好走実績リスト
23年5月14日
東京 12R BSイレブン賞
ダ1400m
ウインアキレウス
11人気 2着 (単オッズ42.4倍)
松岡騎手
前走(⑬着)は芝1400mでハナを切り、前半3F34秒3のハイペースで飛ばす形を作った。芝→ダート替わりの時は①③①着で、その2勝は道悪馬場だったし、東京ダート1400mで2勝クラスを勝った時は松岡騎手とのコンビで1分22秒6(良)で逃げ切ったから、脚抜き良い馬場で2枠4番からハナを切れれば一変する可能性がありそう。スクリーンヒーロー牡馬は東京ダート1400mの特別競走で[4.2.2.11](複勝率42.1%)。B
23年5月14日
東京 5R 3歳1勝クラス
芝1800m
ワイドアラジン
8人気 2着 (単オッズ56.7倍)
団野騎手
前走(⑤着)は6ヶ月半ぶりの実戦で、馬体重が10kg増(482kg)だったが、1分45秒9(良)で走破したから悪くない。中1週以内の時にメンバー中2位の上がり(33秒8~34秒4)を使って⑤①着と走っている馬で、中2週替わりは良いはずだし、父ダイワメジャー×母父ミスプロ系の牡馬は東京芝1800mで[4.8.3.24](複勝率38.5%)なので、上手く捌ければ。A
23年5月14日
京都 1R 3歳未勝利
ダ1200m
ニードレストゥセイ
7人気 3着 (単オッズ29.1倍)
松若騎手
初ダートの前走(阪神ダート1200m)はスタートで躓いて後方追走となり、先行馬が残る展開で⑥着まで追い上げていたから悪くない。今回はダート2戦目で慣れが見込めるし、ファインニードル産駒はダートの3歳未勝利戦で中8週以内だと[7.2.3.27](複勝率30.8%)だから、中8週でスタートを五分に出てスムーズに運べれば上位進出があっても。B
23年5月14日
京都 1R 3歳未勝利
ダ1200m
ギーロカスタル
5人気 1着 (単オッズ12.2倍)
和田竜騎手
前走(京都ダート1200m)は後方で砂を被って嫌がる素振りを見せたが、大外からメンバー中最速の上がり36秒6で伸びて⑤着まで追い上げた。今回はこの距離2戦目で慣れが見込めるし、マインドユアビスケッツ牡セン馬はダートが1~4枠で[3.4.2.47](複勝率16.1%)、5~8枠で[11.11.7.48](複勝率37.7%)だから、2→8枠替わりもプラスに働きそう。外目をスムーズに運べれば。A
23年5月14日
新潟 12R 4歳以上1勝クラス
芝1200m
デフィデリ
7人気 2着 (単オッズ14.3倍)
丸山騎手
新潟芝1200mは1勝クラスで2戦して③④着で、0秒1差④着の前走はハナに立って後続の目標にされた感じだった。芝1200mの持ち時計は良馬場(1分8秒4)だとメンバー2位、道悪(1分9秒1、不良)だとメンバー3位タイ。過去の馬券圏内は4角2~9番手の時で、丸山騎手は新潟芝で牡セン馬に継続騎乗だと[7.6.13.54](複勝率32.5%)だから、上手く脚を溜められれば。A
23年5月14日
新潟 11R 弥彦S
芝1800m
ルドヴィクス
5人気 2着 (単オッズ11.8倍)
菱田騎手
近2走は⑧⑩着だが、いずれも後方からメンバー2位以内の上がり34秒3~35秒6を使っていた。新潟芝外1800mは2戦2勝で、菱田騎手とのコンビでも勝ち鞍があり、モーリス牡セン馬は新潟芝外1800mで[6.0.1.11](複勝率38.9%)。過去の馬券圏内は4角3番手以内の時で、3走前に現級②着があるから、ある程度の位置で流れに乗れれば。B
23年5月14日
新潟 9R 尖閣湾特別
芝2000m
アイスランドポピー
5人気 2着 (単オッズ10.5倍)
杉原騎手
近2走は⑥⑪着だが、いずれもふた桁馬番で杉原騎手以外の鞍上だった。今回は2枠2番で、ひと桁馬番の時は杉原騎手騎乗で③②着で、③着時はブローザホーン(後に芝3勝クラス勝ち)に先着している。シャーレイポピー(芝4勝)の半妹で、エピファネイア産駒は新潟芝外2000mで馬番8番以内だと[3.1.2.8](複勝率42.9%)だから、3ヶ月ぶりでの格上挑戦でも侮れないはず。B
23年5月14日
新潟 8R 4歳以上1勝クラス
ダ1200m
ピカリエ
3人気 2着 (単オッズ5.5倍)
柴田大騎手
前走(⑧着)は出遅れて内を通る形になったが、メンバー2位の上がり36秒2を使っていた。今回は8枠14番で、ダート1200mで馬番7番より外枠だと⑤②①③着で、馬券圏内の3戦は4角9番手以内の競馬をしていた。エイシンヒカリ牝馬はダート1200mで4~8枠だと[4.5.5.21](複勝率40.0%)で、今回の条件なら変わっていいはず。A
23年5月14日
新潟 3R 3歳未勝利
ダ1800m
ビッグベルーガ
4人気 1着 (単オッズ9.9倍)
菱田騎手
前走(⑥着)は11頭立てで後方から進めたが、前残りの流れで差を詰め切れなかった。ダートは14頭立ての時にメンバー最速の上がり38秒7で③着に入っていて、前走から頭数増は悪くなさそう。新潟ダートは初めてだが、菱田騎手は新潟ダート1800mの未勝利戦で牡セン馬に騎乗だと[5.3.3.20](複勝率35.5%)で、この鞍上で決め手を活かせれば。B
23年5月13日
東京 11R 京王杯SC
芝1400m
ダディーズビビッド
6人気 3着 (単オッズ10.0倍)
浜中騎手
芝1200mは[0.2.0.5]だが、芝1400mは[2.2.2.1]。芝1400mで連外となったのはハイペースを先行して差し決着に遭った2021年オーロC(⑭着)だけで、その時も0秒6差で着順ほど負けていない。ふた桁着順の次走でも勝ち鞍を挙げているし、芝1400mで浜中騎手が騎乗した時は①②着だから、流れに乗って運べれば巻き返しがあっても。キズナ産駒は芝1400mのOPで[3.4.5.19](複勝率38.7%)。A