好走実績リスト
23年3月5日
阪神 10R 戎橋S
芝1400m
メイショウシンタケ
5人気 1着 (単オッズ12.0倍)
藤岡康騎手
3勝クラスでは4戦して馬券圏内はまだないが、4走前はメンバー中2位の上がり33秒4で④着(0秒2差)まで追い上げていた。阪神芝は13頭立て以下で中12週以内だと①②①着で、このコースでも勝ち鞍を挙げている。中1週で臨む10頭立ての阪神芝1400mという条件は良いはず。藤岡康騎手とも④①着と悪くないし、流れに乗って決め手を活かせれば。C
23年3月5日
阪神 10R 戎橋S
芝1400m
ブルーシンフォニー
7人気 3着 (単オッズ15.3倍)
団野騎手
3勝クラスでは6戦して馬券圏内はまだないが、前走はメンバー中2位の上がり33秒9で伸びて④着(③着ボルザコフスキーとクビ差)だった。過去の③着以内は13頭立て以下の3~8月の芝で記録していて、このコースでも好走歴がある。団野騎手は阪神芝1400mで[8.9.5.40](複勝率35.5%)だから、この鞍上で上手く立ち回れれば上位進出があっても。A
23年3月5日
阪神 9R 4歳以上2勝クラス
ダ1800m
テーオードレフォン
5人気 2着 (単オッズ7.7倍)
坂井騎手
ダートは稍重~重馬場だと⑤⑨⑦着だが、良馬場だと①①⑥着。良馬場の3戦はレース上がりが38秒0だと⑥着だが、38秒2以上だと①①着で、新馬勝ちしたのは12頭立ての阪神ダート1800mだから、今回の条件で上がりがかかればチャンスがありそう。坂井騎手はダートでドレフォン産駒に騎乗だと[3.0.2.9](複勝率35.7%)で、3ヵ月半ぶりでもこの鞍上で上手く運べれば。A
23年3月5日
阪神 1R 3歳未勝利・牝
ダ1800m
ヴォードヴィル
3人気 3着 (単オッズ9.8倍)
角田河騎手
過去4戦は⑨⑥⑤⑦着だが、牝馬限定のダート1800mでふた桁馬番に入ったのは2走前(⑤着)だけで、その時は③着と0秒1差だった。ディアグリスター(中央ダート3勝)の妹で、未勝利戦なら好勝負できる力はあって不思議ないし、ルーラーシップ牝馬は牝馬限定の阪神ダート1800mで7~8枠だと[2.4.2.17](複勝率32.0%)だから、今回の条件で噛み合えば。A
23年3月4日
中山 11R オーシャンS
芝1200m
ディヴィナシオン
15人気 2着 (単オッズ154.7倍)
菅原明騎手
このコースでの近2走(⑥⑬着)は逃げ馬が連対圏に残る流れで、前走は稍重馬場でもあったし、3~4走前(⑧⑫着)はふた桁馬番だった。芝1200mでの過去8連対は良馬場でひと桁馬番の時で、内を突いての勝ち鞍もある。ふた桁着順の次走でも連対歴があるし、このコースでも好走歴があり、ヴィクトワールピサ産駒は中山芝1200mで良馬場だと[4.1.2.15](複勝率31.8%)なので、乾いた馬場で内を捌ければ。C
23年3月4日
中山 1R 3歳未勝利・牝
ダ1800m
オズモポリタン
10人気 3着 (単オッズ28.8倍)
内田騎手
前走(⑨着)は2ヶ月半ぶりで、中団馬群の中で囲まれる形だったが、最後まで渋太く伸びて③着と0秒5差だった。今回は中3週で初のダート1800mだが、母ケージーハッピーは中央3勝がダート1700~1800mで、初勝利を挙げたのが中山ダート1800mで、その時が芝→ダート替わりだった。内田騎手は中山ダート1800mの牝馬限定の未勝利戦で継続騎乗だと[9.9.3.27](複勝率43.8%)で、この条件でスムーズに走れれば。B
23年3月4日
阪神 11R チューリップ賞
芝1600m
モズメイメイ
7人気 1着 (単オッズ16.2倍)
武豊騎手
過去3戦は①③①着で、③着だった2走前(つわぶき賞)も初の芝1400mでエルフィンSを制したユリーシャ(⑤着)に先着していたから悪くない。芝1600mは2戦2勝で、逃げても控えても勝利している。母系にストームキャットを持つリアルインパクト産駒というのはG1馬ラウダシオンと同じ。武豊騎手は阪神芝外回りの重賞で前走から継続騎乗だと[4.7.8.38](複勝率33.3%)だから、この鞍上で上手く立ち回れれば。C
23年2月26日
中山 12R 4歳以上2勝クラス
ダ1800m
ヨンク
6人気 3着 (単オッズ19.8倍)
武豊騎手
前走(⑦着)は初の不良馬場で、このコースでの2走前(⑤着)は2ヶ月ぶり(中9週)だった。古馬になってからの中山ダート1800mは中9週以上だと④⑤着で、中4週以内だと②③③着だから、中1週での乾いた馬場なら差し込むチャンスが出てきても良さそう。父カネヒキリ×母父ロベルト系の牡馬は、前走から距離延長のダートが良~稍重馬場だと[6.5.2.25](複勝率34.2%)。A
23年2月26日
中山 11R 中山記念
芝1800m
ドーブネ
7人気 3着 (単オッズ17.2倍)
武豊騎手
前走は上がり34秒2を計時しながら最後に交わされたが、過去4勝は芝1800m以下で、父ディープインパクト×母父ストームバード系の馬はJRAの芝1800mの重賞で[8.7.2.22](複勝率43.6%)なので、この距離でスムーズなら重賞でも侮れなさそう。昨年のスプリングS(中山芝1800m、⑥着)は、稍重馬場で出遅れていた。武豊騎手は良馬場での中山芝1800mの重賞で5歳以下の牡馬に騎乗だと[2.2.4.2](複勝率80.0%)。B
23年2月26日
中山 10R ブラッドストーンS
ダ1200m
ペプチドヤマト
6人気 2着 (単オッズ12.6倍)
石川騎手
近3走(⑫⑥⑩着)はひと桁馬番で、4走前(⑥着)は初のダート1000mだった。ダート1200mでふた桁馬番だと3戦3勝で、2勝クラスを勝った時は後に3勝クラスで連対するメズメライザーを下し、1勝クラスを勝った時はフルムを退けた。右回りでも勝ち鞍があるし、休み明けは③①着で、3ヶ月半ぶりでも動けて不思議ないから、8枠15番で被されずに先行できれば。B