好走実績リスト
22年10月30日
新潟 11R ルミエールオータムダッシュ(L)
芝1000m
スワーヴシャルル
3人気 3着 (単オッズ7.1倍)
斎藤騎手
昇級初戦の前走(中京ダート1400m、⑫着)は、3ヶ月半ぶりだった。今回は中6週で、直線競馬は初めてだが、過去12連対は1300m以下で、芝でも勝ち鞍があるから、間隔が詰まっての距離短縮は悪くないはず。半兄サトノアーサーという血統で、ロードカナロア産駒は新潟芝直1000mで7~8枠だと[4.6.4.6](複勝率70.0%)だから、8枠16番からスムーズなら。C
22年10月30日
新潟 10R 鳥屋野特別
ダ1800m
ミッションレール
4人気 3着 (単オッズ7.0倍)
菱田騎手
現級ではまだ馬券圏内がないが、このコースでの前走(④着)は2ヶ月ぶりで先行し、③着と0秒1差だった。過去2勝はいずれも休み明け以外で、デビュー2戦目に初勝利を挙げているから、中7週で前進を期待するのは悪くないはず。菱田騎手は新潟ダートの2勝クラス以上で牡セン馬に騎乗だと[3.4.4.17](複勝率39.3%)。A
22年10月30日
新潟 7R 3歳以上1勝クラス
ダ1800m
サムハンター
7人気 2着 (単オッズ11.4倍)
丸山騎手
このコースの前走(⑨着)はハイペースで逃げる形になり、差し決着に遭っていた。前走を除くとダートで4角7番手以内だと②②②⑫⑩②着で、2走前に4角2番手からメンバー最速の上がり37秒5を使って0秒1差②着に入った。このコースでも連対歴がある馬で、丸山騎手は新潟ダート1800mで前走から継続騎乗だと[8.8.7.43](複勝率34.8%)なので、上手く脚を溜められれば。B
22年10月29日
東京 11R アルテミスS
芝1600m
アリスヴェリテ
6人気 3着 (単オッズ15.7倍)
田辺騎手
前走(②着)はスピードの違いでハナに立つ形になり、最後に交わされたものの、上がり34秒1を計時して③着馬とは6馬身の差が付いた。芝1600mにも対応できるスピードはありそうで、2歳のキズナ産駒は13頭立て以下の芝の特別競走で[6.9.8.33](複勝率41.1%)なので、スムーズならここでもチャンスがありそう。田辺騎手はアルテミスSでキャリア2~3戦の馬に騎乗だと③①①⑪③⑨着。A
22年10月29日
東京 10R 紅葉S
芝1600m
ソウルトレイン
5人気 3着 (単オッズ8.5倍)
大野騎手
1勝クラス以上での③着以内は芝1600m以下で、過去3勝は中11週以内の時なので、4ヶ月ぶり(中17週)で芝1800mだった前走(④着)から中1週でマイル戦に替わることは良いはず。過去3勝は斤量56kg以下で、芝3勝クラスでハンデ56kgだと⑦②③着。レッドスパーダ産駒は芝1600m以下で前走から距離短縮だと[5.4.3.20](複勝率37.5%)で、この条件でスピードを活かせれば。A
22年10月29日
東京 8R 3歳以上1勝クラス
芝2000m
カトゥルスフェリス
6人気 1着 (単オッズ18.9倍)
マーカンド騎手
キャリア10戦で道悪馬場だったのは近2走(④⑥着)だけで、良馬場の左回りの芝で馬番12番以内だと①③⑤着だから、今回の条件なら巻き返しがあり得そう。前走(⑥着)は馬体重が434kg(8kg減)だったが、過去3連対は436kg以上の時で、3ヶ月ぶりで体が戻ればプラスのはず。ディープインパクト牝馬は休み明けでの東京芝2000mが良馬場だと[4.7.8.29](複勝率39.6%)。A
22年10月29日
阪神 11R スワンS
芝1400m
ルプリュフォール
11人気 3着 (単オッズ36.1倍)
武豊騎手
良馬場の芝1400mはメンバー中3位以内の上がり(32秒5~34秒3)を使って[3.1.2.4]で掲示板外がなく、このコースでも勝ち鞍があり、持ち時計1分19秒6もメンバー中2位と速い。武豊騎手とは①⑤⑤着で、同騎手は阪神芝1400mの重賞で[11.10.10.34](複勝率47.7%)と好成績でもある。重賞初挑戦でも良馬場で決め手が活きる展開になれば。B
22年10月29日
新潟 10R 新津特別
芝1200m
アビエルト
9人気 3着 (単オッズ26.1倍)
荻野極騎手
近2走は⑤⑪着だが、2走前は10頭立てで前有利の展開になっていて、前走は2ヶ月ぶりで7枠14番だった。今回は中4週での4枠8番で、11頭立て以上の芝1200mの2勝クラスで馬番10番以内だと②③②③②着。休み明け2戦目が芝1200mだと③②着で、今回は上積みもありそうだから、18頭立てで決め手を活かせれば。C
22年10月29日
新潟 9R 萬代橋特別
芝2400m
リニュー
7人気 3着 (単オッズ25.0倍)
菊沢騎手
芝1勝クラスは[0.0.1.4]だが、そのうち新潟芝2400mは③着に好走した3走前だけで、その時は出遅れながらメンバー最速の上がり36秒1で差し込んだ。馬番4番はその時と同じで、新潟芝で馬番4番より外枠だと①③④着。ルーラーシップ産駒は新潟芝2400mの1勝クラス以上で[4.2.3.10](複勝率47.4%)なので、今回の条件なら変わり身があっても。B
22年10月29日
新潟 8R 3歳以上1勝クラス・牝
ダ1800m
キガサ
6人気 3着 (単オッズ26.0倍)
小林脩騎手
昇級戦の前走(⑥着)は3ヶ月半ぶりで行き脚が付かず、道中でカラ馬に絡まれる場面もあったが、メンバー3位の上がり38秒3を使っていた。デビュー戦以外の馬券圏内は中4週以内の時で、中1週の今回は上積みがあっても良さそう。ダート1800mでの馬券圏内はいずれも4角5番手の時なので、五分のスタートを切れれば。C