好走実績リスト
24年8月11日
中京 4R 3歳未勝利
ダ1900m
アルマーザアミール
7人気 3着 (単オッズ36.0倍)
団野騎手
過去7戦は芝で馬券圏内がないが、4走前(京都芝外2400m)は団野騎手騎乗でメンバー3位の上がり36秒2を使って勝ち馬と0秒4差だった。兄姉のスーパーフェザー、ジェムフェザー、フェザーモチーフは初ダートの一戦で連対していて、サトノダイヤモンド牡セン馬はJRAのダートのO型コースで[16.7.16.81](複勝率32.5%)と悪くないから、ダート替わりで一変を期待するのは悪くないはず。B
24年8月11日
中京 4R 3歳未勝利
ダ1900m
ミグラテール
9人気 1着 (単オッズ37.5倍)
吉村騎手
ダートで4枠以内だと③②⑧着で、⑧着が前走だが、前走は出遅れながらメンバー最速の上がり37秒7を使っていた。このコースは初めてだが、ダート1900mは斤量57kgで②⑤着と悪くない。ラニ産駒は中京ダートで馬番5番以内だと[2.3.3.11](複勝率42.1%)と好走率が高いから、▲54kgで3枠5番からロスを抑えて走れれば。A
24年8月11日
札幌 12R 3歳以上1勝クラス
ダ1700m
タイセイミッション
6人気 1着 (単オッズ14.9倍)
石川倭騎手
1勝クラスでの近2走は⑥⑮着だが、いずれも16頭立てで、2走前は東京ダート2100m、前走は重馬場の東京ダート1600mだった。未勝利勝ちしたのは13頭立て&良馬場のダート1800m(中京)で、頭数減(16→12頭立て)で良馬場のダート1700mに替わるのは悪くなさそう。石川倭騎手は札幌ダート1700mの平場戦で牡セン馬に騎乗だと[2.2.1.8](複勝率38.5%)で、この鞍上も魅力。B
24年8月11日
札幌 10R 藻岩山特別
芝2000m
クレバーテースト
8人気 2着 (単オッズ21.8倍)
藤岡佑騎手
過去12戦は③着以内か⑨着以下で成績の波が激しいが、札幌芝2000mは①①②着と相性が良く、②着は現級戦で逃げ粘って①着フェアエールング(現OP)と0秒1差だった。過去2勝の前走は⑪着だったし、今回はマイペースで逃げられそうなメンバーだから、実績ある舞台ですんなりハナを切れればガラリ一変もあり得そう。武幸厩舎の父サンデー系は札幌芝で[9.6.0.26](複勝率36.6%)。C
24年8月11日
札幌 9R 桑園特別
ダ1000m
アマルナ
6人気 2着 (単オッズ12.3倍)
菱田騎手
過去6戦は新馬戦と中7週以上だと⑤⑬⑬⑤着だが、中1週だと①①着。ダート1000mは⑤①着で、走破時計は①着時が57秒6(稍重)、⑤着時が58秒5(良)だから、時計的にも悪くない。中2週で臨むダート1000mというのは良さそうだし、7枠9番から外目をスムーズに走れれば昇級戦でもチャンスがありそう。American Pharoah産駒はJRAのダート1000mで[5.0.1.8](複勝率42.9%)。A
24年8月11日
札幌 6R 3歳以上1勝クラス
ダ1700m
ポワンキュルミナン
8人気 2着 (単オッズ15.2倍)
菱田騎手
ダート1700mは14頭立て以下だと②①⑤③⑤着で、5戦中4戦でメンバー中3位以内の上がり(36秒7~37秒1)を使っている。未勝利勝ちしたのは昨年8月の札幌ダート1700mで、菱田騎手とのコンビでも好走歴があるから、実績ある条件で上手く運べれば上位進出があっても。菱田騎手は札幌ダート1700mで岡田厩舎の馬に騎乗だと[2.2.4.16](複勝率33.3%)。B
24年8月10日
新潟 11R BSN賞(L)
ダ1800m
ブレイクフォース
9人気 1着 (単オッズ24.8倍)
田辺騎手
昇級初戦の前走は初のダート2100mで⑤着までだったが、近7走はメンバー中3位以内の上がり(35秒9~38秒1)を計時している。過去6連対はダート1800m以下で、1勝クラス以上での3勝はひと桁馬番の時だし、休み明けでのこのコースでも勝ち鞍があるから、3ヶ月半ぶりでも2枠3番でのハンデ55kgで上手く立ち回れれば前走以上があり得そう。C
24年8月10日
新潟 10R 新発田城特別
芝1400m
サトミノキラリ
5人気 2着 (単オッズ11.3倍)
津村騎手
前走(⑬着)と3走前(⑥着)は芝1600mで、中京芝1400mでの2走前(⑪着)はスタート直後に挟まれて後方追走となっていた。過去3連対は13頭立て以下の芝1200~1400mで記録していて、14頭立ては初だが、前走から距離短縮での頭数減は良いはず。休み明けでの勝ち鞍もあるから、4ヶ月ぶりでも2勝クラスでスムーズに動ければ一変があり得そう。A
24年8月10日
新潟 2R 3歳未勝利・牝
ダ1200m
バルサミコ
9人気 3着 (単オッズ76.7倍)
菊沢騎手
キャリア4戦のうち、良馬場のダート1200mはこのコースでの2走前だけで、その時は先行馬を見る位置に付けて、直線でジリジリと詰めて0秒4差(⑥着)だった。菊沢騎手が騎乗するのはその時以来2度目で、今回は早めに仕掛けてきそう。父オルフェーヴル×母父ダンチヒ系の馬はJRAのダートで馬番11~14番だと[10.6.2.36](複勝率33.3%)で、7枠12番からスムーズなら。B
24年8月10日
中京 9R 木曽川特別
芝2000m
エンタングルメント
6人気 3着 (単オッズ19.7倍)
幸騎手
現級での3戦は中2~4週で④⑩⑦着だが、デビュー戦と休み明けの時が①④①着で、3ヶ月ぶりの臨戦となるのは良さそう。中京芝2000mは3歳時の若駒S⑥着だけだが、その時は出遅れていた。幸騎手は新装後の中京芝2000mの2勝クラス以上で馬番11番以内だと[3.8.8.36](複勝率34.5%)で、7枠9番から上手く流れに乗れれば。C