好走実績リスト
24年1月28日
京都 3R 3歳未勝利
ダ1400m
ウインアルドーレ
9人気 3着 (単オッズ147.2倍)
岩田望騎手
デビューから6戦して馬券圏内はまだないが、ブリンカー初装着で臨んだ前走(⑦着)は前寄りから渋太く伸びて③着と0秒4差だった。母アルデュールはJRAのダート1200mで3勝をマークしていて、ダート短距離が合っているのでは。岩田望騎手は京都ダート1400mの未勝利戦で[4.3.2.17](複勝率34.6%)で、この鞍上でソツなく立ち回れれば前進があっても。B
24年1月28日
小倉 12R 4歳以上1勝クラス
芝2000m
ラバタンシン
9人気 3着 (単オッズ65.6倍)
菊沢騎手
1~2月の小倉芝2000mは②③着で、②着時は勝ち馬ブレイヴロッカー(後に芝3勝クラス勝ち)と0秒2差だった。今回は格上挑戦だが、母ダンスアミーガ(芝5勝)というエピファネイア産駒で、1勝クラスで通用する力はあって不思議ない。寺島厩舎の馬は小倉芝2000mの1勝クラス以上で[3.4.0.15](連対率31.8%)で、このコースなら侮れなさそう。A
24年1月28日
小倉 11R 巌流島S
芝1200m
ハギノモーリス
6人気 3着 (単オッズ13.6倍)
藤懸騎手
昇級初戦の前走は⑧着だったが、初の中1週で、レース中に鼻出血を発症していたようだ。今回は4ヶ月ぶりだが、芝1200mで7枠だと①⑥①着で、2走前に約8ヶ月ぶりで2勝クラスを勝っている。藤懸騎手騎乗時は②②着で、高野厩舎の馬は小倉芝の3勝クラス以上で[2.3.4.15](複勝率37.5%)だから、7枠13番で上手く流れに乗れれば。B
24年1月28日
小倉 8R 4歳以上1勝クラス
芝1200m
コナブラック
6人気 1着 (単オッズ23.4倍)
川端騎手
小倉芝で斤量56kg以下だと1800~2000mで①④着で、2000mでの現級④着時は勝負所でゴチャつく場面があった。芝1200mは初めてだが、母コナブリュワーズ、半姉カイルアコナは芝1200mで勝ち鞍があり、キタサンブラック産駒は芝1200mの1勝クラス以上で平場戦だと[5.5.2.8](複勝60.0%)。▲55kgで流れに乗れれば。A
24年1月28日
小倉 2R 3歳未勝利
芝1200m
ゴールドジャンパー
8人気 2着 (単オッズ16.7倍)
秋山稔騎手
右回りの芝1200m(福島)に替わった前走は斤量55kgで先団に付け、④着(③着と0秒1差)に入った。前走時馬体重が416kgという小柄な牝馬で、減量特典での斤量減(55→☆54kg)は良さそう。ゴールドアクター牝馬は小倉芝で[2.3.1.4](複勝率60.0%)と好走率が高く、2ヶ月半ぶりでもこの条件ならワンパンチが利いてもいいはず。A
24年1月27日
東京 11R 白富士S(L)
芝2000m
フライライクバード
9人気 3着 (単オッズ64.3倍)
戸崎騎手
前走(⑤着)は最内枠で好位のインを追走したが、直線で囲まれ、外差しに遭っていた。過去4勝は芝2200~2400mだが、芝2000mは②③着で、前走から距離延長時はひと桁馬番の時に限ると①①③②着なので、この条件でも流れに乗れれば巻き返しがあり得そう。戸崎騎手は東京芝2000mの特別競走で前走騎乗馬に継続騎乗だと[7.7.8.20](複勝率52.4%)。A
24年1月27日
京都 4R メイクデビュー京都
ダ1400m
ダンツニーヴァ
7人気 3着 (単オッズ19.7倍)
秋山真騎手
祖母サンクスノートは京王杯SCを含めてJRAの1400m以下で6勝を挙げ、デビューから2連勝していた。近親にはデビューからダートで③③①着と3戦連続で好走したサンライズアリオンもいる。父リオンディーズ×母父デピュティミニスター系の配合馬はJRAのダート1400mで[2.4.4.15](複勝率40.0%)と好走率も高く、今回の条件ならいきなり出番があっても。A
24年1月27日
小倉 7R 4歳以上1勝クラス
ダ1700m
クールジャーマン
12人気 3着 (単オッズ78.9倍)
松本騎手
JRAの1勝クラスは⑭⑨着だが、前走(新潟ダート1200m)は後方からメンバー3位の上がり36秒3を計時した。今回は初のダート1700mだが、ミッキーアイル牡馬はダート1700mの1勝クラス以上で[2.2.1.8](複勝率38.5%)と好走率が高い。地方競馬を含めてダートでふた桁馬番だと①③着なので、3ヶ月ぶりでも距離延長での6枠11番である程度の位置に付けられれば。B
24年1月21日
中山 12R 4歳以上2勝クラス
芝1600m
ウインレイアー
4人気 2着 (単オッズ7.4倍)
キングスコート騎手
今回は昇級初戦だが、右回りの芝は[2.1.2.2]で、中山芝はひと桁馬番の時に限ると③②①着。このコースは③①着で、前走は2ヶ月ぶりで過去最多体重(8kg増の452kg)だったので、中3週で6枠7番の今回も侮れなさそう。道悪芝でも連対歴がある馬で、シルバーステート産駒は中山芝1600mでひと桁馬番だと[11.5.6.27](複勝率44.9%)。B
24年1月21日
中山 12R 4歳以上2勝クラス
芝1600m
マイネルダグラス
7人気 3着 (単オッズ35.3倍)
石川騎手
前走(⑧着)は好走歴のない休み明け(3ヶ月ぶり)で、15頭立てでの2枠3番で後方追走となっていた。芝での過去5連対は13頭立て以下かふた桁馬番の時で、休み明け2戦目(中1週)で12頭立てでの8枠12番に替わることは良さそう。道悪芝でも連対歴がある馬で、スクリーンヒーロー牡馬は中山芝1600mで中8週以内だと[6.6.4.23](複勝率41.0%)。C