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穴ぐさ傾向と対策

NHKマイルCも外枠の父サンデー系が!?


今週末の重賞は、NHKマイルC京都新聞杯エプソムC。その予想に役立つ情報と穴ぐさの好走率が高い特別競走をご紹介します。NHKマイルCは外枠に入った父サンデー系に注目では!?

先週(5月2日~3日)の穴ぐさは[2.5.10.95](複勝率15.2%)で、京王杯SC【B】評価のセフィロが14番人気で②着まで差し込みました。ただ、天皇賞・春では貢献できず、申し訳ありませんでした。

天皇賞・春クロワデュノールヴェルテンベルクの接戦となり、クロワデュノールがハナ差で制して、G1・4勝目を飾りましたね。

これで今年のJRAの芝G1は、高松宮記念(サトノレーヴ)、大阪杯(クロワデュノール)、桜花賞(スターアニス)、皐月賞(ロブチェン)、天皇賞・春(クロワデュノール)と、5レース連続で1番人気馬が優勝しています。この流れはNHKマイルCでも続くでしょうか?

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今週末は、土曜日(9日)に京都新聞杯エプソムC、日曜日(10日)にNHKマイルCが予定されています。

NHKマイルCは東京芝1600mでの施行で、現3歳世代の芝1600mの重賞(JRA)は13レースが行われ、次のような成績となっています。

【現3歳世代の芝1600mの重賞(JRA)】
前走着順 着別度数
前走①着 [8.9.5.74]
前走②着 [2.1.3.13]
前走③着 [1.0.1.10]
前走④着 [1.1.0.9]
前走⑤着 [1.0.2.5]
前走⑥着以下 [0.2.2.28]

【現3歳世代の芝1600mの重賞(JRA)】
馬体重 着別度数
458kg以下 [1.5.4.75]
460kg以上 [12.8.9.64]

【現3歳世代の芝1600mの重賞(JRA)】
馬体重 着別度数
マイナス体重 [1.6.7.62]
前走と同体重 [2.5.1.31]
プラス体重 [10.2.5.46]

優勝した13頭は前走①~⑤着で、そのうち12頭は馬体重が460kg以上で、同じく13頭のうち12頭はマイナス体重以外での出走でした。

好走率で見ると、480kg以上の馬が高く、今年のシンザン記念以降の6レースではいずれも480kg以上の馬が馬券に絡んでいます。480kg以上の馬は、単勝回収率が118%、複勝回収率が175%で、妙味の点でも見逃せません。

多くの勝ち馬が出ているのはノーザンファームの生産馬で、昨秋のデイリー杯2歳S以降の10レースのうち9レースはノーザンファームの生産馬が勝利しています。

前走が⑤着以内だったノーザンファーム生産馬は、上記の13レースで次のような成績です。

【現3歳世代の芝1600mの重賞(JRA)での前走⑤着以内のノーザンファーム生産馬】
レース 着順
桜花賞 ⑤⑦⑨⑪⑫⑭⑮⑰着
ニュージーランドT ⑥⑧着
チャーチルダウンズC ⑨⑫着
チューリップ賞 ⑥⑬着
クイーンC ⑥⑦⑪着
シンザン記念 ⑤⑦⑧⑨着
フェアリーS ④⑤⑥⑧⑬⑭着
朝日杯FS ⑭着
阪神JF ⑤⑥⑦着
デイリー杯2歳S
アルテミスS ⑤着
サウジアラビアRC
新潟2歳S ④着

前走が⑤着以内だったノーザンファーム生産馬は、13レースすべてで馬券に絡み、そのうち11レースで連対しています。NHKマイルCでも、このタイプには注目すべきでしょう。

今春の東京開催では、芝の特別競走が8レース行われ、次のような成績です。

【2026年4~5月の東京芝の特別競走】
枠順 着別度数
1枠 [0.0.1.11]
2枠 [0.0.2.11]
3枠 [1.1.0.10]
4枠 [2.1.1.10]
5枠 [0.0.1.13]
6枠 [1.1.1.12]
7枠 [1.2.2.13]
8枠 [3.3.0.13]

【2026年4~5月の東京芝の特別競走】
馬体重 着別度数
マイナス体重 [1.2.4.34]
前走と同体重 [1.2.0.13]
プラス体重 [6.4.4.45]

1~2枠の馬は連対圏に入れておらず、マイナス体重で勝利したのは1頭だけです。このデータを見ても、NHKマイルCでは体が減っていない方が良いかもしれませんね。

上記の8レースで多くの好走馬が出ているのは父サンデー系で、同父系の馬は外枠で好成績が残されています。

【2026年4~5月の東京芝の特別競走での父サンデー系の馬】
枠順 着別度数
1枠 [0.0.0.5]
2枠 [0.0.2.7]
3枠 [1.1.0.6]
4枠 [1.0.1.2]
5枠 [0.0.1.4]
6枠 [0.0.1.8]
7枠 [1.2.1.6]
8枠 [2.3.0.4]

7~8枠の父サンデー系の馬が[3.5.1.10](複勝率47.4%)で、単勝回収率が203%、複勝回収率が145%となっています。8レースすべてで馬券に絡み、そのうち7レースで連対しているので、NHKマイルCでも、7~8枠に入った父サンデー系の馬はマークしておくと良さそうです。

主な 【穴ぐさ】 実績 と
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5月9日~10日に行われる東京、京都、新潟の芝の使用コース特別競走での穴ぐさ成績は、次の通りです。

5月9日~10日
場所
東京 Aコース・3週目
京都 Cコース・3週目
新潟 Bコース・2週目

5月9日
場所 レース名 穴ぐさ
成績
東京9R 分倍河原S [1.0.1.4]
東京10R 青竜S [1.0.2.20]
東京11R エプソムC [2.3.5.47]
京都9R 久御山特別 出走なし
京都10R 鴨川特別 [1.0.1.6]
京都11R 京都新聞杯 [3.4.3.47]
新潟9R ゆきつばき賞 [0.1.4.37]
新潟10R 粟島特別 [3.3.5.22]
新潟11R 駿風S [1.1.3.44]

5月10日
場所 レース名 穴ぐさ
成績
東京9R 日吉特別 [1.1.3.43]
東京10R メトロポリタンS [0.2.0.23]
東京11R NHKマイルC [4.1.6.46]
東京12R 立夏S [0.6.2.35]
京都9R 烏丸S [0.2.1.34]
京都10R 橘S [3.4.3.23]
京都11R 平城京S [1.3.4.34]
新潟9R 荒川峡特別 [4.2.3.24]
新潟10R 五泉特別 [3.2.3.46]
新潟11R 谷川岳S [1.2.2.42]
※条件が過去とは異なるレースもあります。レース番号が変更になる場合もあります。



注目レース
NHKマイルC(G1、東京芝1600m)

NHKマイルCでの穴ぐさは[4.1.6.46](複勝率19.3%)で、複勝回収率は113%です。

近10年のNHKマイルCでは7番人気以下で③着以内に入った馬が13頭いて、中7週以内での臨戦で、そのうち12頭は芝OPでの勝ち鞍があるか、芝1600m以上の重賞で③着以内に入ったことがありました。13頭のうち12頭は父がサンデー系かミスプロ系で、2019年以降の10頭のうち9頭は左回りでの①着がありました。



注目レース
橘S(リステッド、京都芝外1400m)

橘Sでの穴ぐさは[3.4.3.23](複勝率30.3%)で、複勝回収率は186%です。昨年は【C】評価のドゥアムールが9番人気で②着に粘り込みました。

このレースでの穴ぐさは、前走時馬体重が464kg以下の馬が[1.0.0.7]で、前走時馬体重が466kg以上の馬が[2.4.3.16]です。芝1400mの時は、偶数馬番の馬が[2.2.1.9]、奇数馬番の馬が[0.1.1.11]で、偶数馬番の馬の方が狙いやすそうです。



注目レース
立夏S(3勝クラス、東京ダート1600m)

立夏Sでの穴ぐさは[0.6.2.35](複勝率18.6%)で、複勝回収率は129%です。

このレースでの穴ぐさは、4~5歳が[0.5.2.26]、6歳以上が[0.1.0.9]です。馬体重が488kg以下の馬が[0.1.0.14]、490kg以上の馬が[0.5.2.13]で、若くて馬格のあるタイプをマークしておきましょう。



注目レース
粟島特別(1勝クラス、新潟芝外1800m)

粟島特別での穴ぐさは[3.3.5.22](複勝率33.3%)で、複勝回収率は166%です。穴ぐさのいた近4年で馬券に絡んでいます。

の時に限ると[2.2.5.22](複勝率29.0%)で、前走時馬体重が466kg以下の馬が[2.1.4.11]、前走時馬体重が468kg以上の馬が[0.1.1.11]です。1~4枠の馬が[0.0.3.7]、5~8枠の馬が[2.2.2.14]で、真ん中から外枠に入った小柄なタイプを侮らないようにしましょう。



注目レース
荒川峡特別(1勝クラス、新潟芝2400m)

荒川峡特別での穴ぐさは[4.2.3.24](複勝率27.3%)で、複勝回収率は111%です。昨年は【C】評価のマイネルシーマーが12番人気で優勝しました。

このレースでの穴ぐさは、ひと桁馬番の馬が[1.1.1.17]、ふた桁馬番の馬が[3.1.2.7]です。父がサンデー系かロベルト系の馬が[4.2.2.17]で、それ以外の馬が[0.0.1.7]なので、父ヘイルトゥリーズン系の馬の枠順をチェックして臨みましょう。



ちなみに…
京都新聞杯での穴ぐさは[3.4.3.47]で、エプソムCでは[2.3.5.47]です。昨年のエプソムC【B】評価のセイウンハーデスが6番人気で①着、【A】評価のトーセンリョウが10番人気で③着に入る【穴ぐさダブル】になりました。

近10年の京都新聞杯では7番人気以下で③着以内に入った馬が9頭いて、2018年以降の8頭は父か母父がサンデー系です。9頭のうち5頭はメンバー中3位以内の上がりを計時し、それ以外の4頭のうち3頭は4角1~2番手から上がり33秒9~34秒6を計時していました。父か母父がサンデー系で、速い上がりを使えそうな馬をチェックしておきましょう。

近10年のエプソムC(2024年以前は6月施行)では7番人気以下で③着以内に入った馬が8頭いて、それらは前走が芝1600~2000mのOPで、そのうち7頭は前走で6番人気以内に支持されていました。8頭は6歳以下で、いずれも左回りでの①着があり、7頭は東京芝で勝ち鞍がありました。8頭は父か母父がサンデー系かロベルト系だったので、ヘイルトゥリーズン系内包馬の戦績を確認しておくと良さそうです。


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