独自視点で穴馬推奨!競馬予想支援情報【サラブレモバイル】

サラブレモバイル

メニュー

ログイン

穴ぐさ傾向と対策

函館記念もラジオNIKKEI賞もサンデー系が!?


今週末の重賞は、函館記念ラジオNIKKEI賞。その予想に役立つ情報と穴ぐさの好走率が高い特別競走をご紹介します。函館記念ラジオNIKKEI賞も、今年の注目は父か母父がサンデー系では!?

先週(6月20日~21日)の穴ぐさは[4.6.8.97](複勝率15.7%)で、しらさぎS【A】評価のエルトンバローズが7番人気で優勝しました。馬券を獲ったみなさん、おめでとうございました。


府中牝馬Sを制したのはセキトバイーストで、しらさぎSのエルトンバローズも府中牝馬Sのセキトバイーストも、施行コース道悪馬場での勝ち鞍がありました。先週の両重賞は、コース実績や道悪適性が重要だった印象でした。

【月額会員が利用できるコーナー紹介】


今週末からは福島・小倉・函館という3場開催になりますが、台風の影響を受ける可能性がありそうです。無事に開催が行われることを祈るばかりです。

重賞は函館記念ラジオNIKKEI賞が予定されていて、どちらもハンデ戦です。昨夏以降、芝1800~2000mのハンデ重賞(JRA)はO型コースに限ると11レースが行われ、次のような成績です。

【2025年6月以降のO型コースの芝1800~2000mのハンデ重賞(JRA)】
人気 着別度数
1番人気 [1.5.0.5]
2番人気 [3.1.2.5]
3番人気 [1.1.1.8]
4番人気 [2.0.2.7]
5番人気 [0.0.1.10]
6番人気以下 [4.4.5.104]

【2025年6月以降のO型コースの芝1800~2000mのハンデ重賞(JRA)】
ハンデ 3歳馬と牝馬 4歳以上の
牡セン馬
54kg以下 [5.0.2.36] [0.0.0.11]
55kg以上 [0.4.2.17] [6.7.7.75]

1番人気で勝利したのは、今年の小倉牝馬Sでのジョスランだけです。3歳馬牝馬で優勝した5頭はハンデ54kg以下で、4歳以上の牡セン馬で勝った6頭はハンデ55kg以上でした。

ラジオNIKKEI賞は3歳馬限定戦で、函館記念は古馬混合戦で、今年は3歳馬の登録がありません(牝馬はケリフレッドアスクが登録)。それぞれに合いそうなハンデの馬を選び出したいですね。

上記の11レースの勝ち馬は、次の通りです。

【2025年6月以降のO型コースの芝1800~2000mのハンデ重賞(JRA)】
レース 勝ち馬 性齢 母父
2026年
中山牝馬S
エセルフリーダ 牝5 キタサンブラック ハービンジャー
2026年
小倉大賞典
タガノデュード 牡5 ヤマカツエース ハーツクライ
2026年
小倉牝馬S
ジョスラン 牝4 エピファネイア ハーツクライ
2026年
中山金杯
カラマティアノス 牡4 レイデオロ ハーツクライ
2025年
中日新聞杯
シェイクユアハート 牡5 ハーツクライ Sri Pekan
2025年
福島記念
ニシノティアモ 牝4 ドゥラメンテ コンデュイット
2025年
チャレンジC
オールナット 牡4 サトノダイヤモンド フレンチデピュティ
2025年
小倉記念
イングランドアイズ 牝5 Kingman Heart's Cry
2025年
七夕賞
コスモフリーゲン 牡5 スクリーンヒーロー ダンスインザダーク
2025年
ラジオNIKKEI賞
エキサイトバイオ 牡3 レイデオロ ゼンノロブロイ
2025年
函館記念
ヴェローチェエラ 牡4 リアルスティール Danehill Dancer

古馬混合戦の10レースで勝ったのは4~5歳馬で、上記の11頭のうち10頭は父か母父がサンデー系です。父も母父もサンデー系ではない勝ち馬は昨年の福島記念を制したニシノティアモだけで、同レースでは②着に父サンデー系(ブラックタイド産駒)のエコロヴァルツが入っていました。上記の11レースのうち9レースでは、父サンデー系が②着となっています。

父か母父がサンデー系の馬が連対圏を占めるケースが多いわけですが、今年の函館記念ラジオNIKKEI賞はどうなるでしょうか。

主な 【穴ぐさ】 実績 と
サラブレモバイルの特長はこちら!


6月27日~28日に行われる福島、小倉、函館の芝の使用コース特別競走での穴ぐさ成績は、次の通りです。

6月27日~28日
場所
福島 Aコース・1週目
小倉 Aコース・1週目
函館 Aコース・3週目

6月27日
場所 レース名 穴ぐさ
成績
福島9R さくらんぼ特別 [3.2.1.36]
福島10R いわき特別 [0.2.5.23]
福島11R バーデンバーデンC [3.2.5.40]
小倉9R 八代特別 [2.0.4.32]
小倉10R 宗像特別 [1.0.0.11]
小倉11R 薩摩S [2.2.2.19]
函館9R 長万部特別 [1.2.2.31]
函館10R 洞爺湖特別 [0.4.3.24]
函館11R 青函S [0.0.1.11]

6月28日
場所 レース名 穴ぐさ
成績
福島9R 松島特別 [1.0.1.22]
福島10R 鶴ヶ城S [1.3.5.46]
福島11R ラジオNIKKEI賞 [4.6.4.45]
小倉9R 帆柱山特別 [4.5.1.30]
小倉10R 西部日刊スポーツ杯 [5.3.2.38]
小倉11R 紫川S [2.1.2.41]
函館9R 臥牛山特別 [2.1.1.8]
函館10R 渡島特別 [1.2.2.30]
函館11R 函館記念 [2.5.5.45]
函館12R 湯の川温泉特別 [0.1.1.16]
※条件が過去とは異なるレースもあります。レース番号が変更になる場合もあります。



注目レース
函館記念(G3、函館芝2000m)

函館記念での穴ぐさは[2.5.5.45](複勝率21.1%)で、複勝回収率は101%です。昨年は【A】評価のヴェローチェエラが10番人気で優勝しました。

近10年では7番人気以下で③着以内に入った馬が15頭いて、馬券圏内が1~6番人気に占められたのは2023年だけとなっています。激走した15頭のうち14頭は父が母父がサンデー系で、例外は重馬場だった2022年(①着)のハヤヤッコ(キングカメハメハ産駒)です。

ハンデ55kg以下だった10頭のうち9頭は中6週以内での臨戦で、その10頭のうち8頭は偶数馬番でした。ハンデ56kg以上だった5頭は中9週以上での臨戦で、その5頭のうち3頭は奇数馬番だったので、ハンデ55kg以下56kg以上で分けて考える手がありそうです。



注目レース
ラジオNIKKEI賞(G3、福島芝1800m)

ラジオNIKKEI賞での穴ぐさは[4.6.4.45](複勝率23.7%)で、複勝回収率は127%です。近10年のうち、2023年以外の9年で馬券に絡んでいます。

近10年では7番人気以下で③着以内に入った馬が11頭いて、ハンデ53kg(8頭)かハンデ54kg(3頭)です。11頭のうち10頭は馬番11番以内で、良馬場での6頭は馬番1~7番でした。11頭は父か母父がサンデー系かミスプロ系で、9頭は4角3番手以内から馬券圏内に入っていたので、先行力や機動力のあるタイプに注意しましょう。



注目レース
薩摩S(3勝クラス、小倉ダート1700m)

薩摩Sでの穴ぐさは[2.2.2.19](複勝率24.0%)で、複勝回収率は167%です。ダート1700mの時に限ると[2.1.2.17](複勝率22.7%)で、複勝回収率は155%です。

ダート1700mの時の穴ぐさは、4~5歳が[2.1.1.13]で、6歳以上が[0.0.1.4]です。良馬場の時が[0.0.1.9]で、道悪馬場の時が[2.1.1.8]なので、軽い馬場状態の時の方が期待値が上がりそうです。



注目レース
臥牛山特別(1勝クラス、函館芝1800m)

臥牛山特別での穴ぐさは[2.1.1.8](複勝率33.3%)で、複勝回収率は196%です。

このレースでの穴ぐさは、ひと桁馬番だと[2.1.1.4]、ふた桁馬番だと[0.0.0.4]です。3歳が[1.1.1.4]、4歳以上が[1.0.0.4]で、3歳ひと桁馬番に入った馬がいたら、要注目でしょう。


TOPページに戻る