好走実績リスト
24年5月5日
東京 9R 分倍河原S
芝1600m
ラケマーダ
6人気 1着 (単オッズ14.7倍)
岩田望騎手
前走は中山芝1600mでのハンデ55kgで③着までだったが、過去3勝は京都芝と東京芝で、京都芝1600mで初勝利を挙げた時は1分32秒7というタイムだった。このコースは初だが、東京芝は1800mで1戦1勝で、その時はレース上がりが33秒9と速くなる中、上がり33秒5で差し切った。直線でスピードが出やすいコースの方が合うはず。3~5月は[2.0.3.1]で、芝1600mに限ると[2.0.2.0]。C
24年5月5日
東京 6R 4歳以上1勝クラス
ダ1600m
フクノブルジュ
7人気 2着 (単オッズ38.1倍)
横山和騎手
2ヶ月ぶりだった前走は馬体重が10kg減(444kg)で⑬着に敗れたが、2走前は後方追走からメンバー中最速の上がり38秒2で追い上げて②着ゲットアップと0秒5差だった。良馬場の中山ダート1800mだった近2走よりも決め手を活かしやすい条件の方が合いそうで、ふた桁着順の次走でも馬券圏内がある馬だから、東京ダート1600mでの8枠12番で外目をスムーズなら。A
24年5月4日
東京 12R 4歳以上2勝クラス
ダ1600m
ロードジャスティス
9人気 3着 (単オッズ69.8倍)
原騎手
このコースでの前走(⑬着)は馬番5番でスタートでヨレて、内の3番手で砂を被る形だった。過去3連対は左回りのダートで馬番9番より外枠の時で、その条件では②①①着。馬券圏内に入った5戦は斤量57kg以下で、東京ダート1600mで1勝クラスを勝った時は1分36秒4(良)というタイムだったので、8枠12番での57kgで外からスムーズに走れれば一変しても。C
24年5月4日
東京 11R プリンシパルS(L)
芝2000m
アスクカムオンモア
7人気 3着 (単オッズ20.5倍)
北村友騎手
デビュー戦はスタートで遅れ、直線で囲まれて⑥着に敗れたが、左回り(中京芝2000~2200m)の近2走は②①着。東京は初だが、JRAの芝でのブリックスアンドモルタル産駒は右回りよりも左回りの方が好走率が高く、同牡馬は左回りの芝で1~6枠だと[6.4.4.14](複勝率50.0%)。マキシマムドパリの仔だし、3歳以下の藤原英厩舎の牡馬は東京芝のOPで[3.7.6.33](複勝率32.7%)なので、4枠5番でスムーズに動ければ。A
24年5月4日
東京 8R 4歳以上2勝クラス
芝1400m
ルルローズ
7人気 2着 (単オッズ27.0倍)
木幡巧騎手
前走(⑥着)は粘り切れなかったが、2ヶ月半ぶりで馬体重が10kg増(472kg)だったし、出負けしてから先行するまでに脚を使わされていた。それでも前走の走破時計は1分21秒4で、ユハンヌスの前走が1分21秒6、フリートオブフットの前走が1分21秒7、コンクイスタの2走前が1分21秒7というタイムなので、中1週で体が絞れればチャンスが出てきても良さそう。A
24年5月4日
東京 3R 3歳未勝利
ダ1300m
アイランドピーク
9人気 3着 (単オッズ46.1倍)
原騎手
ダートでの過去4戦は、馬番1番だと⑨⑥着で、馬番13~14番だと⑤⑤着。このコースでの4走前は行き脚が付かず、中団の外を回らされる形になり、中山ダート1200mでの2走前は先行したものの4角で遅れて内に入り、砂を被っていた。中3週での東京ダート1300mで6枠12番という条件は良さそうで、外から砂を被らない位置に付けられれば。A
24年5月4日
京都 11R 京都新聞杯
芝2200m
ジューンテイク
8人気 1着 (単オッズ17.7倍)
藤岡佑騎手
過去8戦で掲示板を外したのは出遅れた新潟2歳S(⑩着)だけで、朝日杯FS(④着)は後方から外を回って早めに進出する形で①着ジャンタルマンタルと0秒2差だった。すみれSはメンバー中最速の上がり34秒4で伸びて②着と好走していて、芝2200mで長くいい脚を使える強みを発揮できれば重賞でもチャンスがありそう。藤岡佑騎手は京都芝外2200mの重賞で父サンデー系に騎乗だと[2.2.1.7](複勝率41.7%)。B
24年5月4日
京都 10R 平城京S
ダ1800m
キングストンボーイ
7人気 2着 (単オッズ13.9倍)
岩田康騎手
ダートは近2走(④⑤着)だけだが、2走前は①着ヴァルツァーシャル(マーチS①着)と0秒3差で、⑤着テーオードレフォン(名古屋城S①着)、⑥着ペイシャエス(マーチS③着)、⑦着ウェルカムニュース(仁川S②着)、⑩着ブラックアーメット(吾妻小富士S①着)に先着していた。岩田康騎手は京都ダート1800mのOPで1~4枠だと[4.2.4.15](複勝率40.0%)で、この鞍上で1枠2番から上手く立ち回れれば。A
24年5月4日
新潟 12R 4歳以上1勝クラス
芝1000m
フレンドパル
9人気 3着 (単オッズ28.5倍)
石神道騎手
新潟芝は[1.0.1.1]で、このコースでの3走前は5枠9番からハナに立つスピードを見せ、0秒4差③着に粘った。その時は重馬場だったが、初勝利を良馬場の芝で挙げていて、軽い馬場でも問題ないはず。ロードカナロア牝馬は新潟芝直1000mの平場戦で斤量54kg以下だと[5.3.2.20](複勝率33.3%)なので、2枠3番でも▲53kgでスピードを活かせれば。B
24年5月4日
新潟 10R 荒川峡特別
芝2200m
マイネルシーマー
8人気 3着 (単オッズ11.4倍)
杉原騎手
現級では2戦連続での馬券圏内がない馬で、前走着順(⑩着)はあまり気にしなくていいはず。昨年11月以降は馬券圏外の次走が②②③着で、左回りでも馬券圏内があるし、母マイネアルナイルはこのコースで1勝クラスを勝っていて、母父ロージズインメイのゴールドシップ牡セン馬はJRAの芝2200mで[1.4.1.12](複勝率33.3%)でもある。流れが合えば再度一変しても。A