好走実績リスト
23年9月2日
新潟 8R 3歳以上1勝クラス・牝
ダ1200m
カンパニョーラ
5人気 1着 (単オッズ11.4倍)
嶋田騎手
JRAのダートでは⑨⑧⑤⑤着だが、メンバー中3位以内の上がり(35秒8~37秒0)を使っている。このコースでの前走は4ヶ月半ぶりで馬体重が20kg増(450kg)だったが、③着アンスリウムと0秒1差(⑤着)まで詰めた。中2週の今回は上積みを望めそうで、ダートの牝馬限定戦でのジャスタウェイ産駒は前走と同コースで騎手が継続騎乗だと[7.3.7.38](複勝率30.9%)なので、流れが合えば。C
23年9月2日
新潟 8R 3歳以上1勝クラス・牝
ダ1200m
グラスシフォン
9人気 2着 (単オッズ26.0倍)
津村騎手
ダートでの過去5戦は、良馬場だと④①着で、道悪馬場だと⑩⑦⑯着。勝ち鞍を挙げた時の馬体重が426kgで、敗れた4戦が414~420kgだから、5ヶ月半ぶりで馬体重が戻り、乾いた馬場で走れれば一変があり得そう。グラスエトワールのめいで、勝利時は0秒9差を付けたので、力はあるはず。シニスターミニスター産駒は新潟ダート1200mの牝馬限定戦で[4.4.4.26](複勝率31.6%)。B
23年9月2日
新潟 7R 3歳未勝利
芝1800m
シエロエスティーボ
5人気 3着 (単オッズ11.0倍)
杉原騎手
2走前(⑩着)は連闘で、前走(⑦着)は出遅れる感じで後方追走となったが、メンバー中最速の上がり34秒6で③着と0秒2差だった。近走は1500m以下を使われているが、このコースのデビュー戦でクビ差②着になっていて、距離が延びても問題ないはず。ルーラーシップ牡馬は新潟芝外1800mで[7.6.9.42](複勝率34.4%)で、スタートを決めて流れに乗れれば。B
23年9月2日
新潟 2R 2歳未勝利
ダ1800m
イッツナッシング
8人気 3着 (単オッズ44.4倍)
柴田善騎手
過去2戦(⑦⑩着)は1200mで、ダート替わりの前走は他馬と互角のスタートを切ったものの徐々に下がり、盛り返せなかった。今回はダート1800mだが、フームスムートの妹で、セイカフォルテやセイカプレストの近親だから、距離延長は歓迎だろう。今回は中2週で、エスケンデレヤ産駒はダート1800mの未勝利戦が中2週以内だと[5.8.6.43](複勝率30.6%)。C
23年9月2日
小倉 11R テレQ杯
芝1200m
バンデルオーラ
8人気 1着 (単オッズ16.1倍)
国分恭騎手
近2走は⑪⑬着だが、2走前は芝1400mで前残りとなり、前走は重賞だった。芝1200mは①④①④⑤①⑤着で、3走前の現級戦(⑤着)はメンバー中2位の上がり33秒8で②着シュバルツカイザー(現OP)と0秒2差だった。過去3勝は中2~7週で挙げていて、小倉芝1200mは1戦1勝。このコースで中4週というのは良いはずで、差しの利く展開になれば。B
23年9月2日
小倉 11R テレQ杯
芝1200m
タツリュウオー
9人気 2着 (単オッズ18.5倍)
団野騎手
3勝クラスでの近3走は④⑦⑦着だが、3走前は昨年のこのレースで③着とクビ差だった。前走は約11ヵ月ぶりだったが、過去3勝は中3週以内で挙げていて、中1週の今回は上積みも見込めるし、団野騎手は芝のハンデ戦で牝馬に騎乗だと[4.6.8.41](複勝率30.5%)だから、ハンデ53kgで上手く立ち回れれば好勝負になっても。A
23年9月2日
小倉 9R 天草特別
ダ1700m
メイショウマントル
13人気 2着 (単オッズ80.2倍)
国分優騎手
2勝クラスでの近2走は⑧⑧着だが、2走前は初のダート2000m、前走は連対歴のない左回りだった。過去4連対は右回りのダートで馬番6番以内の時に記録していて、安達厩舎の馬は小倉ダート1700mの2勝クラス以上で馬番3番以内だと[1.2.3.4](複勝率60.0%)と好走率も高い。今回は初装着となるブリンカーの効果も見込めるから、3枠3番から上手く立ち回れれば。C
23年9月2日
小倉 7R 3歳以上1勝クラス・牝
芝1200m
ビーナスローズ
8人気 3着 (単オッズ25.1倍)
長岡騎手
2戦目以降は馬券圏外が続いているが、前走(東京芝1400m、⑩着)は逃げて前半3Fで33秒7を計時していた。良いスピードがあるから、初の芝1200mはプラスに働く可能性がありそうだし、父キタサンブラック×母父ミスプロ系の配合馬は芝1200mで[4.10.5.20](複勝率48.7%)と好走率も高い。今回の条件で噛み合えば。A
23年9月2日
小倉 4R 3歳未勝利
芝1800m
ロジウムエポック
11人気 3着 (単オッズ28.0倍)
今村騎手
デビューから8戦して馬券圏内はまだないが、小倉芝1800mは⑥④④着で、二度の④着はメンバー中3位以内の上がり(35秒1~36秒3)を使って0秒2~0秒4差だった。四位厩舎の馬は小倉芝で前走と同騎手が騎乗だと[1.3.2.6](複勝率50.0%)と好走率が高く、前走と同じ今村騎手(▲53kg)でスムーズに運べれば好勝負になっても。C
23年9月2日
小倉 4R 3歳未勝利
芝1800m
ローブドゥマリエ
8人気 2着 (単オッズ17.8倍)
松若騎手
過去7戦は[0.0.1.6]だが、芝でひと桁馬番に入った時は③④⑤⑤着と掲示板外がなく、このコースの前走(⑤着)も②着ウォーターフルールと0秒4差だった。今回は初の連闘となるが、リオンディーズ産駒は芝の未勝利戦で連闘だと[1.2.3.9](複勝率40.0%)だから、4枠7番から上手く運べれば上位進出があっても。B