好走実績リスト
24年6月22日
函館 9R 恵山特別
芝1800m
マイバラード
7人気 3着 (単オッズ10.9倍)
丹内騎手
前走(函館芝2000m、⑤着)は早めに先頭に立って差し決着に遭ったが、勝ち馬とは0秒1差だった。芝1800mでも馬券圏内がある馬で、前走の内容なら1F短縮は悪くなさそう。丹内騎手は函館芝1800mの特別競走で牡セン馬に騎乗だと[6.9.0.28](複勝率34.9%)で、単勝回収率は110%、複勝回収率は146%。スムーズに動ければ粘り込む場面が見られても。A
24年6月16日
東京 11R スレイプニルS
ダ2100m
ホウオウルーレット
8人気 2着 (単オッズ27.8倍)
岩田康騎手
近3走は④⑦⑨着だが、馬番3~6番でメンバー中2位の上がり(36秒2~37秒0)を計時している。連対圏に入った6戦のうち5戦が5~8枠で、直線に坂のあるダートでふた桁馬番だと①①②②⑩着。今回はブリンカーも装着するので、7枠14番で流れが合えば巻き返しがあり得そう。岩田康騎手とのコンビでも勝ち鞍があり、同騎手は東京ダート2100mの特別競走で[4.2.4.19](複勝率34.5%)。A
24年6月16日
東京 10R 相模湖特別
芝1400m
メイケイバートン
5人気 3着 (単オッズ24.8倍)
田辺騎手
前走(⑬着)はレースの前半3F通過が33秒3というハイペースになり、早めに進出して差し決着に遭っていた。このコースでの2走前に田辺騎手とのコンビで③着に入っていて、その時を含めて芝1勝クラス以上での③着以内は14頭立て以下の時なので、12頭立て替わりは良いはず。ミッキーアイル産駒はJRAの芝1400mの特別競走で[4.9.4.21](複勝率44.7%)で、流れが合えば。A
24年6月16日
東京 3R 3歳未勝利
ダ1400m
シーニックビュー
6人気 3着 (単オッズ34.9倍)
団野騎手
東京ダート1400mは③⑭着で、2走前は外から渋太く伸びて馬券圏内に入ったが、前走は馬群の中で囲まれる形になって後退した。現状は砂を被らずに走れた方が良さそうで、前走と同じ馬番15番でも外目をスムーズに走る形なら巻き返しがあり得そう。父キズナ×母父デピュティミニスター系の牡馬は東京ダートで[2.3.6.19](複勝率36.7%)。A
24年6月16日
京都 12R 3歳以上2勝クラス
ダ1800m
ダイメイセブン
5人気 2着 (単オッズ23.1倍)
酒井騎手
2勝クラスでの近2走は⑥④着だが、2走前はハイペース(1000m通過60秒1)を先行して差し決着に遭い、前走は好位に控える形で③着とクビ差だったから悪くない。過去の③着以内はひと桁馬番でのダート1800mで4角先頭の時だから、4枠7番から逃げに持ち込めればチャンスが出てきそう。過去2勝は3~6月に挙げていて、6月は1戦1勝でもある。A
24年6月16日
京都 10R 天橋立S
ダ1800m
ヘニータイフーン
7人気 3着 (単オッズ25.4倍)
岩田望騎手
前走(⑭着)は向正面でポジションを押し上げたが、追い込み馬が台頭する展開となり、直線で接触する場面もあった。ダート1800mは京都&阪神で馬番11番以内だとメンバー中2位以内の上がり(35秒9~37秒0)を使って①②①着。岩田望騎手とのコンビでも勝ち鞍があり、同騎手は京都ダート1800mで馬番10番以内の父ストームキャット系に騎乗だと[3.0.2.10](複勝率33.3%)。今回の条件で上手く運べれば。A
24年6月16日
京都 6R 3歳以上1勝クラス・牝
ダ1400m
ブリーズオンチーク
6人気 1着 (単オッズ14.0倍)
北村友騎手
1勝クラスでの近3走は⑥⑥⑥着だが、3戦ともダート1700~1800mだった。初勝利はダート1800mで挙げているが、母(サオヒメ)も祖母(ハルカゼ)もJRAのダート1400m以下で勝ち鞍があり、ニューイヤーズデイ産駒はJRAのダート1400mで[10.10.7.45](複勝率37.5%)だから、距離短縮はプラスのはず。前走は内で追走して勝負所で動きづらくなる場面があったので、初のふた桁馬番で外目でスムーズに運べれば。A
24年6月16日
函館 11R UHB杯
芝1200m
マメコ
10人気 1着 (単オッズ21.6倍)
永野騎手
直線平坦の芝1200mは斤量54kg以下だと②①④⑦②②①①着で、2勝クラスを勝った時はティニア(後に芝3勝クラスで②着)を下した。昇級初戦の前走は⑭着だったが、初の中山で差し決着に遭ったもの。休み明けでも連対歴がある馬で、芝1200mで3~4枠だと②①着だから、3ヶ月ぶりでも3枠6番からスムーズなら。C
24年6月16日
函館 1R 3歳未勝利・牝
ダ1700m
ゴルトヴェーレ
12人気 3着 (単オッズ134.3倍)
角田河騎手
ダートは3走前(中山ダート1800m、⑫着)だけだが、その時はスタートで挟まれるような場面があり、最後方からの競馬になっていた。兄姉のミキノハルモニー、フォギーデイは函館ダート1700mで勝ち鞍があり、ダートがダメではないはず。減量特典騎手騎乗時は東京芝2000mで一戦して④着に入っていて、☆54kgでスムーズなら。C
24年6月15日
東京 4R 3歳未勝利
芝1400m
マーゴットメネス
9人気 1着 (単オッズ56.2倍)
菊沢騎手
キャリア6戦で馬券圏内はないが、ダートとふた桁馬番での芝だった。それでも初の芝1600mだった前走は先行馬を見る位置で追走し、上がり34秒6で最後まで詰めて②着ロジカルワーズと0秒2差(⑤着)だった。母父ストームキャットという馬は2010年以降の東京芝1400mでひと桁馬番だと[10.7.3.39](複勝率33.9%)で、初の芝1400mで3枠5番からスピードを活かせれば。B