好走実績リスト
26年8月1日
中京 7R 豊橋S
芝1600m
ハワイアンティアレ
7人気 1着 (単オッズ16.1倍)
吉村騎手
前走(京都芝外1600m、⑩着)は、後方からメンバー中最速の上がり32秒4を計時して勝ち馬とは0秒3差だったから、着順ほど悪くない。左回りの芝1600mは①⑪③②着で、8走前にハンデ54kgでの現級②着がある。今回は2ヶ月半ぶり(中10週)だが、休み明けで2勝を挙げていて、松永幹厩舎の馬は中京芝の3勝クラス以上で中9週以上だと[2.0.4.12](複勝率33.3%)なので、ハンデ53kgで流れが合えば。A
26年8月1日
中京 3R 3歳未勝利
芝2000m
ウェイヴムーン
5人気 2着 (単オッズ13.6倍)
田口騎手
キャリア5戦はダートで、右回りだと⑤⑨⑬着なのに対し、左回りだと④④着。今回は芝替わりとなるが、半兄モーフォーザはアメリカの芝G1勝ち馬で、適性を秘めていそう。中京は初めてだが、キズナ産駒は中京芝2000mで1枠だと[3.4.0.13](複勝率35.0%)と好走率が高いから、1枠2番からロスなく走れれば。B
26年8月1日
札幌 8R 3歳以上1勝クラス
ダ1700m
サマーナイト
5人気 3着 (単オッズ17.9倍)
佐々木騎手
近2走(④⑥着)は馬券圏外だが、2走前は③着と0秒1差で、前走はメンバー中3位の上がり36秒9を計時していた。過去2連対はO型コースのダートで中3週以上の時で、中7週で臨む札幌ダート1700mというのは悪くないはず。佐々木騎手はJRAのダート1700mで父キングマンボ系に騎乗だと[4.7.8.44](複勝率30.2%)で、この鞍上で7枠8番から上手く運べれば。B
26年8月1日
札幌 7R 3歳未勝利
芝1800m
ライフイズカラフル
3人気 1着 (単オッズ5.5倍)
斎藤騎手
芝は前走(阪神芝外1800m、⑦着)だけだが、稍重馬場でもレース上がりが34秒4と速かった。それでも、1枠2番から好位の内に付けて流れに乗れていたし、適性はありそう。唯一の馬券圏内(③着)が小倉ダート1700mで、O型コースの芝1800mに替わるのはプラスだろうし、前走よりも上がりがかかれば。斎藤騎手は札幌芝1800mで10頭立て以上だと[3.3.2.15](複勝率34.8%)。B
26年8月1日
札幌 4R 3歳以上1勝クラス
芝1800m
ミリオンクラウン
4人気 1着 (単オッズ10.0倍)
舟山騎手
JRAでは[0.1.0.5]だが、②着はこのコースのコスモス賞で、のちに重賞で好走している①着アスクエジンバラと0秒4差で、③着ブラックハヤテ(あすなろ賞①着)に先着していた。実績ある舞台に替われば見直し可能だろう。地方を含め、過去4連対は11頭立て以下の時で、リーチザクラウン産駒はJRAの芝1800mの1勝クラス以上で11頭立て以下だと[3.3.3.20](複勝率31.0%)。A
26年8月1日
札幌 1R 3歳未勝利
ダ1000m
フェアリーキャット
6人気 2着 (単オッズ11.8倍)
古川奈騎手
キャリア3戦で馬券圏内はまだないが、直線平坦のダートは2走前(新潟ダート1200m、⑦着)だけで、前半3F34秒6のペースで先行していた。レシプロケイト(JRAのダートで5勝)のめいで、能力はあって不思議ないし、父ディスクリートキャット×母父ボールドルーラー系の馬はJRAのダートで前走から距離短縮だと[6.6.5.27](複勝率38.6%)と好走率も高い。今回の条件で揉まれずに先行できれば。B
26年7月26日
新潟 11R 3歳以上1勝クラス
芝1000m
パレスドフィーヌ
3人気 1着 (単オッズ6.0倍)
丸山騎手
このコースでの前走(⑥着)は馬番2番だったし、中1週での臨戦だった。芝ダート含めて過去の③着以内は中7週以上の時で、新潟芝直1000mはひと桁馬番だと⑧⑤⑩⑤⑥着で、ふた桁馬番だと②②着。今回は中9週(2ヶ月ぶり)での7枠13番で、丸山騎手とのコンビでも連対歴がある馬だから、他馬の後ろで折り合って運べれば。A
26年7月26日
中京 12R 3歳未勝利
芝1200m
ベルセクレト
4人気 1着 (単オッズ18.8倍)
田山騎手
キャリア2戦は小倉芝1200mで、前走は馬番15番で⑦着に敗れたが、2走前は既走馬相手のデビュー戦で、田山騎手騎乗で③着と0秒1差(⑤着)だった。おじサンカルロという血統で、能力を秘めていそう。藤岡健厩舎の牝馬は新装後の中京芝1200mの平場戦で[5.0.3.13](複勝率38.1%)で、2枠2番での☆54kgで上位進出を期待するのは悪くないはず。A
26年7月26日
中京 7R 東海S
ダ1400m
マテンロウコマンド
7人気 1着 (単オッズ16.3倍)
松山騎手
過去の馬券圏内は6~8枠か12頭立て以下の時で、14頭立ての今回は8枠14番に入ったのは良さそう。JRAのダート重賞は東京で⑩⑪着だが、いずれも16頭立てでの3~5枠だった。中京ダート1400mは2戦2勝で、休み明けでも勝ち鞍があり、松山騎手は中京ダート1400mのOPで[5.1.2.15](複勝率34.8%)でもあるから、4ヶ月ぶりでもこのコースなら重賞でも侮れなさそう。B
26年7月26日
札幌 10R 羊ヶ丘特別
芝1500m
レイユール
8人気 2着 (単オッズ22.3倍)
長浜騎手
芝1200mや斤量56kgでは馬券圏内のない馬で、前走(⑨着)は函館芝1200mで斤量56kgだった。過去3連対は斤量55kg以下の時で、芝1500mは初だが、芝1400~1600mは重賞(⑨⑫着)を除くと①②⑥着。⑥着は2走前の現級戦(東京芝1400m)で、今回と同じハンデ51kgで③着と0秒1差だった。キズナ産駒は札幌芝1500mでひと桁馬番だと[4.3.1.17](複勝率32.0%)でもあり、2枠2番から上手く運べれば。B