好走実績リスト
21年1月9日
中京 11R 淀短距離S(L)
芝1200m
ナランフレグ
5人気 2着 (単オッズ11.6倍)
丸田騎手
近5走は馬券圏外(⑥⑤⑨⑦⑦着)だが、5戦とも0秒5差以内で、前走も先行決着の中、メンバー中最速の上がり33秒7で伸びていたから、調子は悪くなさそう。左回りの芝1200mは2戦2勝で、コース替わりはプラスのはず。宗像厩舎の牡セン馬は芝1200mのOP特別で[4.3.2.20](複勝率31.0%)と好走率も高く、差しの利く展開になれば巻き返しがあっても。
21年1月9日
中京 10R 濃尾特別
ダ1800m
ソルトイブキ
7人気 1着 (単オッズ19.6倍)
富田騎手
前走(⑧着)は朝日杯FS⑭着以来(2年ぶり)の芝で、レース上がり(34秒3)も速すぎた感じ。ダートは連闘だった2走前(⑧着)を除くと③④③①②④②③④着。実績豊富なダートに戻り、中2週で臨む今回は巻き返しがありそう。富田騎手とはダートだと1戦1勝で、同騎手は中京ダート1800mで前走⑨着以内の牡セン馬に騎乗だと[3.4.5.21](複勝率36.4%)。
21年1月9日
中京 8R 4歳以上1勝クラス・牝
ダ1800m
メイショウヨソユキ
8人気 2着 (単オッズ23.5倍)
加藤騎手
1勝クラスは8戦して馬券圏内はまだないが、2走前は1分52秒8(良)で走破して④着(③着と0秒1差)で、ソプラドール(⑤着)に先着していた。現級の牝馬同士なら通用する力はありそうだし、シニスターミニスター産駒は14頭立て以下の中京ダート1800mで[3.4.2.17](複勝率34.6%)と好走率も高い。今回の条件で上手く噛み合えばワンパンチが利いても。
21年1月9日
中京 4R メイクデビュー中京
ダ1200m
バリコノユメ
4人気 1着 (単オッズ12.1倍)
藤懸騎手
ウインバリアシオン産駒だが、おばにサルサディオーネ(交流重賞2勝、レパードS②着)、サルサレイア(クイーン賞③着)がいて、1月5日(火)には栗東の坂路4Fで52.9-38.4-24.9-12.3と好時計を計時している。ダート短距離の適性はあって不思議ないし、牝馬同士なら初戦から好勝負になっても良さそう。スタートを決めて流れに乗って運べれば。
21年1月5日
中山 6R 3歳1勝クラス
芝2000m
ワンデイモア
7人気 1着 (単オッズ20.7倍)
田辺騎手
前走(①着)はクビ差だったが、スローペースでレース上がりが34秒3と速くなる中、上がり33秒8で差し切った。今回は初の右回りだが、ドゥラメンテ牡馬は右回りのO型コースの芝で[6.2.2.20](複勝率33.3%)と悪くない。馬格のある馬だし、半兄オウケンブラックは中央での4勝のうち3勝が中山芝で、このコースでも[2.0.1.3]と実績があるから、この舞台でも侮れないのでは。
21年1月5日
中京 10R 万葉S
芝3000m
ナムラドノヴァン
7人気 1着 (単オッズ26.5倍)
高倉騎手
芝は右回りだと[0.0.0.5]だが、左回りだと[3.2.1.5]。中京芝はひと桁馬番だと⑨⑧着だが、ふた桁馬番だとメンバー中2位以内の上がり(34秒0~35秒3)を使って①②①着。今回は格上挑戦で、2500mを超える距離は初だが、相性の良い中京で8枠13番から上手く運べればチャンスがありそう。ハンデ51~54kgの父サンデー系×母父ミスプロ系は万葉Sで[2.0.3.7](複勝率41.7%)。
21年1月5日
中京 9R 門松S
ダ1400m
メイショウウズマサ
2人気 1着 (単オッズ5.2倍)
斎藤騎手
ダートは1800m以上だと⑩⑥⑦③着だが、1400m以下だと①①⑤③①④着。4角先頭の時は①③①③①④着で、④着は前走の現級戦だが、③着とハナ差だったから健闘だろう。左回りでも勝ち鞍があるし、ロードカナロア産駒は中京ダート1400mで[6.5.5.35](複勝率31.4%)と好走率も高く、すんなりハナを切れれば粘り込みがあっても。
21年1月5日
中京 8R 4歳以上2勝クラス
ダ1900m
フローリン
5人気 3着 (単オッズ8.7倍)
岩田望騎手
ダート1900mは②①①⑮着で、⑮着は5走前の現級戦だが、先行して前崩れとなって展開不向きだった。近4走はダート2100~2400mで④③④⑤着と健闘しているが、ダート1900mに替わるのは悪くないはず。中1週は②①着で、岩田望騎手は中京ダートで[15.10.7.72](複勝率30.8%)と好成績だから、この鞍上で流れに乗って運べれば。
21年1月5日
中京 5R メイクデビュー中京
芝2000m
ヘッズオアテールズ
13人気 3着 (単オッズ49.8倍)
浜中騎手
ドゥラメンテ産駒は芝の新馬戦で[14.8.4.64](複勝率28.9%)で、そのうち、社台グループ生産馬に限ると[10.5.1.13](複勝率55.2%)と高確率で好走している。この父で母父ダンチヒ系というのはアドマイヤザーゲ(新馬戦→黄菊賞と2連勝)と同じだし、初戦から好勝負を期待するのは悪くないはず。1枠2番からロスを抑えて運べれば。
20年12月27日
中山 12R ハッピーエンドC
芝1200m
モエレコネクター
10人気 3着 (単オッズ27.7倍)
戸崎騎手
芝1200mは馬体重が512kg以上の時だと②⑥④⑤①着で、いずれもメンバー中3位以内の上がり(34秒4~34秒9)を計時している。体型や脚質を考えると今の中山の馬場も悪くなさそうで、昇級初戦の大阪杯で②着に好走したロードプラチナムのおいなのでクラスが上がっても侮れないのではないか。戸崎騎手は中山芝1200mの特別競走で父ミスプロ系に騎乗だと[3.5.2.17](複勝率37.0%)。C