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【第43回】重要トライアルなど3月の重賞・6レースを重点ポイント攻略! シルバーステート産駒・シスキン産駒・吉岡厩舎など 「穴ぐさ選者の回収率UP!術vol.16」


CONTENTS
 3月の重賞 重点ポイント攻略

穴ぐさ選者の回収率UP!術 vol.16

馬券ゼミのメンバー
関東の人  サラブレ中の人(穴ぐさ・関東担当)
関西の人  サラブレ中の人(穴ぐさ・関西担当)
ローカルの人  サラブレ中の人(穴ぐさ・ローカル担当)

※記事内の集計データは、特に記載がない場合は2026年2月22日終了時点の、JRAのレースを対象としたものです。


関東の人 今年の中山記念は、4歳が3頭、5歳が3頭、6歳が3頭、7歳以上が5頭で、6歳以上の馬が多いけれど、近10年では、若い馬ほど好走率が高いんだよね。

■2016年以降の中山記念
年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率
4歳 [4.5.4.14] 14.8% 33.3% 48.1%
5歳 [4.3.1.24] 12.5% 21.9% 25.0%
6歳 [1.2.2.28] 3.0% 9.1% 15.2%
7歳以上 [1.0.3.32] 2.8% 2.8% 11.1%

関東の人 勝率・連対率・複勝率はいずれも4歳>5歳>6歳>7歳以上で、4~5歳が連対しなかったケースは2017年まで遡る。

ローカルの人 今年の4歳は、カラマティアノス、ニシノエージェント、マジックサンズで、5歳は、エコロヴァルツ、スパークリシャール、チェルヴィニアです。

関東の人 去年は4歳のシックスペンスが優勝していて、同馬は前走の毎日王冠を1番人気で勝っていた。このレースでの4歳は前走で上位人気だった馬の好走率が非常に高いんだけど、今年は該当馬がいない。

■2016年以降の中山記念の4歳馬
前走人気 着別度数
前走が1~2番人気 [4.4.3.1]
前走が3番人気以下 [0.1.1.13]

関西の人 カラマティアノス、ニシノエージェント、マジックサンズは、いずれも前走が7~9番人気でした。

関東の人 その点はちょっと気になるね。ただ、カラマティアノスは前走で中山金杯を勝利して、津村騎手が継続騎乗する予定であることは良さそうだ。

■2016年以降の中山記念
騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
継続騎乗 [7.5.3.40] 12.7% 21.8% 27.3%
乗り替わり [3.5.7.58] 4.1% 11.0% 20.5%

■2016年以降の中山記念で、前走⑤着以内で騎手が継続騎乗した馬
着順
2016年 ⑨着
2017年 ⑥⑦着
2018年 ⑤⑨⑩着
2019年 ④⑥着
2020年
2021年 ⑩着
2022年 ⑦着
2023年 ⑪着
2024年 ⑦⑩着
2025年 ⑥⑦⑨⑫着

関東の人 騎手が継続騎乗した馬の方が成績が良くて、近10年では、前走が⑤着以内で騎手が継続騎乗した馬が馬券に絡んでいて、そのうち9年で連対している。

ローカルの人 今年は前走⑤着以内の馬が5頭で、そのうち騎手が前走時と同じ予定なのは、カラマティアノス以外だと、サンストックトン、シャンパンカラー、ショウナンマグマがいます。カラマティアノス以外は6歳以上です。




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