好走実績リスト
21年4月18日
中山 9R 鹿野山特別
芝2000m
キボウノダイチ
7人気 3着 (単オッズ19.0倍)
吉田隼騎手
前走(⑥着)は3ヶ月半ぶりで、左回りで斤量57kgを背負って0秒4差だったから悪くない。過去の③着以内は右回りで斤量55kg以下の時で、休み明け2戦目でのラジオNIKKEI賞③着の実績がある(今回は中2週)。馬券に絡んだ5戦は13頭立て以下で、バゴ産駒は12頭立て以下の芝の特別競走で道悪馬場だと[5.1.2.11](複勝率42.1%)だから、道悪馬場で上がりがかかれば。
21年4月18日
阪神 12R 4歳以上2勝クラス
ダ1400m
タイガーサイレンス
3人気 1着 (単オッズ6.2倍)
柴山騎手
阪神ダート1400mは近3走(②①⑥着)だけで、前走(⑥着)は④着ダイシンイナリ(次走の2勝クラスで①着)と0秒3差だったから、現級初戦とすれば悪くない。2勝は地方を含めて柴山騎手とのコンビで挙げているし、カレンブラックヒル産駒はダートで前走と同コースだと[11.6.10.41](複勝率39.7%)だから、今回の条件なら現級2戦目で前進があっても。A
21年4月18日
阪神 7R 4歳以上1勝クラス
ダ1200m
シュアゲイト
6人気 1着 (単オッズ25.9倍)
国分恭騎手
ダート1200mは地方を含めて④①①⑫着で、⑫着は前走だが、直線で前が壁になって追い出しを待たされる場面があったし、0秒6差だから着順ほど負けていない。前走以外のダート1200mは10頭立て以下で、頭数減(16→12頭立て)はプラスのはず。ボールライトニング、デグラーティアの弟で、1勝クラスなら通用する力はあって不思議ないし、今回の条件で上手く運べれば。
21年4月18日
阪神 5R 3歳1勝クラス・牝
ダ1800m
ベルヴォーグ
9人気 1着 (単オッズ28.2倍)
幸騎手
牡牝混合戦は⑧⑩⑧着と好走歴がなく、前走(中京ダート1800m、⑧着)は牡馬相手に加え、1000m通過60秒7という速めのペースの中、2番手で競りかけられながら追走する形も厳しかった感じ。牝馬限定戦は②⑤①着で、ダートに限ればこのコースで1戦1勝。その時は7枠(11番)だったので、7枠(14番)からマイペースで先行して展開が合えば。
21年4月18日
新潟 10R 奥の細道特別
芝2400m
テーオーフォルテ
8人気 3着 (単オッズ17.3倍)
秋山真騎手
今回は3ヶ月半ぶりだが、休み明けは直線平坦コースだと②③①③②着で、現級でも斤量57kgでの連対歴がある。芝2400mで馬番4番以内だと①②③着で、母父サンデー系のハービンジャー牡セン馬は芝2400mの2勝クラス以上で[7.9.4.37](複勝率35.1%)なので、斤量増(55→57kg)でも4枠4番からロスなく立ち回れれば出番があっても。
21年4月18日
新潟 6R 3歳未勝利
芝1400m
サンライズシューズ
7人気 1着 (単オッズ41.2倍)
西村淳騎手
今回がデビュー戦だが、兄姉は中央のデビュー戦が①④③①⑦⑨③着で、ルージュノアールは既走馬相手でデビュー勝ちしている。牧浦厩舎の牝馬は芝のデビュー戦で[12.10.11.69](複勝率32.4%)だし、西村淳騎手は芝で同厩舎の馬に騎乗だと[4.3.2.6](複勝率60.0%)でもあるから、初戦から期待するのは悪くないはず。
21年4月18日
新潟 5R 3歳未勝利・若
ダ1800m
アスカノミライ
10人気 2着 (単オッズ34.3倍)
武藤騎手
近2走は⑨⑧着だが、いずれも中団に控える形になっていて、前走は3ヶ月半ぶりだった。ダート1800mで4角2番手以内だと③④③着で、そのうち道悪馬場では一戦して③着。前走時馬体重が514kgという大型馬で、母父ノーザンダンサー系のリオンディーズ牡セン馬はダートで中3週以内だと[2.2.2.12](複勝率33.3%)なので、中1週でスムーズに先行できれば。
21年4月17日
中山 7R 4歳以上1勝クラス
芝2200m
ヒューマンコメディ
8人気 2着 (単オッズ20.5倍)
M.デムーロ騎手
近5走のうち中山での4戦は⑦⑧④⑫着だが、いずれも馬番1~2番だった。それでもこのコースでの2走前は序盤に促され、早めに先頭に立つ形で0秒4差(④着)で走っている。勝ち鞍を挙げた時は中山芝2000mでの重馬場だったが、5枠8番で後方寄りで脚を溜めて差し切った。M.デムーロ騎手は中山芝2200mで馬番6番より外枠だと[3.1.4.13](複勝率38.1%)だから、7枠13番で脚を溜められれば。
21年4月17日
中山 6R 3歳1勝クラス
芝1200m
メインターゲット
3人気 1着 (単オッズ4.6倍)
田辺騎手
2走前(⑭着)は直線で寄られる場面があり、前走(⑦着)は道中で空馬に進路を塞がれる場面があった。今回は初の芝1200mだが、芝は1400mだと③④着で、勝ち鞍を挙げたのがダート1200mだから、距離短縮は悪くないはず。ダイワメジャー牝馬は中山芝1200mで中2週以内だと[3.4.3.15](複勝率40.0%)だから、中1週でのこの舞台でスムーズなら。
21年4月17日
中山 5R 3歳未勝利
芝1600m
ロングボウマン
4人気 1着 (単オッズ9.9倍)
石橋騎手
2走前(⑥着)は良馬場の東京芝1600mでレース上がり34秒4が速すぎた印象で、前走は最内枠から先行したものの他馬と競る形になっていた。今回は初の右回りだが、脚質的に直線距離が短いコースは合いそうだし、父も母父もサドラーズウェルズ系だから、距離延長や道悪馬場がマイナスとは思えない。池上厩舎の馬は中山芝1600mで馬番7番以内だと[4.3.1.16](複勝率33.3%)。