好走実績リスト
22年10月29日
新潟 5R 2歳未勝利
芝1400m
メイショウカゼマチ
5人気 1着 (単オッズ17.4倍)
永島騎手
過去2戦は⑧⑧着だが、約4ヶ月ぶりだった前走(中京芝1600m)は☆54kgでハナに立ち、差し馬が台頭する流れの中で0秒5差だった。母メイショウマイカぜは芝1200mで初勝利を挙げていて、前走の内容なら1F短縮は悪くなさそう。角田厩舎の馬は新潟芝で中3週以内だと[10.3.5.23](複勝率43.9%)で、中3週でのこの舞台で★51kgでスピードを活かせれば。C
22年10月23日
東京 12R 3歳以上2勝クラス
ダ1600m
マブストーク
6人気 2着 (単オッズ15.1倍)
木幡巧騎手
前走(⑦着)は最内枠で出負けして、ユイノチャッキーがハイペースで飛ばす展開になり、メンバー中2位の上がり35秒7を計時するも届かなかった。地方競馬を含めて過去3連対は馬番6番より外枠の偶数馬番の時で、休み明けでの好走歴もある。馬券に絡んだ5戦のうち4戦は15頭立て以下で、13頭立て替わりも悪くなさそうだから、4ヶ月半ぶりでも7枠10番でスタートが決まれば。A
22年10月23日
東京 11R ブラジルC(L)
ダ2100m
ルリアン
2人気 3着 (単オッズ6.2倍)
菅原明騎手
2走前(⑥着)は直線で他馬を捌くのに苦労して0秒3差で、前走は外から早めに動く形で叩き合いを制した。東京ダート2100mは初だが、左回りは②③①⑦⑧①着で、祖母バレークイーンなので、スタミナはありそう。キズナ牡セン馬はダートの昇級戦が中6週以内だと[6.4.10.26](複勝率43.5%)で、中6週のここでもスムーズに走れれば。B
22年10月23日
東京 8R 3歳以上1勝クラス
ダ1400m
ムーヴ
4人気 2着 (単オッズ7.2倍)
石川騎手
このコースは初だが、東京ダートは1300mで①着、1600mで⑪⑤⑪⑦着なので、距離短縮でオールダートのコースに替わることは良さそう。前走(⑦着)は5ヶ月ぶりで馬体重が20kg増(474kg)だったので、中1週の今回は上積みも望めそう。石川騎手はダートで父ボールドルーラー系の牡馬に継続騎乗だと[5.2.2.16](複勝率36.0%)。A
22年10月23日
東京 7R 3歳以上1勝クラス・牝
ダ1600m
ラブベティー
2人気 3着 (単オッズ9.9倍)
石川騎手
現級での近2走はダート1800mで⑬⑩着だが、東京ダート1600mは②②①着で、このコースで良馬場だったのは4馬身差で逃げ切った3走前だけ。距離短縮は良いはずで、父ラニ×母父ダンチヒ系という配合だから、スムーズに走れれば一変があっても良さそう。ラニ牝馬はダートで騎手が継続騎乗だと[3.4.5.11](複勝率52.2%)。A
22年10月23日
阪神 12R 天王寺S
ダ1400m
ジョディーズマロン
7人気 2着 (単オッズ25.0倍)
池添騎手
1勝クラス以上は休み明けだと好走歴がなく、前走(⑦着)は4ヵ月ぶりで過去最多体重(14kg増で468kg)だった。過去3勝は中6週以内で挙げていて、休み明け2戦目は4歳以降だと②①着。中1週の今回は上積みが見込めるし、休み明け2戦目で前進があっても良さそう。池添騎手とは①②着と相性も良く、右回りでも連対歴がある。B
22年10月23日
阪神 12R 天王寺S
ダ1400m
レディオマジック
5人気 1着 (単オッズ14.9倍)
田辺騎手
3勝クラスでの近4走は⑦⑧⑦④着だが、4~2走前はメンバー中3位以内の上がり(34秒9~36秒1)を使っていて、前走は③着と0秒4差まで詰めていたから悪くない。過去3勝は右回りのダートで中4週以内の時に挙げていて、阪神ダートでふた桁馬番に入ったのは5走前(①着)だけ。中3週で臨む阪神ダート1400mで8枠16番という条件は良いはずで、差しの利く展開になれば。A
22年10月23日
新潟 11R 新潟牝馬S
芝2200m
ホウオウエミーズ
8人気 1着 (単オッズ21.5倍)
西村淳騎手
OPでの近3走は⑥⑯⑥着だが、2~3走前は重賞でのふた桁馬番で、前走は初ダートだった。今回は4枠6番で、4歳以降はひと桁馬番だと④②①⑤①着で、昨年のマーメイドSはハンデ50kgながら0秒4差⑤着に入っている。ロードカナロア産駒は左回りの芝2200mで[5.8.5.21](複勝率46.2%)で、初の芝2200mでも折り合って運べれば。C
22年10月23日
新潟 11R 新潟牝馬S
芝2200m
ホウオウイクセル
6人気 2着 (単オッズ11.8倍)
丸田騎手
前走(新潟芝外1800m)は9ヶ月半ぶりだったが、先団に付け、差し馬が台頭する流れの中で0秒4差⑤着に入った。今回は2ヶ月半ぶりだが、丸田騎手とはG1を除くと③①②①⑬着で、休み明けで昨年のフラワーCを制している。ルーラーシップ産駒は芝2200mのOPが[4.4.5.27](複勝率32.5%)で、ウラヌスチャームが20年新潟牝馬Sを制しているから、初の芝2200mでも噛み合えば。B
22年10月23日
新潟 7R 3歳以上1勝クラス・若
ダ1200m
ケイティソルジャー
9人気 2着 (単オッズ31.8倍)
大久保騎手
園田ダート1400mの前走は7ヶ月ぶりでの斤量56kgでハナに立ち、0秒7差③着に入った。前走を含めて直線平坦のダートは②①③着で、小倉ダート1000mで初勝利を挙げた時は逃げ切ってジャングロ(②着)に0秒4差を付けている。今回は中3週で、ヘニーヒューズ牡セン馬は新潟ダート1200mの1勝クラス以上で中3週以内だと[2.2.3.15](複勝率31.8%)なので、中央でも▲52kgでスピードを活かせれば。C