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好走実績リスト(2024年1月)

更新

24年1月28日
東京 10R 節分S
芝1600m
ニシノライコウ
4人気 3着 (単オッズ9.4倍)
内田騎手

前走(⑤着)は9頭立てでペースが上がらず、道中で行きたがる感じだった。過去6連対は12頭立て以上の時で、東京芝1600mで12頭立て以上だと①⑦①①着で、そのうちひと桁馬番では3戦3勝。エイシンヒカリ産駒はJRAの芝の特別競走で前走から頭数増だと[7.8.5.44](複勝率31.3%)で、この条件で折り合って追走できれば。A

24年1月28日
東京 10R 節分S
芝1600m
ディオスバリエンテ
6人気 2着 (単オッズ11.8倍)
キング騎手

昇級初戦の前走は⑨着に敗れたが、中2週で初の阪神だった。中2週以内だと連対歴がない馬で、中7週替わりは良さそうだし、東京芝は中3週以上だと[1.5.1.1]で、そのうちこのコースで②③①着。ロードカナロア産駒は東京芝1600mの特別競走で前走から距離短縮だと[3.4.2.15](複勝率37.5%)で、内目をスムーズに捌ければ。B

24年1月28日
東京 1R 3歳未勝利・牝
ダ1400m
サノノリッチ
7人気 3着 (単オッズ25.1倍)
キング騎手

ダートは近2走だけで、2走前は8枠16番から外を回って②着まで差し込んだが、前走は4角で馬群の中に入って砂を被っていた。今回は東京ダート1400mだが、兄姉のオリアーナ・アシャカリアン・サノノエスポはJRAのダート1400m以上で2勝ずつをマークしていて、この距離に対応できる力があっても良さそう。直線で外に持ち出せれば。A

24年1月28日
京都 12R 4歳以上2勝クラス
芝1600m
エーティーソブリン
7人気 3着 (単オッズ21.9倍)
富田騎手

前走(⑦着)は好走歴のない休み明け(8ヵ月ぶり)だったし、初のダート1400mで出遅れていたが、メンバー中2位の上がり36秒3を計時していた。過去の③着以内は中5週以内で、芝1600mは1~3月に限ると①③②⑥着。その4戦は決着時計が1分32秒台で⑥着、1分33~35秒台で①③②着だから、芝1600mで高速決着にならなければ連闘策が奏功しても。A

24年1月28日
京都 5R メイクデビュー京都
芝2000m
ゴトク
6人気 3着 (単オッズ14.9倍)
和田竜騎手

母スズカマンサクは芝で新馬勝ちしていて、イスラボニータ産駒は芝の新馬戦で[14.13.17.104](複勝率29.7%)で、良馬場の牡馬に限ると[9.8.8.41](複勝率37.9%)と高確率で好走している。西村厩舎の牡馬は京都芝2000mで偶数馬番だと[4.0.2.8](複勝率42.9%)でもあり、6枠8番でスムーズな競馬ができれば好勝負になっても。B

24年1月28日
京都 3R 3歳未勝利
ダ1400m
ウインアルドーレ
9人気 3着 (単オッズ147.2倍)
岩田望騎手

デビューから6戦して馬券圏内はまだないが、ブリンカー初装着で臨んだ前走(⑦着)は前寄りから渋太く伸びて③着と0秒4差だった。母アルデュールはJRAのダート1200mで3勝をマークしていて、ダート短距離が合っているのでは。岩田望騎手は京都ダート1400mの未勝利戦で[4.3.2.17](複勝率34.6%)で、この鞍上でソツなく立ち回れれば前進があっても。B

24年1月28日
小倉 12R 4歳以上1勝クラス
芝2000m
ラバタンシン
9人気 3着 (単オッズ65.6倍)
菊沢騎手

1~2月の小倉芝2000mは②③着で、②着時は勝ち馬ブレイヴロッカー(後に芝3勝クラス勝ち)と0秒2差だった。今回は格上挑戦だが、母ダンスアミーガ(芝5勝)というエピファネイア産駒で、1勝クラスで通用する力はあって不思議ない。寺島厩舎の馬は小倉芝2000mの1勝クラス以上で[3.4.0.15](連対率31.8%)で、このコースなら侮れなさそう。A

24年1月28日
小倉 11R 巌流島S
芝1200m
ハギノモーリス
6人気 3着 (単オッズ13.6倍)
藤懸騎手

昇級初戦の前走は⑧着だったが、初の中1週で、レース中に鼻出血を発症していたようだ。今回は4ヶ月ぶりだが、芝1200mで7枠だと①⑥①着で、2走前に約8ヶ月ぶりで2勝クラスを勝っている。藤懸騎手騎乗時は②②着で、高野厩舎の馬は小倉芝の3勝クラス以上で[2.3.4.15](複勝率37.5%)だから、7枠13番で上手く流れに乗れれば。B

24年1月28日
小倉 8R 4歳以上1勝クラス
芝1200m
コナブラック
6人気 1着 (単オッズ23.4倍)
川端騎手

小倉芝で斤量56kg以下だと1800~2000mで①④着で、2000mでの現級④着時は勝負所でゴチャつく場面があった。芝1200mは初めてだが、母コナブリュワーズ、半姉カイルアコナは芝1200mで勝ち鞍があり、キタサンブラック産駒は芝1200mの1勝クラス以上で平場戦だと[5.5.2.8](複勝60.0%)。▲55kgで流れに乗れれば。A

24年1月28日
小倉 2R 3歳未勝利
芝1200m
ゴールドジャンパー
8人気 2着 (単オッズ16.7倍)
秋山稔騎手

右回りの芝1200m(福島)に替わった前走は斤量55kgで先団に付け、④着(③着と0秒1差)に入った。前走時馬体重が416kgという小柄な牝馬で、減量特典での斤量減(55→☆54kg)は良さそう。ゴールドアクター牝馬は小倉芝で[2.3.1.4](複勝率60.0%)と好走率が高く、2ヶ月半ぶりでもこの条件ならワンパンチが利いてもいいはず。A

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