好走実績リスト
22年7月3日
福島 12R 3歳以上1勝クラス
ダ1150m
カリュウ
6人気 2着 (単オッズ17.7倍)
武藤騎手
キャリア5戦は[1.0.0.4]で、馬体重が426kgの時に勝ち鞍を挙げ、敗れた4戦は422kg以下だった。ダートは①⑤着で、前走は中3週で2kg減の420kgだったから、2ヶ月半ぶりで体が回復していればプラスに働きそう。勝ち鞍を挙げた時が約3ヶ月ぶりで武藤騎手だったし、アジアエクスプレス牝馬は右回りのダート1200m以下で偶数馬番だと[6.5.2.27](複勝率32.5%)なので、5枠10番で流れに乗れれば。A
22年7月3日
福島 11R ラジオNIKKEI賞
芝1800m
ショウナンマグマ
8人気 2着 (単オッズ10.5倍)
菅原明騎手
キャリア7戦のうち、芝1800mは2戦2勝で、中山で逃げ切った2走前は8馬身差を付け、東京で初勝利を挙げた時は4角5番手から上がり34秒5を計時した。5走前の葉牡丹賞(④着)は道中で行きたがりながら①着ボーンディスウェイと0秒1差で、ハンデ53kgである程度の折り合いを付けられれば好戦する力はあるはず。ザファクター産駒は芝で前走から距離短縮だと[6.2.3.21](複勝率34.4%)。B
22年7月3日
福島 10R さくらんぼ特別
芝1200m
ステラダイヤ
6人気 3着 (単オッズ17.7倍)
津村騎手
前走(⑤着)は押し出される感じでハナに立ったが、差し馬が台頭する流れになり、⑩着以内に入った他の9頭はすべて4角5番手以下から差し込んだタイプだった。芝は開幕週の時に限ると③②①着で、控える形での好走歴もある。ロードカナロア牝馬は福島芝1200mが開催1~2日目だと[4.7.4.27](複勝率35.7%)で、開幕週の馬場で流れが合えば。C
22年7月3日
福島 9R 鶴ヶ城特別
ダ1700m
グラスデスティーノ
8人気 3着 (単オッズ36.6倍)
木幡巧騎手
昨秋以降は⑫⑥⑧⑦⑩着だが、14頭立て以上での馬番6番以内や休み明けで、条件が合っていなかった可能性がありそう。過去の③着以内は中4週以内で、ダートでの馬券圏内は13頭立て以下か馬番7番より外枠の時。13頭立てでの6枠8番は良いはずで、このコースで初勝利を挙げた馬だし、連闘での好走歴もあるから、スムーズなら。A
22年7月3日
福島 2R 3歳未勝利
芝1200m
セイグッドバイ
8人気 2着 (単オッズ34.5倍)
木幡巧騎手
このコースでの前走(⑨着)は中団のインを追走したが、3~4角で下がってきた馬に進路を塞がれていた。デビュー戦(新潟芝1200m)で木幡巧騎手とのコンビで④着に入っていて、その時は先行して②着と同タイムだった。ビッグアーサー牝馬は良~稍重馬場の芝1200mで斤量52kg以上だと[2.4.5.21](複勝率34.4%)で、斤量54kgでもスムーズに走れれば。C
22年7月3日
福島 2R 3歳未勝利
芝1200m
ラブミードゥ
4人気 3着 (単オッズ12.4倍)
柴田大騎手
キャリア5戦はダートで馬券圏外だが、勝ち馬との差がいちばん小さかったのは不良馬場だった4走前(中山ダート1200m、⑤着)で、その時は最後まで渋太く伸びて0秒5差だった。軽い馬場の方が合いそうで、母マストゥドウの2連対は良馬場の芝だったし、トゥザワールド牝馬は芝1200mで中8週以内だと[6.6.7.34](複勝率35.8%)なので、中4週での初芝なら。A
22年7月3日
小倉 8R 3歳以上1勝クラス・牝
芝1200m
タムロキュラムン
8人気 3着 (単オッズ22.0倍)
幸騎手
近3走は⑫⑭⑪着だが、いずれも16頭立て以上だった。過去2連対は13頭立ての小倉芝1200mで記録していて、12頭立ての小倉芝1200mという条件は良いはず。4走前の現級戦(②着)も①着ショウナンマッハ(マーガレットS②着)だから相手を考えれば悪くない。未勝利勝ちした時の鞍上が幸騎手で、今回は初の斤量52kgとなるから、上手く噛み合えばガラリ一変があっても。B
22年7月3日
小倉 4R 3歳未勝利・牝
ダ1700m
リゴレット
6人気 3着 (単オッズ10.9倍)
松本騎手
過去5戦は芝で、4角4番手以内で②④着、4角7番手以下で⑥⑨⑱着。計時した上がりは②着時の35秒3が自己ベストで、芝だと上がりや位置取りに注文が付くのだろう。上がりがかかる分、ダート替わりはプラスに働きそうだし、ドレフォン産駒はダートの未勝利戦で前走が芝だと[10.3.6.37](複勝率33.9%)だから、ここで台頭を期待するのは悪くないはず。A
22年7月3日
小倉 4R 3歳未勝利・牝
ダ1700m
ワイルドベティ
8人気 2着 (単オッズ16.0倍)
小沢騎手
デビューから4戦して馬券圏内はまだないが、近2走は④⑤着と掲示板を確保している。2走前(金沢ダート1500m)はO型コースで内ラチ沿いから追い上げて0秒1差、前走はメンバー中最速の上がり37秒5で伸びて③着オースミリンと0秒3差だったから、上手く噛み合えば好勝負になっても。ノーザンファーム生産のドゥラメンテ牝馬は牝馬限定のダートで[4.7.4.14](複勝率51.7%)。B
22年7月3日
函館 11R 巴賞
芝1800m
ホウオウピースフル
4人気 1着 (単オッズ6.3倍)
丸田騎手
今年の3戦は芝1600mで⑪⑦⑥着だが、いずれもメンバー3位以内の上がりを使っていた。函館は初めてだが、直線に急坂のない芝1800~2000mはG1を除くと①①②着で、札幌芝1800mで初勝利を挙げている。ブラストワンピースの半妹で、オルフェーヴル産駒は芝1800mのOPで[3.10.2.33](複勝率31.3%)だから、決め手を活かせる展開になれば。A