好走実績リスト
23年12月23日
中山 9R ノエル賞
芝1600m
ロゼル
9人気 3着 (単オッズ22.9倍)
佐々木騎手
近走は2000m以上を使われていて、今回は初の芝1600mだが、芝1800mの3戦ではメンバー中2位以内の上がり(33秒7~35秒2)を使って④②②着で、シーズンリッチ(後に毎日杯①着)とアタマ差の接戦をしたことがある。過去3連対は10~1月で、シルバーステート産駒は中山芝1600mでひと桁馬番だと[9.4.4.25](複勝率40.5%)なので、2枠4番で上手く流れに乗れれば。B
23年12月23日
中山 9R ノエル賞
芝1600m
ダノンティアラ
5人気 2着 (単オッズ13.8倍)
大野騎手
前走(⑦着)は初の中1週でスタート直後に躓く感じになり、後方追走となった。過去2連対はデビュー戦と中11週だった2走前で、2走前は4番手追走から上がり34秒5で0秒1差(②着)だった。デビュー勝ちを収めた時が馬番6番で、約3ヶ月ぶり(中12週)での3枠6番でスタートが決まれば巻き返しがあり得そう。ドゥラメンテ産駒は中山芝1600mの特別競走でひと桁馬番だと[3.2.2.14](複勝率33.3%)。A
23年12月23日
中山 7R 2歳1勝クラス
ダ1200m
エスカル
9人気 2着 (単オッズ32.4倍)
横山和騎手
前走(⑧着)は2ヶ月ぶり(中8週)での8枠12番だった。中4週以内だと②①⑦着で、その⑦着はダート1400m。4角先頭時が②①着で、小倉ダート1000mで勝ち鞍を挙げた時は馬番8番で1秒1差を付けた。ストームキャットの4×4というクロスを持つAmerican Pharoah産駒で、中2週での4枠6番で4角先頭の形を作れれば変わり身があって良さそう。B
23年12月23日
中山 1R 2歳未勝利
ダ1200m
ファンユー
9人気 2着 (単オッズ42.3倍)
佐々木騎手
中山ダート1200mでのデビュー戦(⑤着)は最内枠で、先行したものの好位で砂を被る形になった。前走時馬体重が490kgという牝馬で、中2週の今回は上積みがあっても良さそうだし、アジアエクスプレス産駒は中山ダート1200mの新馬戦で[0.2.1.19]だが、このコースの未勝利戦で中2週以内だと[4.5.2.17](複勝率39.3%)なので、スムーズに走れれば。A
23年12月23日
阪神 12R 3歳以上1勝クラス
芝1600m
サクセスアイ
10人気 3着 (単オッズ33.5倍)
亀田騎手
芝は近2走(⑥①着)だけで、2走前も⑥着とはいえ、先行して③着ラケマーダ(現3勝クラス)と0秒4差だったから悪くない。出遅れながらもメンバー中最速の上がり34秒3で差し切った前走は3ヵ月半ぶりだったので、5ヵ月ぶりでも動けそうだし、ミッキーアイル産駒は昇級戦での芝で休み明けだと[4.6.0.5](複勝率66.7%)と好走率も高い。スタートを決めて流れに乗って運べれば。C
23年12月23日
阪神 12R 3歳以上1勝クラス
芝1600m
スズカダブル
6人気 2着 (単オッズ15.6倍)
西村淳騎手
過去7戦は4角6番手以下だと⑬⑫着だが、4角4番手以内だと②①③⑤④着。⑤④着はいずれもOPで、③着時はショウナンアレクサ(現3勝クラス)に先着していた。2連対は芝1600mで記録していて、阪神芝外回りでも好走歴があるし、前、前で競馬ができれば好勝負になっても。西村淳騎手は今年の阪神芝外1600mで[2.4.3.9](複勝率50.0%)。B
23年12月23日
阪神 10R 摩耶S
ダ1800m
グーデンドラーク
3人気 2着 (単オッズ10.3倍)
ムルザバエフ騎手
前走はアオッて後方追走となったが、メンバー中3位の上がり37秒4で⑤着(③着と0秒4差)まで追い上げていた。現級通用の力は秘めていそうだし、良馬場の阪神ダート1800mは1戦1勝だから、今回の条件で流れに乗れれば前進があっても。ムルザバエフ騎手はJRAのダートで馬体重が500kg以上の牡セン馬に騎乗だと[9.4.5.16](複勝率52.9%)で、この鞍上もプラスのはず。A
23年12月17日
中山 12R 3歳以上2勝クラス
芝1800m
モンタナアゲート
6人気 3着 (単オッズ10.5倍)
石川騎手
直線平坦コースでは連対歴がない馬で、このコースは初だが、中山芝は1600mで6戦して①③③②⑤①着。今回は4ヶ月半ぶりだが、休み明けでの連対歴があり、シャケトラのいとこなので、この条件で動けても不思議なさそう。父ダイワメジャー×母父サドラーズウェルズ系の牡馬は芝1800mで[6.5.4.29](複勝率34.1%)。C
23年12月17日
中山 12R 3歳以上2勝クラス
芝1800m
マイネルニコラス
5人気 2着 (単オッズ9.2倍)
柴田大騎手
前走は8頭立てだったが、道中で囲まれて位置取りが下がり、直線でメンバー中最速の上がり33秒5で盛り返して0秒2差(③着)だった。過去2勝は13~14頭立てでの馬番5~11番で、4角2~4番手から押し切っている。中山芝でも勝ち鞍(2000m)がある馬で、キングカメハメハ牡馬は中山芝1800mでひと桁馬番だと[8.9.14.61](複勝率33.7%)なので、6枠9番でスムーズに動ければ。A
23年12月17日
中山 8R 3歳以上1勝クラス
ダ1800m
トーセンクライスト
5人気 2着 (単オッズ6.7倍)
丸田騎手
前走は6ヶ月ぶりで出遅れたが、直線で外から伸びて⑤着まで押し上げた。過去4連対は中10週以内の時で、前走は過去最多体重(530kg)だったので、中2週の今回は上積みがありそう。ダートは5枠以内だと[0.0.0.5]で、7~8枠だと[1.3.0.0]だし、オルフェーヴル牡馬は中山ダート1800mで6~8枠だと[8.4.10.39](複勝率36.1%)なので、8枠14番で外目をスムーズなら。A