好走実績リスト
23年10月9日
京都 12R 3歳以上2勝クラス・牝
ダ1400m
ロープスピニング
11人気 3着 (単オッズ119.5倍)
吉村智騎手
2勝クラスでは6戦して馬券圏内はまだないが、牝馬限定戦は4走前だけで、その時は好位から渋太く伸びて③着ハイアムズビーチ(次走の2勝クラスで勝利)と0秒2差の④着だった。過去の③着以内は中6週以内で、過去2勝は道悪ダートで挙げているから、中5週で臨む道悪の京都ダート1400mで牝馬同士ならチャンスがありそう。ふた桁着順の次走でも勝ち鞍を挙げている。C
23年10月9日
京都 8R 3歳以上1勝クラス
ダ1200m
ギーロカスタル
4人気 1着 (単オッズ7.0倍)
和田竜騎手
初勝利に7戦を要したが、ダート1200mはこのコースの近2走(⑤①着)だけで、2戦ともメンバー中最速の上がり(36秒6~37秒2)を使っている。⑤着時は2枠3番で砂を被って嫌がる素振りを見せていたが、①着時は8枠16番から外目をスムーズに運んで5馬身差を付けた。このコースで7枠14番というのは好条件のはず。前走と同じ和田竜騎手が騎乗するのも良さそうだし、約5ヵ月ぶりで昇級戦でも侮れない。C
23年10月8日
東京 10R JRAアプリリリース記念
ダ1600m
ジョディーズマロン
6人気 3着 (単オッズ14.7倍)
松岡騎手
近3走(⑥⑥⑦着)は16頭立てでの馬番3~4番だった。過去の③着以内は11頭立て以下か馬番9番より外枠の時で、東京ダート1600mは馬番8番より外枠だと①②①⑦③着。今回は4ヶ月ぶりだが、休み明けでも好走歴があるし、現級での③着以内はハンデ54~55kgの時だから、6枠12番でのハンデ55kgは良いはず。ディスクリートキャット産駒は東京ダート1600mの特別競走で[4.2.5.11](複勝率50.0%)。B
23年10月8日
京都 12R 3歳以上2勝クラス
ダ1200m
コンクエスト
5人気 2着 (単オッズ17.4倍)
鮫島駿騎手
今回は初のダート1200mとなるが、母フェアエレンのJRAでの2勝はダート1300m以下で、姉チェーンオブラブは初のダート1200mだったアクアラインSで勝利し、ダート1200mのOPでも③③④③着と健闘していた。過去2勝は前走から距離短縮の時に挙げているし、ここで変わり身を期待するのは悪くないはず。新馬戦で③着と好走している馬で、3ヵ月ぶりでも動けそうだし、流れに乗ってスムーズに運べれば。A
23年10月7日
東京 7R 3歳以上1勝クラス
ダ2100m
メイショウカゲカツ
6人気 1着 (単オッズ12.6倍)
松山騎手
前走(⑦着)は9ヶ月ぶりで後方寄りの追走となり、3~4角でムチが入る形になったが、最後まで渋太く伸びて③着と0秒5差だった。前走時馬体重が502kgで、中2週の今回は上積みを望めそうだし、3代母の父がサドラーズウェルズで、追わせるタイプなので初のダート2100mがプラスに働く可能性もありそう。ダンカーク牡馬は東京ダート2100mで[3.0.2.10](複勝率33.3%)。A
23年10月7日
東京 4R メイクデビュー東京
ダ1300m
エンパス
7人気 1着 (単オッズ17.0倍)
石橋騎手
兄ウルトラソニックはダートでデビュー勝ちを収めていて、母パールブロッサムは芝でのデビュー戦は⑩着に敗れたものの、2~7戦目はダートを使われて[2.4.0.0]と連続連対を記録した。西園正厩舎の馬はダート1400m以下の新馬戦で[17.12.20.104](複勝率32.0%)で、初戦から落ち着いて臨めれば。A
23年10月7日
東京 1R 2歳未勝利・牝
ダ1400m
ロールハーアイズ
2人気 1着 (単オッズ5.3倍)
菅原明騎手
中山芝1600mでのデビュー戦(⑩着)はスタートが決まらず後方追走となり、4角から直線で内に入って囲まれる形になっていた。前走時馬体重が484kgで、中2週の今回は上積みを望めそうで、母ラーナアズーラは2~3勝目をこのコースの偶数馬番で挙げている。ドレフォン産駒は東京ダート1400mの牝馬限定戦で[6.2.3.15](複勝率42.3%)で、この条件なら一変があり得そう。A
23年10月7日
京都 10R 長岡京S
芝1400m
トーホウディアス
13人気 3着 (単オッズ34.1倍)
和田竜騎手
3勝クラスでハンデ56kgだと②⑦着で、⑦着の前走は過去に馬券圏内のない芝1200mだった。このコースは現級で一戦して④着だが、その時は斤量58kgで勝ち馬と0秒2差だった。過去の馬券圏内は芝1400~1800mで、前走から距離延長の時は①②⑦②着でもあるから、1F延長で巻き返しを期待するのは悪くないはず。B
23年10月7日
京都 5R メイクデビュー京都
芝1600m
プシプシーナ
4人気 1着 (単オッズ7.9倍)
永島騎手
全姉シタン、半兄オーシャントライブは芝1600mのデビュー戦で馬券圏内に入っていて、近親のアドマイヤダーリン、グランロワイヤルが京都芝で新馬勝ちしている。エピファネイア産駒は今年の芝の2歳新馬戦で[11.4.6.23](複勝率47.7%)と好走率が高いから、▲52kgなら初戦からチャンスがあって良さそう。B
23年10月7日
京都 1R 2歳未勝利
ダ1400m
ガラシュ
8人気 3着 (単オッズ39.6倍)
和田竜騎手
ダート替わりの前走(阪神ダート1400m)は先行するスピードを見せ、勝負所で早め先頭から0秒6差⑤着に入った。京都は初めてだが、半兄イチネンエーグミは直線平坦のダートで3勝していて、前走の内容ならコース替わりは悪くなさそう。前走時馬体重が510kgという大型馬なので、斤量増(▲52→56kg)でもスピードを活かせれば。B