好走実績リスト
26年3月14日
中京 6R 3歳1勝クラス
ダ1800m
リヒトミューレ
7人気 2着 (単オッズ19.6倍)
小沢騎手
左回りは初めてだが、直線に急坂のあるダートは①③着で、前走(中山ダート1800m)はメンバー中2位の上がり38秒8で③着まで差し込んだ。今回は中6週で、中6週以内だと②④①③着なので、この臨戦も悪くなさそう。半兄ラズルダズルはこのコースの1勝クラスで2勝していて、連続好走があっても良さそう。A
26年3月8日
中山 12R 4歳以上2勝クラス
芝1200m
ビービーエフォート
9人気 3着 (単オッズ26.9倍)
横山武騎手
京都での近2走(⑦⑫着)は馬体重が404kg(8kg減)→402kg(2kg減)と過去最少を更新していた。今回は4ヶ月半ぶりで、馬体が回復していればプラスに働きそうで、中山は初だが、直線に急坂のあるコースや横山武騎手とのコンビでも勝ち鞍がある。グレーターロンドン産駒は中山芝の1勝クラス以上で[7.4.3.25](複勝率35.9%)で、落ち着いて臨めれば。B
26年3月8日
中山 10R 総武S
ダ1800m
ブレイクフォース
6人気 1着 (単オッズ14.0倍)
田辺騎手
前走は稍重馬場でも1000m通過が62秒1となり、メンバー中3位の上がり37秒6で詰めたものの②着と0秒2差(④着)だった。今回は別定戦で斤量58kgになるが、このコースでのOPはハンデ57.5kgだと⑥④④着で、斤量58kgだと②③着。過去5勝は2~8月で田辺騎手とのコンビで挙げていて、3ヶ月半ぶりでOPを勝利したこともあるから、2ヶ月半ぶりでも侮れなさそう。A
26年3月8日
阪神 12R 4歳以上2勝クラス
ダ1400m
モズタチアガレ
6人気 3着 (単オッズ14.0倍)
北村友騎手
今回は昇級戦となるが、4走前(④着)はこのコースで①着ハクサンアイリス(現3勝クラス)、②着メイケイレイン(のちに2勝クラスで連対)と0秒1差だったから、現級通用の力はありそう。中2週以内は③②①④④②④⑤①着で、中尾厩舎の馬は阪神ダート1400mの2勝クラス以上で偶数馬番だと[4.3.4.21](複勝率34.4%)だから、中2週で3枠4番から上手く立ち回れれば。B
26年3月8日
阪神 11R 大阪城S(L)
芝1800m
ドラゴンブースト
7人気 1着 (単オッズ8.8倍)
岩田望騎手
前走(⑯着)は初ダートで競り合う形で先行し、差し決着となっていたから参考外で良さそう。G1以外の芝OPは②②①着で、①着時(2走前)はグランディア(②着)を下している。中3週以内は①②着で、スクリーンヒーロー牡馬は阪神芝外回りのOPで[3.4.3.19](複勝率34.5%)だから、中3週で臨む阪神芝外1800mのリステッドなら巻き返しがあっても。2枠2番からマイペースで先行できれば。B
26年3月7日
中山 11R 中山牝馬S
芝1800m
エセルフリーダ
6人気 1着 (単オッズ15.3倍)
武藤騎手
今回は昇級戦だが、前走以外の③着以内はひと桁馬番で、3月は中山芝2000mで2戦2勝で、ミモザ賞を勝利した時は②着ニシノティアモに0秒2差を付けていた。今回は中5週で、中4~7週の時は⑧②①①着で、⑧着はスタート直後に躓いた一昨年のオークス。武藤騎手とのコンビでも3勝をマークしているし、キタサンブラック産駒はJRAの芝重賞で前走①着だと[14.10.4.42](複勝率40.0%)なので、ハンデ53kgで上手く捌ければ。C
26年3月7日
阪神 11R フィリーズレビュー
芝1400m
アイニードユー
4人気 3着 (単オッズ6.9倍)
西村淳騎手
前走は初の芝1600mだったが、前半3F34秒4のペースで逃げて差し馬が台頭した中、①着スウィートハピネス(阪神JF④着)と0秒4差(③着)だった。新馬勝ちしたのは芝1400mで、芝1400mの持ち時計1分20秒4はメンバー中2位だから、マイペースで先行できれば粘り込みがあっても良さそう。吉村厩舎の馬はJRAの芝1400mのOPで[5.5.4.19](複勝率42.4%)。A
26年3月7日
阪神 5R 3歳未勝利
芝1600m
フェルギナス
6人気 2着 (単オッズ11.7倍)
北村友騎手
過去2戦(⑦⑪着)は掲示板外だが、いずれもダートだった。兄にファルコニア(JRAの芝で6勝)、トーセンカンビーナ(JRAの芝で4勝)、トーセンリョウ(JRAの芝で4勝)などがいて、芝適性は秘めていて不思議ない。エピファネイア牡セン馬は阪神芝外1600mの未勝利戦で[5.5.5.19](複勝率44.1%)、単勝回収率128%、複勝回収率127%でもあり、ここで変わり身を期待するのは悪くないはず。C
26年3月7日
阪神 3R 3歳未勝利
ダ2000m
ハイドパーク
6人気 3着 (単オッズ20.9倍)
藤懸騎手
過去2戦は掲示板外だが、前走(京都ダート1900m)は逃げた馬と2番手の馬が馬券圏内に残る展開の中、メンバー中最速の上がり38秒2を使って⑥着まで追い上げていた。パウオレ(JRAのダートで4勝)の弟で、力がありそうだし、今回は距離延長で頭数減(16→13頭立て)となるから、レースもしやすくなりそう。上がりがかかって差しの利く展開になれば。B
26年3月7日
阪神 1R 3歳未勝利・牝
ダ1800m
ミルボナー
4人気 2着 (単オッズ9.8倍)
西村淳騎手
兄フォルジュロンは既走馬が相手のデビュー戦で②着に入っていて、ルヴァンスレーヴ牝馬は阪神ダート1800mの牝馬限定戦で[4.2.3.11](複勝率45.0%)、単勝回収率202%、複勝回収率118%と好成績を残している。西村淳騎手は阪神ダート1800mの牝馬限定戦で偶数馬番だと[1.1.7.10](複勝率47.4%)、複勝回収率151%でもあり、今回の条件なら狙ってみる価値がありそう。B