A】評価のマイネルエンペラーが7番人気で③着に入り、京成杯では【C】評価のニシノエージェントが11番人気で優勝しました。

近10年の日経新春杯では7番人気以下で③着以内に入った馬が7頭いて、5~6歳で、父か母父がサンデー系の馬です。7頭のうち6頭は馬体重が486kg以上で、2020年以降の6頭は中4週以上での臨戦でした。7頭は芝重賞での③着以内がなく、そのうち6頭は近3走以内に④着以内があったので、重賞実績よりも好調さを確認しておくと良さそうです。

近10年の京成杯では7番人気以下で③着以内に入った馬が10頭いて、2017年以降の9頭は父か母父がサンデー系かロベルト系です。10頭のうち8頭は初勝利を挙げた時にメンバー中3位以内の上がりを使っていて、同じく10頭のうち8頭は馬体重が482kg以下でした。10頭のうち6頭は前走で初勝利を挙げていたので、勝ち鞍を挙げたばかりの馬も侮れないでしょう。


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