好走実績リスト
24年9月1日
新潟 12R 雷光特別
芝1000m
アイリッシュパール
4人気 3着 (単オッズ10.4倍)
石川騎手
2走前(⑫着)は8枠16番で他馬と互角のスタートを切ったものの控える形になり、芝1400mだった前走(⑰着)は2番手で行きたがる感じだった。直線競馬は初めてだが、スピードを活かせる条件は合いそうで、ダノンマッキンリーの姉なので、ここでも一変する力はありそう。石川騎手は新潟芝直1000mで父サンデー系の馬に騎乗だと[3.3.2.17](複勝率32.0%)。A
24年9月1日
新潟 11R 新潟記念
芝2000m
シンリョクカ
8人気 1着 (単オッズ26.0倍)
木幡初騎手
キャリア9戦のうち、ひと桁馬番の時は①②⑨③着で、⑨着だった昨年のエリザベス女王杯は直線で他馬を捌くのに苦労しながら0秒5差だった。稍重馬場の芝で①③着と結果を残していて、開催最終週の馬場でも4枠4番で内目を立ち回れれば台頭する力を秘めていそう。父か母父がキングカメハメハの馬は2018年以降の新潟記念で[4.4.1.10](複勝率47.4%)で、6年連続で馬券に絡んでいる。C
24年9月1日
新潟 8R 3歳以上1勝クラス
ダ1800m
タリスマン
4人気 3着 (単オッズ14.4倍)
伊藤工騎手
前走は5ヶ月ぶりでの初のダート1800mで、後方を追走したもののペースが上がらなかった。それでも直線で差を詰めて⑥着インオービットと同タイム(⑦着)で走っていて、現級では中距離の方が合いそう。父タリスマニック×母父サンデー系の牡セン馬はJRAのダート1800mで中8週以内だと[3.5.3.23](複勝率32.4%)で、中2週のここで流れが合えば。C
24年9月1日
新潟 4R 3歳未勝利
芝2200m
カラーオブジアース
9人気 1着 (単オッズ21.6倍)
荻野極騎手
キャリア10戦で[0.1.0.9]だが、芝2200m以上でひと桁馬番だった時に限ると⑤⑬②着で、このコースで⑬着に敗れた4走前は押し出される形でハナに立ち、差し決着に遭っていた。②着に入った3走前は道中で脚を溜めて勝負所で進出していて、馬番7番で他馬を前に置く形ならここでも侮れなさそう。キズナ産駒はJRAの芝2200mでひと桁馬番だと[15.16.11.84](複勝率33.3%)。C
24年9月1日
中京 11R 小倉2歳S
芝1200m
クラスペディア
8人気 2着 (単オッズ26.9倍)
小崎騎手
まだ未勝利の身だが、このコースのデビュー戦(②着)は逃げ粘って①着エイシンワンドと0秒2差で、③着には6馬身差を付けた。父ミスターメロディは中京で重賞2勝(高松宮記念、ファルコンS)を挙げていて、父ストームキャット系×母父アグネスタキオンという配合は重馬場のキーンランドCを制したエイティーンガールと同じ。このコースで道悪という条件は悪くなさそうで、最内枠から上手く運べれば。C
24年9月1日
中京 10R 桶狭間S
ダ1400m
アドバンスファラオ
7人気 1着 (単オッズ23.3倍)
西村淳騎手
道悪ダートは地方を含めて[3.1.0.2]で、4角2番手以内の時に限ると①②①①着。4走前(京都ダート1400m)は今回と同じ西村淳騎手で逃げて圧勝していたが、勝ち時計1分23秒6(稍重)は同日の河原町S(3勝クラス)より0秒2速かった。森秀厩舎の牡馬は道悪の中京ダート1400mで[4.0.2.12](複勝率33.3%)と好走率も高く、今回の条件でマイペースで先行できれば好勝負になっても。B
24年9月1日
中京 6R 3歳未勝利
芝2000m
ホウオウセイメイ
5人気 3着 (単オッズ10.1倍)
M.デムーロ騎手
デビュー戦は⑮着だったが、去勢して今年7月に戦線復帰してからは⑤⑥着と健闘している。キャサリーンパーの一族でブラックスピネルの弟だから、能力はあって不思議ない。マリアライトの近親でもあり、道悪はプラスに働きそうだし、M.デムーロ騎手はJRAの芝で音無厩舎の馬に騎乗だと[25.16.12.42](複勝率55.8%)と好走率も高く、この鞍上で上手く運べれば。C
24年9月1日
札幌 10R フィリピンT
芝2000m
ソリダリティ
10人気 1着 (単オッズ56.1倍)
北村友騎手
芝2000mの2勝クラスは2走前(函館)だけで、その時は9頭立ての最後方に控え、メンバー最速の上がり34秒3で勝ち馬と0秒2差だった。芝2000mでひと桁馬番だと③④着で、母父ボールドルーラー系のハーツクライ牡セン馬は芝2000mの2勝クラス以上で[2.11.3.31](複勝率34.0%)と悪くないから、2枠3番から決め手を活かせれば。B
24年9月1日
札幌 4R 3歳未勝利
芝1200m
ブライティアダイヤ
9人気 1着 (単オッズ21.2倍)
永野騎手
札幌での近2走(④④着)は永野騎手騎乗での芝1500mで、前走はハナに立つスピードを見せて直線半ばまで先頭で粘っていた。前走の内容なら300mの距離短縮にも対応できそうで、サトノアラジン牝馬は札幌&函館の芝1200mで[3.5.2.10](複勝率50.0%)と好走率が高いから、初の連闘でもスピードを活かせれば。B
24年8月31日
新潟 10R 赤倉特別
芝2000m
コスモシャングリラ
5人気 1着 (単オッズ9.3倍)
丸山騎手
前走(⑦着)は2ヶ月ぶりでの8枠12番で、道中で行きたがる感じになっていた。現級では⑦⑩⑦⑦着だが、上がり33秒4~34秒5を計時していて、通用する決め手はあるはず。過去2勝はひと桁馬番の時で、ハーツクライ産駒は新潟芝外2000mで馬番1~5番だと[8.7.6.49](複勝率30.0%)。丸山騎手は新潟芝外2000mの特別競走で[5.9.7.34](複勝率38.2%)で、最内枠で折り合って運べれば。A