好走実績リスト
22年2月19日
小倉 2R 3歳未勝利・牝
芝1200m
オウケンミッキー
12人気 3着 (単オッズ53.6倍)
小崎騎手
過去2戦は牡牝混合戦で、デビュー戦(阪神芝1200m)は斤量54kgで先行して③着に入ったが、前走(福島芝1200m、⑯着)は出遅れ、勝負所で寄られてブレーキをかける場面があった。初の牝馬限定戦は悪くなさそうで、母オウケンハナミズキは小倉芝1200mで初勝利を挙げている。3ヶ月ぶりでの斤量増(▲51→54kg)でも牝馬同士でスムーズなら。C
22年2月13日
東京 11R 共同通信杯
芝1800m
ビーアストニッシド
8人気 3着 (単オッズ29.8倍)
岩田康騎手
前走(④着)は15頭立てでの最内枠で控えて、道中で行きたがる感じになりながら0秒3差まで詰めた。過去2連対は10頭立ての時で、アメリカンペイトリオット産駒は14頭立て以下の芝で[4.5.8.31](複勝率35.4%)なので、少頭数に替わることは歓迎だろう。岩田康騎手は東京芝1800mの重賞で[4.2.4.13](複勝率43.5%)なので、距離延長のここでも流れに乗れれば。B
22年2月13日
東京 10R バレンタインS
ダ1400m
サンライズラポール
7人気 3着 (単オッズ16.0倍)
武豊騎手
前走(⑧着)はゲートが決まらず、後方で流れに乗れなかった印象だった。ダート1400mは[3.4.0.1]で、前走以外は連対圏に入っていて、休み明けでの連対歴もある。今回は武豊騎手が初騎乗となるが、同騎手は東京ダート1600m以下で父ボールドルーラー系の牡馬に騎乗だと[3.3.5.15](複勝率42.3%)。斤量57kgでも2勝をマークしているから、2ヶ月半ぶりでも落ち着いて臨めれば。A
22年2月13日
東京 8R 4歳以上2勝クラス
芝1600m
ユキノファラオ
8人気 3着 (単オッズ25.1倍)
田辺騎手
芝2勝クラスは1200mで4戦して⑦⑤⑦⑧着だが、メンバー中2位以内の上がり(33秒1~34秒2)を計時している。現級では1200mだと距離不足の印象で、芝1600mでも好走歴がある馬だから、折り合って運べればワンパンチが利く可能性がありそう。過去の③着以内は中4週以内の時だから中3週替わりは良さそうで、ワールドエース牡馬は芝1600mで中8週以内だと[2.3.8.26](複勝率33.3%)。B
22年2月13日
東京 7R 3歳1勝クラス
ダ1600m
コースタルテラス
8人気 3着 (単オッズ38.4倍)
津村騎手
前走(⑤着)は直線で伸び切れなかったが、3ヶ月半ぶりの影響があったのではないか。勝ち鞍を挙げた2走前が中7週で、中8週の今回は上積みを望めそう。母パシフィックギャルはアルテミスSで②着に好走した馬で、ヘニーヒューズ産駒は道悪の東京ダート1600mで前走から距離短縮だと[5.3.4.16](複勝率42.9%)なので、この条件でも決め手を使える可能性がありそう。C
22年2月13日
阪神 11R 京都記念
芝2200m
アフリカンゴールド
12人気 1着 (単オッズ51.5倍)
国分恭騎手
近2走は4角2番手以内に付けて②⑤着で、前走も差し馬が台頭した中で③着と0秒3差だったから悪くない。芝2200~2400mで4角4番手以内に付けた時は②①①④②①⑪⑤着で、掲示板を外したのは一度だけ。7歳時にドバイワールドCを制したアフリカンストーリーの弟で、いまが充実期という可能性もありそうだし、マイペースで先行できれば。B
22年2月13日
阪神 10R 加古川S
ダ1800m
カシノブレンド
8人気 3着 (単オッズ31.7倍)
藤井騎手
近6走(⑦⑤①④⑥④着)はメンバー中2位以内の上がり(34秒8~37秒3)を使っていて、そのうち、O型コース(小倉ダート1700m)は①④着。④着は前走だが、好走歴のない休み明け(2ヵ月半ぶり)で②着スズカデレヤと0秒1差だったから悪くない。③着以内の7戦は中4週以内で、初のダート1800mでも中2週で決め手が活きる展開になれば。C
22年2月13日
阪神 9R 4歳以上1勝クラス・牝
ダ1200m
ジュランド
4人気 3着 (単オッズ9.6倍)
団野騎手
前走(⑩着)は出遅れて先行決着となっていたが、メンバー中最速の上がり36秒1を使っていたから調子は悪くなさそう。③着以内の2戦は中10週で、臨戦間隔は前走(中1週)よりも今回(中7週)の方が良いはず。未勝利勝ちした時の鞍上が団野騎手で、この鞍上でスタートを決めて流れに乗れれば巻き返しがあっても。A
22年2月13日
阪神 5R 3歳未勝利
芝1600m
メイショウソラフネ
9人気 2着 (単オッズ40.5倍)
団野騎手
デビュー戦(中京芝1600m)はスローペース(1000m通過62秒3)の決め手勝負だと分が悪かった感じだが、好位で流れに乗って②着バルタザールと0秒3差だった。今回はダノンフォーナインが逃げれば前走よりもペースアップしそうだし、モーリス産駒は芝1600mで騎手が継続騎乗だと[6.9.9.46](複勝率34.3%)だから、前走と同じ団野騎手で先行して渋太い面を活かせれば。B
22年2月13日
小倉 10R 太宰府特別
芝1800m
ソニックベガ
5人気 1着 (単オッズ9.9倍)
西村淳騎手
前走は3ヶ月ぶりでの牡牝混合戦で先団に付け、牝馬では最先着となる④着に入った。現級で休み明け2戦目だと②②着で、中3週の今回は上積みが見込めそうだし、このコースでも勝ち鞍があるから、牝馬同士なら前進があっても良さそう。ルーラーシップ産駒は小倉芝1800mの特別競走で中7週以内だと[2.3.4.9](複勝率50.0%)。B