好走実績リスト
23年10月15日
京都 12R 花背S
ダ1800m
ロッキーサンダー
7人気 2着 (単オッズ18.9倍)
西村淳騎手
ダート1800mで偶数馬番の時は[2.2.4.3]で、そのうち、斤量55kg以下だとメンバー中1~2位の上がり(36秒2~38秒4)を使って③①③②着。近4走は⑨⑯⑥⑬着だが、ハンデ戦で斤量55kgというのは5走前(③着)以来でもある。ふた桁着順の次走でも勝ち鞍を挙げているし、休み明けでも好走歴があるから、3ヵ月ぶりでも差しの利く展開になれば。A
23年10月15日
京都 5R メイクデビュー京都
芝1800m
イルデポート
5人気 3着 (単オッズ21.1倍)
松山騎手
父ハービンジャー×母父ディープインパクトの配合馬は芝の新馬戦で[16.4.3.40](複勝率36.5%)と好走率が高く、回収率は単勝215%、複勝102%と妙味もある。母レッドサクヤは芝で新馬勝ちしていたし、エイジアンウインズ、エバーブロッサムのめいだから、能力も秘めていそうで、ここで好勝負を期待するのは悪くないはず。B
23年10月15日
京都 4R メイクデビュー京都
芝1200m
シュークリーム
5人気 1着 (単オッズ13.8倍)
松山騎手
兄キンイロノツバサ、姉インザムービーは芝1200~1400mのデビュー戦で③着以内に入っていて、ファインニードル牝馬は芝1200mで[6.8.5.25](複勝率43.2%)と高確率で好走している。西村厩舎の牝馬は芝1200mの新馬戦で[2.4.1.11](複勝率38.9%)、単勝回収率1078%、複勝回収率167%と好成績を収めているし、ここで狙ってみる価値がありそう。A
23年10月15日
新潟 9R 粟島特別
芝1800m
フェミナフォルテ
10人気 1着 (単オッズ33.9倍)
横山琉騎手
1勝クラス昇級後は⑨⑨着だが、前走(函館芝1800m)はメンバー3位の上がり34秒7を計時していた。新潟芝外1800mで横山琉騎手とのコンビは初勝利を挙げた3走前と同じで、今回のメンバー中、このコースで勝ち鞍があるのはキトゥンズマーチと本馬だけ。3ヶ月半ぶりでも実績のあるコースで決め手を活かせれば。B
23年10月15日
新潟 8R 3歳以上1勝クラス
ダ1200m
ハルクバローズ
8人気 3着 (単オッズ21.4倍)
富田騎手
昇級初戦の前走(⑮着)は中11週で2番手に控える形になり、勝負所で外から被されていた。今回は2ヶ月ぶり(中9週)だが、左回りで中10週以内だと②①着で、このコースで初勝利を挙げた時は富田騎手とのコンビで逃げ切っている。同騎手は今年の新潟ダートで[5.3.3.17](複勝率39.3%)で、実績のある鞍上でスムーズに動ければ。C
23年10月14日
東京 11R 府中牝馬S
芝1800m
ライラック
10人気 3着 (単オッズ25.9倍)
戸崎騎手
近3走は馬番1~4番で④⑨⑰着だが、馬番8番より外枠の時は①①⑯⑪③②着で、馬券圏外の2戦は17~18頭立てでのG1。このコースでデビュー勝ちしていて、母や祖母の好走距離を考えると距離短縮は悪くなさそうだし、牝馬限定戦はG1を除くと①③着で、6枠8番でスムーズなら変わる可能性がありそう。戸崎騎手はJRAの芝でオルフェーヴル牝馬に騎乗だと[6.5.3.21](複勝率40.0%)。B
23年10月14日
東京 10R 白秋S
芝1400m
ミスボニータ
7人気 3着 (単オッズ16.6倍)
M.デムーロ騎手
前走は過去最長間隔(3ヶ月半ぶり)での芝1200mで、上がり34秒0で伸び切れなかったものの、芝1200mの自己ベストタイム(1分8秒0)で走破した。過去4連対は左回りで、過去3勝は中9週以内で、そのうち2勝がこのコースだから、中4週でのこの臨戦は良いはず。今回は8枠11番だが、M.デムーロ騎手は東京芝1400mの特別競走で7~8枠の牝馬に騎乗だと[3.2.3.14](複勝率36.4%)なので、スムーズなら。C
23年10月14日
東京 8R 3歳以上1勝クラス
芝1600m
コスモスプモーニ
5人気 1着 (単オッズ14.5倍)
木幡巧騎手
リアルインパクト産駒は阪神の芝1800m以上で[0.1.0.14]だが、東京芝1600mでは[6.8.7.48](複勝率30.4%)で、良馬場の時に限ると[6.8.5.40](複勝率32.2%)。本馬は勝ち鞍を左回りで挙げていて、このコース替わりは好材料だろう。東京芝1600mでの3走前(⑥着)は13頭立てでペースが上がらず、序盤に行きたがる感じだった。18頭立てで流れが合えば。B
23年10月14日
東京 6R 3歳以上1勝クラス
ダ1400m
シャーンゴッセ
5人気 3着 (単オッズ13.2倍)
ルメール騎手
未勝利馬で、1勝クラスだった前走は⑥着に敗れたが、2ヶ月半ぶりで行きたがる感じになりながら1分11秒8(稍重)で走破していたから悪くない。ダートでのイスラボニータ牡馬は間隔が詰まった時の方が好走率は高く、中4週以内での東京ダートでは[4.6.7.12](複勝率58.6%)。前走から距離延長の臨戦でも、中4週でのルメール騎手で折り合って運べれば。C
23年10月14日
東京 4R 3歳以上1勝クラス
ダ1600m
ヒルズカーン
12人気 2着 (単オッズ173.4倍)
吉田豊騎手
吉田豊騎手が騎乗しての東京ダート1600mは、馬番6番以内だと⑨⑨⑫着だが、馬番7番より外枠だと③①着。その③着は16頭立てでの4枠7番だったが、①着ロミオボスと0秒4差だった。ダノンバラード牡馬はJRAのダートが13頭立て以下だと[6.1.1.10](複勝率44.4%)で、4ヶ月半ぶりでも13頭立てでの6枠9番なら変わる可能性がありそう。C