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1口クラブを楽しもう

丈夫で数を使えるかどうかの見極めは、想像以上に大事です


編集部員が出資していたオルボンディールは残念ながら引退となってしまいましたが、先日その精算が行われてきたので、そのご報告をしたいと思います。

今回もどれくらいお金がかかって、最終的にどれくらいのお金を得られたのかを表にしましたので、ご覧下さい。

【支出】
経費 金額
月会費(2014年10月~2018年8月)
71,280
馬代金(一括2%引き、ポイント充当)
46,550
保険料
1,500
預託料(2015年1月~)
20,134
合計
139,464

【収入】
経費 金額
賞金配当
6,180
引退精算
13,209
合計
19,389

引退時には見舞金(165万円)、牝馬なので売却代金(募集総額の10%なので250万円)、保険出資金、預託料消費税、出資金消費税の戻しなど、引退に際してお金が支払われます。見舞金は前の出資馬イリデッセンスの時より5万円増額されたんですね。

各項目を比較すると、イリデッセンスの時は支払った預託料+保険料よりも、最終的な収入の方が多くなりましたが、オルボンディールの場合は少し支払った額の方が多くなりました

イリデッセンスの全10戦には及びませんが、オルボンディールも5戦して⑤着を2回記録するなど全5戦を走り、特別出走手当をコツコツ稼いでくれました。鼻出血のために引退となりましたが、もう少しレースに出られれば預託料+保険料まではペイできたかもしれません。

やはり会費まで回収するのはハードルが高いのですが、ある程度レースに出られれば預託料と保険料はペイできると考えて良さそうです。そこからのプラスアルファは馬次第、といったところでしょうか。丈夫な馬かどうかの見極めは大事ですね。

オルボンディールは前回お伝えしたように、サラブレッドオークションに繁殖牝馬として上場され、落札されました。新天地でいい産駒を出してくれることを期待したいと思います。また、ここまでご協力いただいたシルクHCの皆さんにも、感謝いたします! ありがとうございました!

さて、今回で一旦この連載はお休みをいただきたいと思います。次の展開は決まり次第ご報告しますので、続報をお待ち下さい!


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