好走実績リスト
23年9月10日
阪神 4R メイクデビュー阪神
芝1600m
ラガークイン
3人気 3着 (単オッズ6.3倍)
大久保騎手
ラスティックベルの牝系で、近親にはクロノジェネシス、ノームコアなどの活躍馬がいる。祖母クロノロジスト、母ウォークロニクルはいずれもデビュー戦で連対していたし、リアルインパクト産駒は16頭立て以下の芝1600mの2歳新馬戦で[3.2.4.16](複勝率36.0%)だから、今回の条件ならいきなり好勝負になっても。A
23年9月9日
中山 12R 3歳以上1勝クラス
ダ1200m
ゲキザル
7人気 2着 (単オッズ18.3倍)
菊沢騎手
前走(新潟ダート1200m)は良馬場での最内枠で砂を被って⑦着に敗れたが、稍重馬場の福島ダート1150mだった2走前は内目を捌いて0秒2差(④着)まで詰めた。JRAでの③着以内はこのコースで、ダート1200m以下なら直線に坂があるコースの方が合いそうだから、道悪馬場の2枠4番で上手く立ち回れればチャンスが出てきそう。ザファクター牡馬は中山ダート1200mで[5.5.6.27](複勝率37.2%)。B
23年9月9日
中山 11R 紫苑S
芝2000m
シランケド
9人気 3着 (単オッズ45.2倍)
国分恭騎手
過去3戦(⑨①③着)は芝1400~1800mだが、メンバー中最速の上がり(34秒2~35秒6)を計時していて、2走前(中京芝1400m)は大きく出遅れながら差し切り、前走(小倉芝1800m)は直線で包まれて仕掛け遅れる形だった。近親のブリュネットはフローラS(2013年)で③着に入っているし、デクラレーションオブウォー産駒は中山芝で[5.2.3.14](複勝率41.7%)なので、上手く捌ければ。C
23年9月9日
中山 10R 汐留特別
芝1200m
トーセンサンダー
8人気 2着 (単オッズ16.2倍)
木幡巧騎手
前走はレースの前半3F通過が32秒5というハイペースになり、直線で渋太く詰めたものの0秒1差(④着)だった。このコースは④⑧⑦着だが、いずれも16頭立てだった。過去3連対は13頭立て以下の時で、トーセンファントム牡馬は13頭立て以下の芝で馬番7番以内だと[4.1.3.13](複勝率38.1%)なので、10頭立てでの6枠6番で流れが合えば。B
23年9月9日
中山 4R メイクデビュー中山
ダ1200m
ネオゴールド
5人気 3着 (単オッズ11.3倍)
坂井瑠騎手
母シルバーキセキはJRAのダート4勝で、京都ダート1200mでのデビュー戦がクビ差②着だった。その弟のディープジュジュはデビュー戦が②着で、その妹のオーサムクイーンはデビュー勝ちを収めている。父ヘニーヒューズ×母父フジキセキという配合馬は右回りのダート1200mで[5.3.3.16](複勝率40.7%)で、スムーズに流れに乗れれば。A
23年9月9日
中山 4R メイクデビュー中山
ダ1200m
グラシリティ
6人気 1着 (単オッズ13.7倍)
石川騎手
母ディオーサシチーはダート1800mで初勝利を挙げた馬だが、芝1600mでのデビュー戦で14番人気ながら③着に好走している。レッドディザイアの近親で、同じく近親のオルトグラフはダートでデビュー2連勝を飾っていて、本馬も初戦から動ける可能性がありそう。父ヘニーヒューズ×母父ロベルト系の配合馬は右回りのダート1200mで[12.14.7.44](複勝率42.9%)。B
23年9月9日
阪神 12R 3歳以上2勝クラス
ダ1200m
アルムラトゥール
10人気 2着 (単オッズ37.8倍)
鷲頭騎手
2勝クラスでの近2走(⑪⑬着)はいずれもふた桁馬番で、前走(小倉1700m)は距離も長かったのでは。過去5戦はふた桁馬番だと⑤⑪⑬着だが、ひと桁馬番だと①①着。その2勝はダート1000mで挙げているが、父コパノリッキー×母父キングマンボ系の配合馬はダート1200mで[1.2.2.2](複勝率71.4%)だから、この距離は守備範囲のはず。初の減量特典騎手(▲53kg)で2枠4番からハナを切れれば。C
23年9月9日
阪神 10R ムーンライトH
芝2200m
サジェス
9人気 2着 (単オッズ27.8倍)
団野騎手
芝2200mは③①⑨着で、⑨着は前走だが、7枠11番で最後方追走となっていた。芝の③着以内は馬番10番以内で記録していて、芝2200mはひと桁馬番だと③①着。今回は現級初のハンデ戦で、近3走(⑩⑩⑨着)から58→55kgと斤量も軽くなるし、①③④①着と相性の良い団野騎手が騎乗するのも好材料のはず。4枠5番から流れに乗って運べれば。A
23年9月9日
阪神 7R 3歳以上1勝クラス・牝
芝1600m
コスモフーレイ
8人気 3着 (単オッズ26.3倍)
田口騎手
近5走(⑪⑦⑤⑧⑦着)は馬券圏外だが、13頭立て以上や牡牝混合戦だった。牝馬限定戦で11頭立て以下の時は芝1500~1600mで①③④着で、④着はこのコースの現級戦だが、先行決着となった中、メンバー中2位の上がり34秒0で③着と0秒1差まで詰めていた。前走時馬体重が422kgという小柄な馬で、初の減量特典騎手(▲51kg)は効きそうだし、2枠2番から上手く立ち回れれば。C
23年9月9日
阪神 7R 3歳以上1勝クラス・牝
芝1600m
ドリアード
4人気 2着 (単オッズ11.1倍)
永島騎手
過去の③着以内は芝1400mだが、前走(小倉芝1800m)は先行して⑥着(③着と0秒1差)だった。芝1600mは現級で2戦して⑤④着と健闘しているし、キズナ産駒は10頭立て以下の阪神芝外1600mで[4.4.2.11](複勝率47.6%)だから、今回の条件でスタートを決めて流れに乗れればチャンスがありそう。過去の③着以内は馬番9~10番で記録している。B