好走実績リスト
26年1月24日
京都 6R 3歳未勝利
芝1400m
アンガーザガール
6人気 2着 (単オッズ21.0倍)
角田和騎手
過去3戦(⑥④⑫着)は馬券圏外だが、いずれもダートだった。ポップロックのめいで、アナザーリリックの全妹だから、芝替わりでパフォーマンスを上げる可能性がありそう。関西所属のリオンディーズ産駒はJRAの芝1400mで馬番6番以内だと[7.8.8.48](複勝率32.4%)と好走率も高く、3枠6番から流れに乗って運べれば。B
26年1月24日
京都 3R メイクデビュー京都
ダ1800m
ホーナー
5人気 1着 (単オッズ14.0倍)
浜中騎手
近親のナリノメジャー、リュニヴェール、ゴールデンカイト、クリアサウンド、ベストリーダーなどはデビュー戦で③着以内に入っていて、初戦から好走している馬が多い。栗田厩舎の馬はJRAのダート1800mの新馬戦で[4.6.6.25](複勝率39.0%)、複勝回収率132%と好成績を残しているし、ここで狙ってみる価値がありそう。A
26年1月24日
京都 3R メイクデビュー京都
ダ1800m
ストリートクイーン
6人気 2着 (単オッズ16.1倍)
藤懸騎手
JRAのダートで4勝を挙げたレディオマジックの妹で、近親にはダート重賞勝ち馬のミツバ、スターリングローズがいる。ルヴァンスレーヴ産駒はJRAのダート1800mの新馬戦で[10.5.6.34](複勝率38.2%)、単勝回収率181%、複勝回収率140%でもあり、今回の条件なら上位進出があっても良さそう。スタートを決めてスムーズな競馬ができれば。B
26年1月24日
小倉 6R メイクデビュー小倉
芝2000m
リアル
12人気 3着 (単オッズ42.4倍)
田山騎手
半兄サンストックトンは芝2000mのデビュー戦で②着に入っていて、芝1800~2400mで4勝している。母シナルもデビュー戦で③着に入っていて、血統的には初戦から動けても良さそう。長谷川厩舎の馬は小倉芝の新馬戦が[1.3.4.12](複勝率40.0%)で、単勝回収率は116%、複勝回収率は119%。▲52kgで上手く流れに乗れれば。C
26年1月18日
中山 10R ジャニュアリーS
ダ1200m
モンドプリューム
12人気 1着 (単オッズ41.7倍)
三浦騎手
3勝クラスでの前走をハンデ56kgで勝利した馬だが、前走は2ヶ月半ぶり(中10週)だった。前走以外の8連対は中7週以内で、中4週替わりは悪くなさそう。ダート1200mは[2.2.2.3]で、馬番2番で直線で内に入った2走前(⑫着)以外は⑤着以下がなく、このコースで馬番7番より外枠だと③①①着で、斤量58kgでの勝ち鞍もある。三浦騎手とのコンビでも2勝を挙げていて、7枠14番から流れに乗れればOPでも。A
26年1月18日
中山 10R ジャニュアリーS
ダ1200m
ナムラフランク
5人気 3着 (単オッズ12.5倍)
菱田騎手
前走はスタートが決まらず、道中で4番手まで押し上げ、最後に追い込み馬に交わされたものの0秒2差(③着)だった。それまでに馬券圏内がなかったダート1400mだったことを考えると、ブリンカー装着の効果があったのだろう。ブリンカー装着でのダート1200m替わりは悪くないはずで、ミッキーアイル牡セン馬はJRAのダート1200mで8枠だと[2.5.1.15](複勝率34.8%)だから、大外枠から流れに乗れれば。B
26年1月18日
中山 8R 4歳以上2勝クラス・牝
ダ1800m
ヴォンフレ
8人気 3着 (単オッズ24.0倍)
松岡騎手
前走(⑪着)は最内枠から先行したが、他馬に前に入られて囲まれる位置になっていた。ダートは馬番7~12番だとメンバー中3位以内の上がり(36秒2~40秒4)を計時して③①①着で、このコースで松岡騎手とのコンビでも馬券圏内がある。4枠8番替わりは良さそうで、今回はブリンカーを装着するので、中団辺りで脚を溜めて直線で外に持ち出せれば。B
26年1月18日
中山 2R 3歳未勝利・牝
ダ1800m
デルマホダカ
7人気 1着 (単オッズ13.9倍)
菊沢騎手
中山芝2000mでのデビュー戦は後方追走となり、4角で囲まれる形になりながら直線で差を詰めて0秒9差(⑧着)だった。前走時馬体重が484kgという馬で、中2週の今回は上積みがありそうだし、ブリックスアンドモルタル牝馬は中山ダート1800mで[4.2.1.16](複勝率30.4%)で、牝馬限定戦に限ると[4.1.1.6](複勝率50.0%)なので、この条件替わりは良さそう。スタートを決めて流れに乗れれば。A
26年1月18日
中山 2R 3歳未勝利・牝
ダ1800m
サラサチャチャチャ
10人気 2着 (単オッズ51.1倍)
江田照騎手
初ダートの前走(中山ダート1800m)は7枠13番から先行スピードを見せたが、道中で外から進出する馬がいて、4角で囲まれて、砂を被って失速した。ダート適性は秘めていそうで、ストームキャットの4×3というクロスを持つ馬なので、砂を被らずにスムーズに先行できれば粘りが利く可能性がありそう。牝馬限定戦やひと桁馬番は初めてなので、マイペースで運べれば。C
26年1月18日
京都 11R 日経新春杯
芝2400m
ファミリータイム
11人気 2着 (単オッズ25.2倍)
松山騎手
昇級初戦の前走(⑦着)は2ヶ月半ぶり(中11週)での芝2000mで、上がり33秒8を計時して勝ち馬とは0秒5差だった。芝1勝クラス以上での馬券圏内は2200~2400mだし、昨年以降は中5週以内だと④②①②①着で、中4週での距離延長は好材料だろう。このコースでも連対歴があり、松山騎手は京都芝外2400mで牡セン馬に騎乗だと[11.4.10.46](複勝率35.2%)なので、この距離で流れに乗れれば。B