好走実績リスト
23年4月8日
中山 11R ニュージーランドT
芝1600m
シャンパンカラー
7人気 3着 (単オッズ22.6倍)
内田騎手
初の芝2000mだった前走(京成杯)は⑥着に敗れたが、芝1600mは東京で2戦2勝で、逃げても控えても勝ち鞍がある。母父のReckless Abandonは短距離で活躍した馬だし、本馬はジュエラーやワンカラットと同じバルドウィナの牝系なので、マイル戦に戻って巻き返しが期待できそう。ドゥラメンテ牡馬は中山芝1600mで[4.5.4.23](複勝率36.1%)で、内田騎手は中山でのニュージーランドTで[3.0.1.9](複勝率30.8%)。A
23年4月8日
中山 10R 船橋S
芝1200m
ハーモニーマゼラン
9人気 3着 (単オッズ64.9倍)
石橋騎手
3歳秋以降は[1.1.4.5]で、馬券圏内かふた桁着順という成績だが、ふた桁馬番の時に限ると③③②⑪③着と悪くない。今回は初の芝1200mだが、父ダイワメジャー×母父ダンチヒ系の配合馬は中山芝1200mで[2.6.5.17](複勝率43.3%)で、4~7枠の馬が[2.5.4.8](複勝率57.9%)なので、7枠11番で噛み合えば一変があり得そう。今回はブリンカーを装着するので、その効果もあれば。C
23年4月8日
中山 6R 3歳未勝利
ダ1800m
ミエノサンダー
6人気 3着 (単オッズ9.2倍)
丸田騎手
前走(⑥着)は既走馬相手でのデビュー戦で、スタートで他馬に寄られて後方追走となったが、道中で進出して③着バルフォアテソーロと0秒1差(⑥着)まで詰めた。Maplejinskyの4×3というクロスを持つ馬で、能力がありそうだから、中2週で流れに乗れればチャンスが出てきそう。宗像厩舎の父ロベルト系の牡馬は中山ダート1800mで中2週以内だと[5.0.2.10](複勝率41.2%)。B
23年4月8日
中山 2R 3歳未勝利
ダ1200m
ロジブライアン
8人気 2着 (単オッズ36.3倍)
永野騎手
2ヶ月ぶり(中8週)で初ダートだった前走(⑧着)は序盤に良いスピードを見せたが、他馬の後ろに入って砂を被った影響か、かなり行きたがる感じになっていた。今回は中2週で、ロジユニヴァース産駒はダートで中2週以内だと[9.4.2.33](複勝率31.3%)。間隔が詰まってダート2戦目になることは良さそうで、斤量55kgでの1枠2番でスムーズに先行できれば。C
23年4月8日
阪神 12R 4歳以上2勝クラス
ダ1200m
ロードジャスティス
5人気 3着 (単オッズ17.6倍)
角田河騎手
過去の③着以内はダート1600~1800mだが、4走前(ユニコーンS)はハイペース(前半3F34秒3)で逃げていて、ダート1400mの近2走でも先行している。良いスピードがあるから、初のダート1200mはプラスに働きそうだし、安田隆厩舎の父ミスプロ系は阪神ダート1200mで[10.16.8.48](複勝率41.5%)と好走率も高い。過去3連対は中7週以上で記録していて、中7週でスムーズに先行できれば。A
23年4月8日
阪神 11R 阪神牝馬S
芝1600m
コスタボニータ
9人気 3着 (単オッズ39.8倍)
鮫島駿騎手
芝1600mは決着時計が1分32秒3以上だと②②⑤①①①④着で、⑤着は先行決着で展開が合わず、④着は直線で動きづらい位置に入って待たされる場面がありながら③着と0秒1差だった。道悪芝は3戦3勝で、雨の影響が残って時計がかかればプラスのはず。4角5番手以内に付けた時は4戦4勝で、スムーズに先行できれば。過去7年の阪神牝馬Sでは、社台ファーム生産の父サンデー系は[2.2.1.7](複勝率41.7%)で、今年の該当馬は本馬だけ。B
23年4月8日
阪神 6R 3歳1勝クラス
芝1200m
イイヒニナル
7人気 3着 (単オッズ31.7倍)
酒井騎手
中央転入初戦の前走(阪神芝1400m)は⑦着だったが、好スタートを切って逃げを打ち、0秒4差だったから着順ほど悪くない。地方での2勝は芝1000mで挙げていて、母フェルクレールの中央での③着以内はすべて芝1200mだった。ビッグアーサー産駒は芝1200mの1勝クラス以上で[14.7.2.30](複勝率43.4%)でもあり、今回の条件でスピードを活かせれば好勝負になっても良さそう。B
23年4月2日
中山 11R 美浦S
芝2000m
テーオーシリウス
10人気 1着 (単オッズ59.8倍)
斎藤騎手
昇級初戦の前走(⑨着)は、中8週での重馬場だった。今回は中1週で、芝で中3週以内だと④⑤①①着で、2勝は良~稍重馬場で挙げている。ジャスタウェイ産駒は中山芝2000mの3勝クラス以上で[1.2.2.8](複勝率38.5%)で、軽い馬場で先行力を活かせれば変わる余地がありそう。C
23年4月2日
阪神 8R 4歳以上2勝クラス・牝
ダ1800m
プルモナリア
7人気 3着 (単オッズ32.6倍)
藤岡佑騎手
過去の③着以内はダート1800mで、このコースでは⑧⑦②③着で、4走前に現級③着に入っている。4走前を含めて阪神ダート1800mでの4戦は中10~13週と重馬場だったが、過去2勝は中2週での良馬場の時で、中6週で良馬場という条件なら悪くなさそう。ふた桁着順の次走でも連対歴があり、藤岡佑騎手とも[1.2.1.3]と実績があるから、一変があり得そう。A
23年4月1日
中山 7R 3歳1勝クラス
芝1600m
テンカノギジン
7人気 3着 (単オッズ20.9倍)
菅原明騎手
このコースの前走(④着)は9頭立てで掛かり気味の追走になったが、最後まで脚を使って0秒5差だった。今回は2枠2番で、ひと桁の偶数馬番は13頭立てでメンバー最速の上がりを使って差し切ったデビュー戦だけ。菅原明騎手は中山芝1600mで4枠以内の牡セン馬に騎乗だと[3.4.2.18](複勝率33.3%)で、14頭立てで折り合いを付けて決め手を活かせれば。A