独自視点で穴馬推奨!競馬予想支援情報【サラブレモバイル】

サラブレモバイル

メニュー

ログイン

馬迷男の挑戦

京成杯AHは、やることがシンプルに決まっているあの馬!


どうも! 馬券師格付け「一流馬券師への道」の格付けが“3連複(普通馬券師)"となった馬迷男八木たかおです! 今週・来週と続けて外すと格付けがワンランクダウンします。あと、先週からの持ち越し金200円を持っています。

我が家では今年に入って新型コロナ対策として、仕事から帰宅したら、着ていた物を脱いですぐに洗濯。合わせて、すぐにシャワーを浴びることを心掛けています。帰宅が深夜になるとさすがに洗濯機の音が近所迷惑になるので洗濯を翌日にしますが、だいたい23時くらいまでは洗濯してもOKかなと判断しています。

というのも昨年買い替えた洗濯機が非常に静か。以前使っていた洗濯機はとても賑やかにかき回してくれていたので、夜の洗濯はほぼ不可能でした。良いタイミングで買い替えした昨年の僕、グッジョブ!

今週初め、実家のオカンと電話で話をしました。なぜか洗濯事情の話となり、「洗濯機を買い替えて良かった。考えてみれば、以前の洗濯機は2000年に購入したはずだから20年近く使い続けていた」なんて伝えると、「ウチの洗濯機も20年くらいやわ」と。

日本の家電製品が素晴らしい品質だという証でしょうか。まあ、僕が以前使っていた洗濯機は自動乾燥機能が壊れてしまって、“ただただ洗うだけマシーン“となっていましたが…。

オカン曰く「余計な機能が付いてない方が長持ちすんのよ」。本当かどうかは知りませんが、確かにシンプルな方が壊れる部分も少なそう。でも、オールインワン的にいろんな機能が付いている家電も便利っちゃあ便利。あとワクワクしますw 「お、こんな機能も付いてんの!?」なんて。まあ、この辺は好みですよねぇ。

競馬の予想もシンプルにできればいいんですが、なかなか難しいところ。持ち時計、上がり3ハロンタイム、距離別成績、コース適性、血統、道悪適性、展開、季節別成績、人馬の相性、調教タイムなどなど。競馬新聞の馬柱には、多種多様な情報がギッシリ詰め込まれています。最近はオリジナルの数値を掲載している新聞も増えて、読者さんも普段買わない新聞の馬柱を見た時には「この数字は何?」となることがあるのでは? 僕はちょいちょいなりますw

軽く調べてみたところ、日本で初めて発行された競馬新聞は、高知競馬の「中島高級競馬號」なんだそうです。「中島高級競馬號」は現在も販売されていますよね。その公式Facebookを見てみると、発行開始は大正8年(1919年)らしいです。あれ? ということは、今年は“日本の競馬新聞誕生100周年"のメモリアルイヤー!? 知らなかったこととは言え、遅ればせながらおめでとうございます!

当時の競馬新聞の画像はネット上では見つからなかったのですが、恐らく現在と比べてかなりシンプルだったはず。着順とタイム、馬場状態くらいだったんですかねぇ。前5走まで掲載されていたんでしょうか? そんなに載ってなかった可能性もありそう。そもそも“馬柱"というものは存在していなかったみたいですし。

でも、大事なのは、競馬新聞が売られるようになって以降、馬券を当てる人は増えたのかどうかということ。「そんなはずないよなぁ…」と思うんですよねぇw 僕の場合、情報量が年々増えている馬柱を見て、「前より馬券が当たるようになった!」とは言えません。そこはご覧の通りですw

当時の競馬ファンの中にはきっと「新聞なんか見たって当たらねえよ! 馬を見るんだよ!」みたいなことを言う人もいたはずw そして昔も今も、パドックは難しいですけどw

今週からJRAさんは「クッション値」という新たなデータを発表します。JRAさんのホームページを確認してみると、確かに掲載されていました。11日(金)正午時点での情報として、中山競馬場の芝のクッション値は「10.8」、中京競馬場の芝は「9.9」だそうです(※どちらの数値も測定は金曜の午前9時)。なるほど。で、この数値をどう受け止めれば良いのかw

“競走馬が走行時に馬場に着地した際の反発力を数値化したもので、この数値が高いと馬場の反発力が高いといえます"これがJRAさんのホームページに掲載されている「クッション値」の説明。そして、JRAさんが参考としてホームページに掲載している一覧表に照らし合わせると、中山のクッション値「10.8」は「やや硬め」、中京のクッション値「9.9」は「標準」に当たります。

これまで語られてきた「力のいる馬場は得意」とか「時計の速い馬場は向く」みたいなことが数値化されるってことなんですよね、きっと。「クッション値6.8の軟らかめの馬場は得意」「クッション値12.1の硬めの馬場は向く」 今後はこんな表現が見られるようになるんでしょうか。ただ、参考の一覧表を見ていると、どうしても思い出すのがとんこつラーメンw クッション値12以上はすべて「硬め」となるようですが、僕にはさらにその上の「バリ硬」「針金」「粉落とし」が見えます。

「シンプルが良い」と思いながらも、家電製品の機能や新たな情報は上手に活用したいものです。新たな情報「クッション値」をいかに予想に生かすか。競馬ファンの新たな課題です。近々、有効的な活用法が発見されることはあるのでしょうか? 「クッション値なんて気にしたって馬券は当たらへんねん!」そんなことになる可能性もw 大正8年から進歩無し。だったら情報に振り回されない大正8年に帰りたいw

まあ、その前に、こういう細かい数値じゃなくて、人類の英知とか、スーパーコンピューターとかを駆使すれば、そろそろ競馬の順位くらい軽ーく当てられないのかしら。競馬新聞の印も◎、〇、▲、△なんて曖昧なものじゃなくて、シンプルに①着、②着、③着と書いてもらうとか。でも、その通り買って馬券が当たっても楽しくなさそう。人間って複雑でワガママですねw

「3連複なんて簡単簡単! 新聞なんか見なくても、1番人気から5番人気のBOX馬券を買えば、買い目10点で大体当たる!」 こういうシンプルな馬券必勝法、聞いたことがあります。

新潟記念の3連複は①着ブラヴァス2番人気―②着ジナンボー3番人気―③着サンレイポケット5番人気で67.7倍。十分過ぎるプラス収支! でも、そうシンプルかつ機械的に買えないのが競馬の難しいところ。ジナンボーなんて、気になったけど最後に消した馬「特選馬」になってたしw

ブラヴァスは初重賞制覇。七夕賞②着時よりも1kg増のハンデ56kgがやや気になったのですが、中団から長く良い脚を使いました。直線外の進路を考えれば、17番枠も良かったようです。

管理する友道康夫調教師によれば、ブラヴァスは成長が遅い一族の中でも、叔父のシュヴァルグランよりもさらに遅いとか。シュヴァルグランは4歳春に阪神大賞典で初重賞勝ちを収めましたが、確かに今回のブラヴァスの初重賞勝ちはシュヴァルグランよりも遅いタイミング。ただ、ここからの成長が楽しみになりますね。叔父と同じくG1の舞台で大仕事を成し遂げる日が来るかもしれません。

②着ジナンボーはある意味、新潟競馬場を縦横無尽に駆け回るにぎやかな競馬w 出遅れてスタート直後は最後方。1頭だけ内ラチ沿いを通って3コーナー手前で先頭。直線はコースの6分~7分どころに持ち出して粘り込み。なかなか見られない立ち回りでした。

管理する堀宣行調教師「ハンデが成績とリンクしないで増量されている」と不満気味のコメントを出していましたし、確かに昨年のこのレース②着がハンデ54kgだったことを考えれば、56kgの斤量は厳しそうに思えたのですが、なんのなんの。この1年でのパワーアップぶりを見せつけました。M・デムーロ騎手との相性も良いんでしょうね。

サンレイポケットは16番枠から直線外を通って③着。3勝クラスを勝ち上がった直後の重賞で大健闘しました。騎乗した荻野極騎手はレース後、「外枠で馬混みに入らずリズム良く運ぶことができた」とコメント。現状の能力を出し切れた一戦だったのではないでしょうか。

瞬発力勝負の中で、目を見張る伸びを見せたのが④着のサトノガーネット。3コーナー~4コーナー最後方からメンバー最速の上がり3ハロン31秒9という、一段上の豪脚で外ラチ沿いを追い込んできました。馬券圏内まであと一歩でしたが、坂井瑠星騎手の腹を括った騎乗が追い込み馬の持ち味を最大限に引き出したように思います。

馬券の軸に据えて期待した2頭、ウインガナドルは⑧着、ワーケアは⑩着。

ウインガナドルはバテてはいないんですが、決して向かない瞬発力勝負になってしまいました。3コーナーでジナンボーに内から交わされる展開もキツかったかも。2000mもちょっと長いのかなぁ。

ワーケアは1番人気の期待に応えられず。騎乗したC・ルメール騎手はレース後、「直線はずっと同じペースで加速できませんでした」とコメント。休み明けの影響が大きかったのかも…。

毎週毎週、勝手に馬券格言を作っていますが、今週は「3歳馬の古馬との初対戦は割引くべき」。人気になりがちですしね。

先週、ブラヴァスを推奨してくれたのはもぎさんWe Love STU!さんのお2人! そしてサンレイポケット俺の名を言ってみろぉさんが推してくれていました! ありがとうございます! おめでとうございます! ジナンボーを推奨していた読者さんはいませんでした。



さあ、今週から秋競馬が開幕! 日曜重賞は京成杯AHセントウルS。例年なら中山・阪神の開催ですが、今年は京都競馬場の改修工事による日程の変更でセントウルSは中京での開催です。

『馬迷男ミッション』の項目『ハンデ戦的中』を早めにクリアしておきたい」このところ毎週のように書いていますが、やはり一筋縄ではいきませんね。でも、今週も懲りずにハンデ戦狙いです!

それでは読者の皆さんから届いたメッセージ京成杯AHの狙い馬」をご紹介! 3歳馬2頭が人気になりそうな一戦ですが、皆さんが狙うのはどの馬でしょうか? 開幕週の馬場状態、さらにお天気も結果を左右しそうですね。今週も3連複で勝負です!

シンゲンさん
アンドラステを軸にします。オープン入りの後、重賞を2戦して④③着と通用する力を見せています。今回はルメール騎手にスイッチして、1キロ減と好条件。元々、④着以下が不良馬場での重賞初挑戦となったエプソムCだけという堅実型ですし、馬券の中心にはもってこいだと思います」

阿波の虎さん
「しかし毎週悩ましい天候になってますね。ハンデ戦この辺でクリアしないとね。約束事でハンデ戦53キロ1頭なら無条件の買いです。今週は5番アンドラステの1頭軸です。③着以内なら何とかなると思って軸です。ルメール騎手だけに人気が過ぎると辛いね」

アンドラステはオープン入り後、重賞で④③着。前走・関屋記念は直線で内目から馬群の間を通ってしぶとく伸びました。当時より1kg軽くなるハンデ53kg、ルメール騎手との初コンビは魅力ありますねぇ。

前々走・エプソムC④着では、メンバー最速の上がり3ハロンタイムをマークしているので道悪も苦にしないタイプかも。晴雨兼用だとすれば心強いですね。あとはなるべく人気にならないように祈るだけ? 前日売りでは1番人気っぽいですけどw

ハカセセブンさん
スマイルカナを中心にします。中山は得意で、重賞勝って52キロは有利かなと思います。古馬とのレースは経験済みですし、先行有利と見て、期待したいと思います」

人気の一角スマイルカナは中山芝で2戦2勝。3歳牝馬ということでハンデ52kgでの出走となります。前走・米子Sはハンデ50kgでの勝利でしたが、今回2kg増と言っても軽ハンデの範疇。あまり気にしなくていいかもしれませんね。

何より古馬や牡馬と対戦済みなのは魅力。しかも米子Sで負かした②着ラセット、③着ミッキーブリランテも出走してきますが、2頭ともその後、重賞で掲示板内入り。スマイルカナの評価も上がります。

気になるのはやはり中山芝マイルで大外枠に入ったこと。先行したい馬だけにこの大外枠は割引かも。馬場へのエアレーション作業が公表されるようになったここ数年は、ひと昔前より中山芝マイルで外枠の馬が好走することが増えたような気もしているんですけどね。あと、休み明けもちょっと心配。人気になる分、馬券的妙味もないですし、さあ、どうしましょうか。

たかっさんさん
「軸はルフトシュトロームです! 古馬との力関係は分からないですが、中山1600Mは全勝してるし上がりも最速。ここでもやれると思います! 人気も手頃そうですしね」

NHKマイルCで4番人気⑤着だったルフトシュトロームがここへ挑んできました。そのNHKマイルCの前は3戦すべて中山マイルで、デビュー戦、1勝クラス平場、ニュージーランドTを、いずれもメンバー最速の上がり3ハロンの脚を駆使して3連勝。得意の舞台ではあることは間違いなさそうです。

やはりポイントは古馬との初対戦。ニュージーランドTの勝ちタイムは1分33秒0。それも4コーナーで大外をぶん回って、しかも他馬と接触しながらこのタイム。

その1週前に行われたダービー卿CTで1分33秒1のタイムで②着だったのが、今回隣の枠にいるボンセルヴィーソ。レース全体のラップを比較すると、ニュージーランドTの方がダービー卿CTよりも4ハロンと5ハロン通過が共に0秒5遅かったのですから、ルフトシュトロームのタイムは立派。タイムの比較だけで言えば、十分以上に通用しそうなんですけどね。

ただ、クリアすべき課題も多い印象。まずは休み明け。そしてゲート。ここ2戦はイマイチでした。さらに最内枠。出負けして、揉まれる展開になると心配です。でも、ここを勝てばマイル王の座も見えてきそうですが…。

桜吹雪さん
「開幕週も雨なら高速馬場にならないと踏んで、更に前に行く馬が多そうなので、ラセットの追い込みに期待します! 好きな馬だし」

雨はどれくらい降るんでしょうねぇ。最近はゲリラ豪雨など突然の大雨もありますので、まったく予想がつきません。

ラセットはここ2走、連続②着。しかも、2戦ともメンバー最速の上がり3ハロンタイムで追い込んできました。今回も後方待機策となりそうです。ただ、開幕週の中山芝に合う戦法ではないようですねぇ。後ほど、展開も予想しますが。意外とペースが落ち着きそうな気も…。

レッドベルジュール現役続行希望!さん
「ここは藤沢厩舎のアルーシャですかね。 藤沢厩舎の馬で前走、道悪で結果を出して、調教でも厩舎ではめずらしく負荷をかけています」

アルーシャ京都牝馬S⑰着、ヴィクトリアマイル⑪着と2戦連続で苦しんだ後、前走・パラダイスS勝ち。巻き返しに成功しました。3歳時のクイーンC③着や昨年の京都牝馬S④着があるので、重賞で通用しても不思議ではないんですけどね。

芝マイル戦は[2.1.3.2]、そのうち中山は①③③着。安定感たっぷり。ただ、牡馬の重賞級相手にハンデ55kgはちょっと見込まれた印象がありますね。継続騎乗となる戸崎圭太騎手の手綱さばきで、初重賞制覇はなるでしょうか?

マイケンさん
ミッキーブリランテの大逆転サマーチャンピオンに期待したいと思います。2走前の中京記念では前半57秒5のハイペースを4角3番手から⑤着に粘り、前走の関屋記念で後方に控えた競馬でしたが34秒2の脚で追い込み③着とはクビ差の④着と好調をキープできていると思います。あと一歩足りない競馬が続いてますが、そこは中山替わりで良い結果を導いてくれるのでは!」

京成杯AHはサマーマイルシリーズの最終第4戦。現在のトップはメイケイダイハード(11ポイント)ですが、逆転優勝を狙える馬が数多く出走しています。ミッキーブリランテもその1頭。

3勝クラス時のスランプを乗り越えて、重賞で2戦連続掲示板内は地力強化の証。中山芝コースはそのスランプの頃に一度走って⑫着ですから、度外視してもいいはず。ハンデ54kgは恵まれた印象。乗り慣れた坂井瑠星騎手に手綱が戻ることも好材料かもしれません。さらに展開が向けば、馬券圏内突入は十分ありそうですね。

モフモフさん
「荒れる前提で、過去の好走条件が整ってるアフランシールを軸にします」

僕は毎週月曜だけ、日刊スポーツを購入します。お目当ては紙面にどーんと大きく掲載されている当週重賞の登録馬の出走表。京成杯AHは前6走まで載っていました。その日刊スポーツが抜擢していたのがアフランシール。なるほど、過去の好走馬と似通った臨戦過程。

出走表横の記事によると、京成杯AHって「前走1400mから挑む馬」「4歳馬」「前走①着馬」が好走しているそうです。まあ、このあたりは「なんで4歳馬が好走しているの?」と聞くと、「過去10年でそういう傾向が…」というだけで、そこに明確な理由は無さそうなんですけどね。「理由の分からないデータはただの統計。予想には使えない」というのが僕の考えですけど…。

大体、京成杯AHは今年で第65回なのに、勝手に過去10年で区切る理由は? すでに統計にバイアスがかかっているし、ならば2014年の馬場改修後のデータだけの方が現在の馬場状況にあった傾向を導き出せるのでは?

話が逸れましたw でも、「前走1400mから挑む馬」に関して考えれば、開幕週ということでスピードが求められる展開になった際に前走経験が生きるのかも…という仮説は立てられそう。アフランシールの芝マイル戦の成績は[0.1.0.3]。可もなく不可もなし。しかし、今回は恐らくスピードがそがれそうな道悪が濃厚。取捨に迷います。

俺の名を言ってみろぉさん
ボンセルヴィーソです。3走前のダービー卿CTで人気薄ながら②着。今回も内枠に入り激走あるかも。先行力もあるので好位からのレースになれば」

このところ好調が続いている印象があるボンセルヴィーソ。前走・パラダイスS⑩着は不良馬場でしたし、勝ったアルーシャから0秒7差。着順ほど負けていません。

ならば、ここでも…と思ったのですが、この馬、道悪はどうなんでしょうか? 調べてみると、稍重以上の道悪だと[0.0.2.4]。

で、こりゃイカン…と思ったのですが、3歳時に稍重で行われた、今回と同距離・同コースのニュージーランドTで勝ったジョーストリクトリから0秒2差の③着があります。そのニュージーランドTのレースぶりは大外16番枠から2番手追走で粘ったもの。今回は内の2番枠。枠的には条件が大幅に改善しています。内枠を生かしてスムーズに先行することを期待して狙う手はありそう。ハンデ55kgも手頃かも。

それでは展開を予想しましょう! 逃げたそうなのはトロワゼトワル(馬番10番)とスマイルカナ(馬番16番)。枠順や前走で控える競馬を経験させたことを考えれば、ハナはトロワゼトワル(馬番10番)とみます。

ボンセルヴィーソ(馬番2番)、ストーミーシー(馬番4番)、アストラエンブレム(馬番14番)などが先行策。

中団にルフトシュトローム(馬番1番)、アンドラステ(馬番5番)、ジャンダルム(馬番7番)、シゲルピンクダイヤ(馬番8番)、アフランシール(馬番9番)、エントシャイデン(馬番12番)、ミッキーブリランテ(馬番13番)あたり。

後方待機はアルーシャ(馬番3番)、ラセット(馬番11番)。

昨年のこのレースでは、トロワゼトワルが前半3ハロン33秒3の快ラップでハナに立ち、1分30秒3のレコード勝ち。今年は昨年よりも3kg重い55kgを背負うので、昨年よりペースは遅くなりそうですが、前走・関屋記念②着の際に逃げて作った前半3ハロンのペースは34秒6。今回も34秒前半から半ばくらいで逃げるのではないでしょうか?

スマイルカナ(馬番16番)、ボンセルヴィーソ(馬番2番)が2番手・3番手あたりからトロワゼトワル(馬番10番)をマーク。ただ、激しくやり合う展開にはならないはず。後続の仕掛けもあって、4コーナーから直線入口で前に並びかけるレース運びになるとみます。この展開、中団以降の馬には厳しいのでは?

それでは買い目を発表しましょう! 1枚目は、3連複でトロワゼトワル(馬番10番)軸1頭流し。相手はルフトシュトローム(馬番1番)、ボンセルヴィーソ(馬番2番)、アルーシャ(馬番3番)、アンドラステ(馬番5番)、スイープセレリタス(馬番6番)、ラセット(馬番11番)、スマイルカナ(馬番16番)の7頭。21点×各200円で計4200円

2枚目は、3連複フォーメーション。1頭目はトロワゼトワル(馬番10番)1頭。2頭目は、ルフトシュトローム(馬番1番)、アンドラステ(馬番5番)、スマイルカナ(馬番16番)の3頭。3頭目はルフトシュトローム(馬番1番)、ボンセルヴィーソ(馬番2番)、アルーシャ(馬番3番)、アンドラステ(馬番5番)、スイープセレリタス(馬番6番)、スマイルカナ(馬番16番)の6頭。12点×各100円で計1200円

3枚目は、3連複でアンドラステ(馬番5番)とトロワゼトワル(馬番10番)の軸2頭流し。相手はルフトシュトローム(馬番1番)、ボンセルヴィーソ(馬番2番)、アルーシャ(馬番3番)、スイープセレリタス(馬番6番)、ラセット(馬番11番)、スマイルカナ(馬番16番)の6頭。6点×各100円で計600円

4枚目は、3連複でアンドラステ(馬番5番)とトロワゼトワル(馬番10番)の軸2頭流し。相手はルフトシュトローム(馬番1番)、スマイルカナ(馬番16番)の2頭。2点×各100円で計200円

4枚合わせて6200円! 先週からの持ち越し金200円も使った満額勝負!

馬券の軸にトロワゼトワル(馬番10番)を指名。前走・関屋記念は逃げて見せ場たっぷりの②着。陣営のコメントによると、暑い時期に調子の上がる典型的な“夏女"なんだそうです。残暑は好きではありませんが、この馬にはもうひと踏ん張りしてもらいます!

昨年のこのレースを逃げ切った時はハンデ52kg。今年は55kgに増量されていますが、やることはシンプルに決まっている馬。横山典弘騎手に好スタートを決めてもらい、マイペースに持ち込めれば、開幕週の馬場の助けも合って逃げ粘りが期待できるとみました。道悪経験は条件クラス時に稍重を2戦して2勝。多少の雨なら苦にならないタイプかも。

ここまで触れていない馬が馬券に入っています。スイープセレリタス(馬番6番)は内目の枠に入って、軽ハンデ52kgが不気味。休み明けも[2.0.0.1]と好成績。前走・函館スプリントS⑫着は初の1200m戦が合わなかったみて度外視します。

気になったけど最後に消した馬「特選馬」ジャンダルム(馬番7番)。ホープフルS②着、弥生賞③着など、かつては王道路線で活躍していた馬。中山芝マイルはオープン特別・ニューイヤーS勝ちがある舞台。今回初ブリンカー&叩き2戦目でガラリ一変されると困るのですが…。

秋競馬が開幕し、そろそろスターホースたちの次走情報が伝え聞こえてくる中、今週はサートゥルナーリア天皇賞・秋を回避するかも…」という報道がありました。宝塚記念の疲労が抜け切るのに時間がかかっているとか。この夏は例年以上に暑かったので、お馬さんたちもお疲れかもしれませんね。G1シーズンを前に、馬たちの健康が気になります。

われわれ人間も夏の疲れがドッと出やすい時期。その上、新情報「クッション値」に頭を悩ませていると知恵熱も出るかもしれませんよw ご自愛くださいませ。

「一流馬券師への道」
3連単(一流馬券師)
3連複(普通馬券師)
馬単(二流馬券師)
馬連(三流馬券師)
ワイド(競馬ビギナー)
単勝(競馬に興味ある人)
複勝(競馬を知らない人)
※緑地が現在のランク

2020年ミッション達成状況
ミッション 達成状況
G1的中
達成!
G2的中
達成!
G3的中
達成!
ハンデ戦的中
未達成
16頭立て以上のレース的中
達成!
3連単的中
未達成
年間回収率100%以上
未達成
特選馬の複勝率25%以下
未達成
的中率で広島・小園選手の
シーズン打率を超える
未達成

2020年の回収率…63.8%
2020年の的中率…3割4分5厘(28-10)
特選馬の成績…[0.4.3.27](複勝率20.6%)
広島・小園選手のシーズン打率…未出場

※投稿いただいた内容は、今後、弊社雑誌、書籍、ウェブ、その他の媒体へ掲載・収録させていただくことがあります。ご了承ください。

TOPページに戻る