好走実績リスト
23年4月15日
阪神 1R 3歳未勝利・牝
ダ1400m
アロットドリーム
9人気 1着 (単オッズ43.4倍)
角田河騎手
母ブロッケン、兄マティアスはいずれもデビュー戦で勝利していて、マティアスは中央ダートで3勝を挙げていた。ディスクリートキャット牝馬は直線に坂のあるダート1400mで[7.10.11.58](複勝率32.6%)と好走率も高く、今回の条件なら既走馬が相手でもチャンスがありそう。減量特典騎手(☆53kg)でスタートを決めて砂を被らずに運べれば。C
23年4月9日
中山 12R 4歳以上1勝クラス
ダ1800m
サパテアール
9人気 3着 (単オッズ32.8倍)
柴田大騎手
重~不良馬場のダートは⑮③④⑧着で、前走(不良馬場)は馬場が合わなかった印象で、近2走(⑪⑧着)は過去最多体重(518kg)でもあった。4~5月のダートが②①③着で、現級で③着に入った時(6走前)の①②④⑥⑩⑬着馬は後にダート2勝クラスで連対圏に入っているから、中2週で体が絞れ、ある程度の乾いた馬場で走れれば変わる可能性がありそう。柴田大騎手とも[0.2.3.3]と実績がある。C
23年4月9日
中山 12R 4歳以上1勝クラス
ダ1800m
レイメイ
8人気 1着 (単オッズ31.5倍)
三浦騎手
前走は好走歴のない不良馬場のダートだったが、直線で内を伸びて③着と0秒3差(⑤着)だった。ダートは[1.1.1.5]だが、敗れた7戦は馬番1~5番で、勝ち鞍を挙げた時は馬番9番で外を回って差し切った。ダートで初のふた桁馬番(馬番12番)は良さそうで、ザファクター牡馬はダート1800mで[7.7.6.32](複勝率38.5%)なので、外をスムーズに動ければ。A
23年4月9日
中山 4R 3歳未勝利
芝1600m
アイソラシー
7人気 2着 (単オッズ17.6倍)
浜中騎手
祖母タヤスブルームはデビューから3戦連続で③着以内に入り、母カタマチボタンはデビューから6戦連続で③着以内に入った。姉ツヅミモンはデビュー戦が①着で、2戦目に稍重馬場のシンザン記念で②着に激走した。ハービンジャー産駒は中山芝1600mで道悪馬場だと[3.3.5.24](複勝率31.4%)で、既走馬相手のデビュー戦でも力の要る馬場でスムーズに走れれば。B
23年4月9日
阪神 9R 忘れな草賞(L)
芝2000m
ジェモロジー
6人気 3着 (単オッズ13.5倍)
岩田望騎手
過去5戦はU型コースだと④④着だが、O型コースだと③②①着。O型コースの芝2000mは中京での2走前だけで、その時は②着ヨリマル(その後に大寒桜賞①着)に5馬身差を付けて圧勝していた。ハービンジャー牝馬は阪神芝2000mの特別競走で[5.6.3.29](複勝率32.6%)、回収率は単勝145%、複勝108%と好成績を収めているから、ここで狙ってみる価値がありそう。B
23年4月9日
阪神 4R 3歳未勝利
芝1400m
アクートゥス
5人気 1着 (単オッズ8.8倍)
西塚騎手
前走(中京芝1400m)は既走馬が相手だったが、好位で力み気味に追走しながら渋太く伸びて⑤着(0秒4差)と掲示板を確保した。母アッフィラート(芝4勝)で能力を秘めていそう。父ルーラーシップ×母父ディープインパクトの牡セン馬は芝が重~不良だと[1.1.1.12](複勝率20.0%)だが、良~稍重だと[39.24.29.126](複勝率42.2%)。前走(重馬場)よりも乾いた馬場なら前進があっても。B
23年4月9日
福島 11R モルガナイトS
芝1200m
ヴィズサクセス
11人気 1着 (単オッズ32.7倍)
武藤騎手
OPでの2戦は⑩⑦着だが、2走前は6枠12番で、前走は好走歴のない阪神だった。今回は半年ぶりだが、直線平坦の芝1200mで馬番11番以内だと②①②⑤①①着で、半年ぶりでの連対歴がある。武藤騎手は福島芝1200mの特別競走で[1.4.1.12](複勝率33.3%)と悪くないから、4枠7番で上手く立ち回れれば。C
23年4月9日
福島 10R やまびこS
ダ1150m
アイスリアン
9人気 2着 (単オッズ39.0倍)
亀田騎手
3勝クラス昇級後は⑥⑫⑨着だが、いずれも直線急坂コースで、前走は芝だった。福島は初めてだが、直線平坦のダートは4走前(新潟ダート1200m)だけで、その時はメンバー3位の上がり37秒4で差し切っている。右回りでも馬券圏内があり、亀田騎手は福島ダート1150mで偶数馬番の馬に騎乗だと[3.0.2.8](複勝率38.5%)なので、ここで変わり身があっても。C
23年4月9日
福島 5R 3歳未勝利・若
芝1200m
キャルキューレ
11人気 3着 (単オッズ51.7倍)
大久保騎手
前走(中山芝1600m、⑬着)は出遅れ、流れに乗れなかった。デビュー戦(東京芝1600m)は斤量54kgで先行して④着に入っていて、未勝利戦で上位を争う力はあるはず。芝1200mは初めてだが、ミッキーアイル牝馬は芝1200mで前走から距離短縮だと[5.3.2.22](複勝率31.3%)で、鹿戸厩舎の牝馬は福島芝1200mの平場戦で[12.5.3.35](複勝率36.4%)。4ヶ月ぶりでも▲51kgで五分のスタートを切れれば。B
23年4月8日
中山 12R 4歳以上1勝クラス・牝
ダ1200m
セオリーリターン
6人気 2着 (単オッズ17.5倍)
武藤騎手
このコースでの近2走(⑤④着)は牡牝混合戦での馬番4~5番だったが、前走は外から早めに動いて0秒2差だった。ストロングリターン牝馬はダート1200mの牝馬限定戦が[3.3.3.29](複勝率23.7%)で、馬番10~14番の馬が[3.1.0.8](複勝率33.3%)。牝馬同士で7枠12番というのは悪くなさそうだから、スタートを決めて流れに乗れれば。B